「赤ちゃんが夜中に何度も起きて、なかなか寝付いてくれない…」
そんな悩みを抱えているパパ・ママは少なくないでしょう。
成長とともにまとまって眠れるようになる赤ちゃんが多いですが、できるだけベッドの周辺環境を整えてあげるのは大切なこと。赤ちゃんが安心して眠ってくれると、パパ・ママもゆっくり眠れるようになるでしょう。
赤ちゃんの環境を整えるための、ベビーベッド周辺グッズについてご紹介していきます。
寝返り防止グッズが必要なタイミング
赤ちゃんは、早い子で生後3ヶ月頃から寝返りを始めます。眠った状態でコロコロ転がると、「ベッドの柵にぶつかってしまう」「気付いたらうつ伏せになっていた」というように心配事が増えてしまいます。
しかし”寝返りを始めたらグッズが即必要!”というわけではありません。寝返り防止グッズを使う目安となるタイミングについて、ご説明します。
うつ伏せ寝が気になったら
うつ伏せ寝は、SIDS(乳幼児突然死症候群)やSUID(予測できない乳幼児突然死)という突然死を起こすリスクが高くなります。参照:千葉医師会|赤ちゃんの うつぶせ寝について
うつ伏せになってしまったら、1歳までは仰向けに戻してあげた方が良いとされています。夜中の就寝中やお昼寝中、常に赤ちゃんの寝相を気にかけるのは難しいので、パパ・ママのストレスとなってしまいます。
そのため寝返りが始まって、うつ伏せ寝が増えてきたと感じたら、寝返り防止グッズを検討するといいでしょう。
赤ちゃんが熟睡できていない
寝返りを始めた頃の赤ちゃんは、自由に身体を動かして興奮する、夜泣きが増えるといった理由で熟睡できていない場合があります。「座った状態で眠っている」「夜中に何度も柵にぶつかっている」という状態だと、見守るパパ・ママも眠りが浅くなってしまうのではないでしょうか。
この頃はまだまだ1日の生活リズムを構築していく時期。夜は熟睡できる環境を整えて、生活リズムを覚えていけるようにしましょう。
生後3ヶ月頃〜1歳頃まで
寝返り防止グッズを検討するのは、寝返りが始まる生後3ヶ月頃〜1歳頃までです。寝返りが始まる時期には個人差があり、早い子で生後3ヶ月〜、多くの子で生後5ヶ月〜、ゆっくりな子だと生後10ヶ月〜となります。
寝返りが始まってから1歳程度までが推奨期間となっているのは、1歳までが突然死のリスクがあるためです。参照:こども家庭庁|赤ちゃんが安全に眠れるように 〜1歳未満の赤ちゃんを育てるみなさまへ〜
赤ちゃんの成長の様子をみながら、無理のない範囲で環境を整えてあげられるといいでしょう。関連記事:寝返り防止ベルトはいつから必要?基本の使い方と時期別の応用方法
ベッドガードが必要な理由
ベッドガードとは、赤ちゃんがベッドから転落するのを防ぐ、柵に挟まらないようにするための安全補助器です。自宅でベッドガードを使用したいと考える方は、購入やレンタルが可能です。
高いベッドからの転落防止
大人用の柵がないベッドで赤ちゃんが眠るとき、転落防止のために使用します。月齢が低い赤ちゃんは大人用のマットレスは不向きなので、一緒に眠るのは1歳半以降頃が目安となります。
夜の就寝時は使用しない家庭でも、「昼寝時のみ」「旅行のために」と上手に活用するといいでしょう。
赤ちゃんも親も安心できる
ベッドガードがあれば、赤ちゃんも親も安心して眠れる環境となります。
エアコンの風が直接当たらないようにするなど、眠る位置を制限するために使用してもいいでしょう。使い方によっては、赤ちゃんの体調管理のためのグッズとしても活躍してくれます。
オモチャなど遊び場の敷居としても
簡単に取り外しができるベッドガードは、床において使用できるタイプもあります。「眠る時はベッドに」「遊ぶ時はオモチャの敷居にする」というように活用してもいいでしょう。
兄姉がいる家庭、ペットがいる家庭では、軽く移動が簡単なベッドガードが特に重宝するかもしれません。
寝返り防止グッズは「レンタル」で試すのが正解!その3つの理由
寝返り防止グッズやベッドガードは、「とりあえず買ってみよう」と思っても、意外と高額だったり、赤ちゃんに合わなかったりと失敗しやすいアイテムです。 だからこそ、多くのママ・パパが購入ではなくレンタルを選んでいます。その理由は主に3つあります。
1. 「買ってみたけど使ってくれなかった…」という失敗がない
寝返り防止ベルトやクッションは、赤ちゃんの性格によって「締め付けられるのを嫌がって泣いてしまう」「すぐに脱出して意味がなかった」という相性の差が激しいグッズです。 数千円〜1万円以上出して購入したのに、結局1回しか使えなかった……という失敗を防ぐために、まずはレンタルで「うちの子に合うか」を試してみるのが最も賢い方法です。
