ハイタイプのレンタル商品一覧

8 件見つかりました

ベビーベッドには、ハイタイプとロータイプがあります。どちらもそれぞれメリットがありますので、ご家庭の生活スタイルや希望に合わせてベビーベッドを選ばなくてはいけません。

ローベッドよりもハイベッドの方がおすすめの理由とは?さらにおすすめのベビーベッドの商品について詳しくご説明しますので、じっくり比較してみてください。

ロータイプよりハイタイプがおすすめな理由

プチ 石崎家具 ミニコンパクトサイズ/ミニコンパクトベビーベッド

ベビーベッドには、床板の高さでハイタイプとロータイプがあります。

タイプ 床板の高さ
ロータイプ 約70cm
ハイタイプ 約45cm

ロータイプとハイタイプだと、赤ちゃんが寝る板の高さが約30cm異なります。ロータイプのベビーベッドよりもハイタイプのベビーベッドがおすすめな理由は以下の通りです。

高くて大人がお世話しやすい

「抱っこで眠った赤ちゃんをベッドに置く」「ベッドの上でオムツを替える」など、赤ちゃんのお世話をイメージすると高さがある方がお世話しやすいです。産後の腰痛、膝や股関節に負担がかからないようにするのであれば、ハイタイプのベビーベッドがおすすめです。

新生児の赤ちゃんはまだまだ軽いとはいえ、長時間のお世話は身体に負担がかかります。少しでも負担を小さくできるよう、ハイタイプのベビーベッドを選ぶといいでしょう。

ペットがいる家庭に

室内でペットを飼っていて「赤ちゃんが生まれたから」といってペットを別空間にする家庭は少ないでしょう。犬などのペットであれば低い柵だと簡単に超えられてしまいますし、赤ちゃんに噛みつくという心配もあります。

また衛生的な側面からも、できるだけ床から距離があるハイタイプのベビーベッドがおすすめです。

オムツ置きなどの収納スペース作りに

ハイタイプのベビーベッドの中には、床板の高さが調節できるものがあります。高さを確保すると床下にもそれだけ高いスペースが確保でき、赤ちゃん用のグッズを収納するスペースとして活用できます。

オムツや着替えなど、すぐに手の届く場所に置いておきたいものは意外と多いもの。赤ちゃんのお世話中では手が離せない場面が多いので、ベッド下に収納スペースがあると重宝します。

関連記事:2人目のベビーベッドはレンタルが正解!上の子から守り安全で衛生的に過ごす2人目ベビーベッドの選び方

ハイタイプベビーベッドの選び方

ベビーベッドを選ぶママとパパ

ベビーベッドは多くのメーカーのものがあり、どれを選ぶべきか迷わない人はいません。「あの人がいいって言ってた」「インスタで見た」などの理由ではなく、「本当に我が家に向いているタイプはこれだ!」というものを選べるようにしましょう。

ベビーベッドを選ぶポイントについて、お伝えします。

大きさに合わせて選ぶ

ベビーベッドには、レギュラーサイズとミニコンパクトサイズと呼ばれる2種類があります。

レギュラーサイズ 幅120cm奥行70cm
ミニコンパクトサイズ 幅90cm奥行60cm

部屋のどの辺に置くのかはもちろん、周辺のスペースも確認してください。ベビーベッドの柵がスライド式のものであれば省スペースでも設置可能ですが、開閉式だと開いた時のスペースも確認しておかなければいけません。

「ベビーベッドを置いたらクローゼットの開閉がしにくくなった」という失敗は、しないようにしたいものです。赤ちゃんの成長に合わせて長く使えるのはレギュラーサイズですが、省スペースで赤ちゃんの居場所が確保できるミニコンパクトサイズも人気です。

折り畳みができるか

ベビーベッドは木製のものばかりではなく、簡単に折り畳みができるタイプがあります。折り畳みタイプを選べば「実家でも使いたい」「旅行先で」というように、利用場所を選ばずに赤ちゃんが慣れたベッドで眠れるようになります。

