カトージは数あるベビー用品メーカーの中でも長きにわたり根強い人気を誇っています。さまざまなベビー用品を手がけるカトージですが、中でもベビーベッドは人気が高く、愛用者が多い商品です。ここではカトージのベビーベッドの種類やサイズのラインナップについて解説します。ぜひベビーベッド選びの参考にしてみてください。
高い安全性
カトージで販売されているベビーベッドは全て、安全性を示す基準である「PSCマーク」と「SGマーク」を取得しています。「PSCマーク」は経済産業省により安全な製品と認められたものだけに発行されるマークです。「SGマーク」は製品安全協会が安全であると認定したものにだけ発行されます。
この基準には赤ちゃんが舐めても大丈夫なように、塗料の安全性試験も含まれています。また、赤ちゃんがケガをしないようにベッドの角を丸く滑らかに仕上げている点や、赤ちゃんの指や手足が挟まらないよう、柵の間隔やすき間の幅に配慮している点など、細かいところにまで徹底した安全対策を施しているのがカトージのベビーベッドの特徴です。
様々な場面で使える商品が多い
カトージのベビーベッドは、単なる「赤ちゃんを寝かせる場所」にとどまらず、赤ちゃんと家族のライフスタイルに寄り添った作りが特徴です。赤ちゃんの成長に合わせて長く使用できるモデルや、インテリアに馴染む洗練されたデザイン、さらには持ち運びに便利なポータブルタイプなど、多様なニーズに対応した商品がラインナップされています。
そのため、リビングで使う場合や、寝室で使用する場合、または親の目が届く範囲に赤ちゃんを寝かせたい場合など、シチュエーションに応じて最適なベッドを選べるのも魅力の1つです。
カトージのベビーベッドは種類が豊富!
カトージのベビーベッドは、デザインや機能性に優れた様々な種類のものがあります。赤ちゃんの成長に合わせて長く使えるモデルから、持ち運びや収納に便利なタイプまで、ニーズに応じて最適なベッドを選んでください。
ハイタイプ(ハイポジション)
ハイタイプ(ハイポジション)タイプの最大の特徴は床板の高さが床から75�僂棒澤廚気譴討い襪海箸任后�そのため、赤ちゃんを抱き上げる際の腰への負担を軽減することができます。また、床板が高いことで床板の下に十分な収納スペースを確保することにもつながり、おむつやベビー用品をたっぷり収納できます。
ツーオープンタイプ
ツーオープンタイプは、ベビーベッドの前面と側面の両方が開閉できる構造となっています。赤ちゃんを抱き上げる際には前面を、おむつ替えの際には側面をというように、開閉する部分を選ぶことができるので、楽な姿勢で赤ちゃんのお世話をすることができます。
また、日中はリビングで使用し、夜は親のベッド脇で添い寝をするといった使い分けがしやすい点も特徴です。
折りたたみタイプ
折りたたみタイプは、使用しないときにはわずか15.5�僂稜�さに簡単に折りたたむことができるため、スペースが限られている場所での使用にオススメです。また、使用部品が3つ、組立工程が4工程という手軽さで、設置が簡単という点もメリットの1つでしょう。
ポータブルタイプ
小さく折り畳むことができキャスターでラクに持ち運びが可能なポータブルタイプのベビーベッドは、里帰り出産や帰省での利用をイメージされているママにおすすめです。木製のベビーベッドよりも軽量で、移動の負担が軽くなりますよ。
カトージのベビーベッドは3サイズ!