2. 必要な期間は「数ヶ月」と非常に短いから
寝返り防止グッズが最も活躍するのは、寝返りを始めてから、自分で自在に動けるようになるまでの「わずか数ヶ月間」だけということも少なくありません。 1歳を過ぎて歩き出すようになると、多くのグッズは卒業となる傾向にあります。 この短期間のために購入して収納場所に困るよりも、必要な時期だけレンタルして、使い終わったら返却する方が、コストもスペースも無駄にしません。
3. 旅行や帰省などの「一時利用」に最適だから
「普段はベビーベッドだけど、帰省先では大人の布団で寝るから心配」「旅行先のホテルでベッドから落ちないか不安」 そんな時にもレンタルは便利です。 わざわざ購入するほどではないけれど、数日間だけ安全を確保したい。そんなスポット利用ができるのも、レンタルの大きな強みです。
ベビー用品を購入した3人に2人が「後悔した経験あり」
3歳未満のお子様をお持ちの女性400人を対象にベビレンタが実施した「ベビー用品の購入に関するアンケート」では、全体の65%以上の方がベビー用品を購入して後悔した経験があると回答しています。
後悔した理由トップ3を見ても、レンタルで解決できるものばかりです。どんなに口コミが良い商品でも、実際に使ってみなければご自身や赤ちゃんに合うかどうかは判断できない場合も多いでしょう。
高価な育児グッズを買って後悔する前に、まずはレンタルで「お試し」をしてみませんか? 「やっぱり合わなかった」なら返却すればOK。「すごく良かった」なら、その時改めて購入を検討すればいいのです。
また弊社の商品は全て「レンタル期間の延長」や「買取購入」を行うことが可能です。
商品発送時点で返送用セットもお送りするので、使用後は「集荷に来た宅配便へ引き渡すだけ」で返送が完了します。
ベビー用品を検討されている方は、ぜひレンタル商品ラインナップをご覧になってみてください。
関連記事:【ベビー用品に関するアンケート調査】3人に2人がベビー用品を購入して後悔した経験あり!
【寝返り防止グッズ・ベッドガード】おすすめのレンタル商品紹介
寝返り防止グッズやベッドガードは、具体的にどんな商品があるのでしょうか。ここでは、ベビレンタで人気のレンタル商品をご紹介していきます。
ベッドのマットレスや敷布団に巻きつけて使用する寝返り防止ベルトです。簡単に取付けができるので、レンタルで到着した日からすぐに使用できます。
赤ちゃんに巻きつけるベルトは余裕をもたせて優しくとめるようにすると、おくるみにくるまれているような安心感の中で眠れます。
| 項目 | 詳細説明 |
|---|---|
| 対象月齢/年齢 | 新生児〜9ヶ月頃 |
| サイズ | ・マットレスカバー 縦47×横180cm ・おくるみベルト 縦53×横67cm |
| 重量 | 230g |
| 耐荷重 | 公式記載なし |
| 発売年 | 公式記載なし |
| その他備考 | 本体:綿100% 面ファスナー:ナイロン |
| レンタル料金 | 2,294円(税込)/30日間 ※2025年12月時点 |
エアベッドガード |リトルプリンセス(Little Princess)
空気で膨らませるタイプで、軽量で耐久性に優れたベッドガードです。すべり止めがついており、ベッドの端にしっかりと固定されます。
持ち運びにも適したベッドガードなので、旅行や帰省時など場所を選ばずに活躍してくれます。
| 項目 | 詳細説明 |
|---|---|
| 対象月齢/年齢 | 18ヶ月〜5歳まで |
| サイズ | 約W122×D18×H16cm |
| 重量 | 約465g |
| 耐荷重 | 公式記載なし |
| 発売年 | 公式記載なし |
| その他備考 | 素材:塩化ビニル樹脂(非フタル酸系) ナイロン セット内容:本体 専用ポンプ 専用キャリーバッグ |
| レンタル料金 | 13,281円(税込)/30日間 ※2025年12月時点 |
マジックテープではなく、チャックで開閉できるのでマジックテープの音で赤ちゃんを起こす心配がありません。マットレス・敷布団は170cm以下のものに対応する商品となっています。
ベッドでもお布団でも、どちらの家庭にも使いやすい寝返り防止ベルトです。
| 項目 | 詳細説明 |
|---|---|
| 対象月齢/年齢 | 新生児〜9ヶ月 |
| サイズ | 公式記載なし |
| 重量 | 0.4kg |
| 耐荷重 | 公式記載なし |
| 発売年 | 公式記載なし |
| その他備考 | 公式記載なし |
| レンタル料金 | 5,142円(税込)/30日間 ※2025年12月時点 |