ただし折り畳みにはコツが必要なので、慣れるまでは少し時間がかかってしまうかもしれません。

高さが調節できるか

ベビーベッドの床板の高さは、自由に調節できるタイプがおすすめです。赤ちゃんの成長に合わせて、常にベストな状態で赤ちゃんの安全を守るためです。

寝返りもない新生児期は、パパ・ママがお世話しやすいように床板を高めに設定しておきます。寝返りやつかまり立ちをするようになったら、床板を低くすると安心です。

ベビー用品を購入した3人に2人が「後悔した経験あり」

ベビー用品購入後悔データグラフ

3歳未満のお子様をお持ちの女性400人を対象にベビレンタが実施した「ベビー用品の購入に関するアンケート」では、全体の65%以上の方がベビー用品を購入して後悔した経験があると回答しています。

後悔した理由トップ3を見ても、レンタルで解決できるものばかりです。どんなに口コミが良い商品でも、実際に使ってみなければご自身や赤ちゃんに合うかどうかは判断できない場合も多いでしょう。

ベビレンタのメリット

高価な育児グッズを買って後悔する前に、まずはレンタルで「お試し」をしてみませんか? 「やっぱり合わなかった」なら返却すればOK。「すごく良かった」なら、その時改めて購入を検討すればいいのです。

また弊社の商品は全て「レンタル期間の延長」「買取購入」を行うことが可能です。

商品発送時点で返送用セットもお送りするので、使用後は「集荷に来た宅配便へ引き渡すだけ」で返送が完了します。

ベビー用品を検討されている方は、ぜひレンタル商品ラインナップをご覧になってみてください。

関連記事:【ベビー用品に関するアンケート調査】3人に2人がベビー用品を購入して後悔した経験あり!

ハイタイプベビーベッドはレンタルがおすすめ

・出費がかさむ出産時期に節約できる
・使用月齢に合わせてタイプを選べる
・一時的な利用が可能
・購入前のお試しに
・処分の手間がない

ベビーベッドを購入する時期は、赤ちゃんを迎えるための準備で他のベビーグッズなど出費がかさみます。ベビーベッドは大きな買い物で、初めての出産・育児だとどんなタイプを選ぶべきかわからないという方が少なくありません。

「まず使ってみる」「部屋においてみる」というお試し感覚の使い方ができるのがレンタルのメリットだといえます。赤ちゃんの成長に合わせて、ベビーベッドのサイズを変更してもいいでしょう。

ベビーベッドを運ぶのは大変なので、「里帰り出産をする時期だけ」レンタルを活用する方も多いです。

ハイタイプベビーベッドのレンタル商品紹介

ハイタイプのベビーベッドは、ブランドごとに多彩なモデルが用意されています。人気のブランドと、おすすめのベビーベッドをご紹介していきます。

ヤマサキ(Yamasaki)

ベビーブランドは外国製が多い中、国産のベビーベッドを生産しているのがヤマサキ(Yamasaki) です。ヤマサキのベビーベッドは、PSC・SGマーク適合の高い安全基準に加え、素材・構造・製造・検査において、安全性を追及。

多くのタイプのベビーベッドを製造しており、機能性に長けています。made in JAPAN(日本製)にこだわった、高品質のベビーベッドです。

ハイタイプベッド カインド レギュラーサイズ

ヤマザキハイタイプ

床板の高さが2段階調節できる、レギュラーサイズのベビーベッドです。オムツを頻繁に交換する、抱っこの回数が多いというように、特にベビーベッドが活躍する新生児期には、床から70cmの上段にして使用するとパパ・ママの負担が少ないです。

下段の収納スペースが広いので、赤ちゃんグッズの収納場所としても活躍してくれます。カラー展開が豊富で、どんなお部屋でもマッチングしやすいです。

項目 詳細説明
対象月齢/年齢 新生児〜24ヶ月以内
サイズ 外径 幅77×長さ124×高さ117cm
内径 幅70×長さ120cm
重量 約24kg
耐荷重 約20kg
発売年 公式記載なし
その他備考 床板高さ:2段階調節
(床から70cm/45cm)
扉開閉:前枠扉スライド開閉式
(上下にスライド)
キャスター
4輪キャスター付
(全てストッパー付)
PSCマーク
SGマーク適合商品
レンタル料金 43,173円(税込)/30日間
※2025年12月時点