カトージのベビーベッドは3サイズ展開されています。使用場所のスペースや、いつまで使用するのかを考え、ご家庭のニーズに合うサイズを選びましょう。
通常サイズ(内寸70�僉�120�僉�
生後24か月まで使用可能な通常サイズは、内寸70�僉�120�僂箸覆辰討い泙后�赤ちゃんが成長しても長く使えるメリットもありますが、広いスペースがないと設置が難しい点はデメリットといえます。設置場所のサイズをしっかりと確認することをおすすめします。
ミニサイズ(内寸60�僉�90�僉�
ミニサイズは約半畳ほどのスペースがあれば設置ができます。こちらも生後24か月まで使用が可能なので、省スペースに設置したいというママにはミニサイズがおすすめです。
ミニミニサイズ(内寸50�僉�70�僉�
「夜は親のベッドの隣に移動させ、ベビーベッドで赤ちゃんを寝かせたい」というママにおすすめなのがミニミニサイズです。横幅が外寸58.2�僂醗貳眠板蹐糧發茲蠑�さいサイズなので、家のなかで簡単に移動が行えます。こちらのサイズは生後12か月まで使用可能です。
カトージのベビーベッドの選び方ガイド
カトージのベビーベッドは種類やサイズが豊富に展開されているので、どれにしようか迷ってしまうママも多いと思います。ここではベビーベッドを選ぶ際のポイントをお伝えしますので、ベビーベッド選びの参考にしてみてください。
機能面での選び方
ベッド下を収納スペースとして使いたいママはハイタイプ(ハイポジション)
オムツや替えの肌着、スタイなど、赤ちゃんのお世話グッズを赤ちゃんのそばにまとめて置いておきたいママにはハイタイプ(ハイポジション)がおすすめです。ハイタイプ(ハイポジション)は、赤ちゃんのお世話が高い場所でできるだけでなく、ベッドから床までのスペースが広く、たくさんのものを収納できます。
赤ちゃんの日中の居場所としても使いたいママはツーオープンタイプ
日中も赤ちゃんの居場所としてベビーベッドを使いたいと考えるママにはツーオープンタイプがおすすめです。ベッドの側面が開くことで赤ちゃんと正対しておむつ替えができるので、ママの負担が軽くなりますよ。
使わないときにしまっておきたいママは折りたたみタイプ
「ベビーベッドを使用するのは寝るときだけ」というママには、折りたたみ式が便利でしょう。使わないときにはわずか15�僂曚匹稜�さに折りたたみ収納しておくことができるので、日中のスペースの確保にもつながります。
帰省時など持ち運びたいママはポータブルタイプ
帰省時に使用する可能性があるママには、ポータブルタイプのベビーベッドがおすすめです。特に「ポータブルベビーベッドおむつ替えテーブル付 」は軽量で持ち運びがしやすく設置も簡単なので、短期の旅行などでも使用することができるでしょう。
サイズの選び方
長く使いたいママはレギュラーサイズやミニサイズ
レギュラーサイズやミニサイズは生後24か月まで使用することができます。「赤ちゃんが歩き始めてからもお昼寝や夜間のベッドとして使用したい」と考えるママは、レギュラーサイズやミニサイズがいいでしょう。
広いスペースがないママはミニミニサイズや折りたたみ
設置予定場所があまり広くないママやベビーベッドの使用予定期間が短いママには、ミニミニサイズや折りたたみタイプのベビーベッドがおすすめです。
カトージのベビーベッドの組み立て方や高さ調節方法
カトージのベビーベッドはパーツ数が少なく組み立てやすい構造になっています。しかし、1つ1つのパーツが大きくしっかりと重さがあるため、妊婦さんが1人で行うことはおすすめしません。
折りたたみ式以外のタイプは、メーカーでも2人以上での作業を推奨していますので、2人以上で作業ができる日を選んで組み立てを行うとよいでしょう。また、作業時間の目安は約30分ほどとなっています。
ベビーベッドの組み立て方
- 1.妻ワクと固定ワク�,鯀販�ナットと組立ボルトで固定する。
- 2.スライド枠のガイド部を妻ワクの丸い溝に差し込む。
- 3.妻ワクと固定ワク�△鯀販�ナットと組立ボルトで固定する。
- 4.スライド止めボルトにワッシャーを通し、ワクに取り付ける。
- 5.(収納があるタイプのみ)収納板を設置する。
- 6.床板受けボルトと床板受けナットを取り付ける。
- 7.床板を設置する。
- 8.キャスターを取り付ける。
ベビーベッドの高さ調節方法
上記「組み立て方」の工程6で、床板受けボルトと床板受けナットを差し込む箇所を変えることによって、ベビーベッドの高さを調整することができます。
ハイポジションの場合、ベビー布団を敷く床板の高さは床から、75cm・70cm・65cmと5cmごとに3段階で調整できる仕様となっているので、使用者の身長に合わせて高さを微調整してください。なお、赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら、安全のため床板は一番下(床からの高さ43cm)の高さに調整しましょう。
組み立て代行サービス
「自分で組み立てられるか不安…」「忙しくて組み立てられる時間がとれない」というママには組み立て代行サービスがおすすめです。組み立て業者が工具持参のうえ自宅で施工してくれるので、組み立てに関する心配はご無用です。ベビーベッドのサイズや地域によって価格は変動しますが、5000円〜15,000円ほどで組み立てを依頼することができます。ぜひ検討してみましょう。