ツーオープンベッド b-side mini

ヤマザキハイタイプ

ヤマサキ(Yamasaki)でミニタイプのベビーベッドを探している方におすすめ。前枠扉スライド式開閉/横枠扉開閉式となっており、2ヶ所の扉が開閉できるのが特徴です。

収納スペースは前枠側、後枠側の両方から出し入れ可能となっており、「パパ・ママとの添い寝に」「壁際に」というように、お部屋のどこにおいても重宝するデザインです。

項目 詳細説明
対象月齢/年齢 新生児〜12ヶ月以内
サイズ 外径 幅72×長さ95×高さ89cm
内径 幅60×長さ90cm
重量 約23kg
耐荷重 公式記載なし
発売年 公式記載なし
その他備考 床板高さ:2段階調節
(床から45cm/40cm)
扉開閉:前枠扉スライド式開閉
横枠扉開閉式
PSCマーク
SGマーク適合商品
レンタル料金 9,480円(税込)/30日間
※2025年12月時点

アップリカ(aprica)

「赤ちゃん医学」に基づいた最善の育児用品を開発しているアップリカ(aprica)。ベビーベッドだけでなく、ベビーカーやチャイルドシート、抱っこ紐など赤ちゃんのための必需品を多く取り揃えています。

「育児グッズはアップリカ(aprica)で統一する」というファンがいるほどの、信頼のあるブランドです。

ココネル エアー AB ミニコンパクトサイズ

ココネルエアーab

折り畳みができるミニコンパクトサイズのベビーベッドです。前枠を降ろせるのが特徴で、オムツ替えなどのお世話がしやすい設計となっています。

メッシュなので通気性がよく、赤ちゃんがぶつかっても怪我をしにくい素材。床板の高さをかえるとベビーサークルとしても使用できるので、動きが活発になってきた月齢の子にもおすすめです。

項目 詳細説明
対象月齢/年齢 新生児(体重2.5kg)〜24ヶ月(体重13kg)まで
上段:新生児〜つかまり立ちできる頃
(概ね生後5ヶ月)
下段:つかまり立ちできる頃
(概ね生後5ヶ月)〜 24ヶ月まで
サイズ 開:W1052×D704×H951(mm)
閉:W260×D260×H951(mm)
重量 14.5kg
耐荷重 13.0kg
発売年 2021年
その他備考 PSCマーク取得品
製品安全協会乳幼児用ベッドSG合格品
レンタル料金 3,480円(税込)/月額
※2025年12月時点

ココネル エアープラス AB ミニコンパクトサイズ

ココネルエアープラス

ココネルエアーとプラスの大きな違いは、付属マットの取り外しの可否です。プラスの方は付属マットが取り外しできて、”非常に弱いコース”で洗濯機洗いができます。

サイズなどの条件はほぼ同じなので、「こまめに洗濯をしたい」「オムツ汚れやミルク戻しなどが心配」という方はプラスを選ぶといいでしょう。

項目 詳細説明
対象月齢/年齢 新生児(体重2.5kg)〜24カ月(体重13kg)まで
上段:新生児〜つかまり立ちできる頃
(概ね生後5ヶ月)
下段:つかまり立ちできる頃
(概ね生後5ヶ月)〜 24ヶ月まで
サイズ 開:W1052×D704×H951(mm)
閉:W260×D260×H951(mm)
重量 14.5kg
耐荷重 13.0kg
発売年 2021年
その他備考 PSCマーク取得品
製品安全協会乳幼児用ベッドSG合格
レンタル料金 3,980円(税込)/月額
※2025年12月時点

キンタロー(KINTARO)

純木製にこだわったベビーベッドを生産しているキンタロー(KINTARO)。和歌山の自社工場でていねいに作られた日本製ベビーベッドは、全商品が国と製品安全協会の安全基準(PS・SG)に合格しています。

ポム ヌーベル レギュラーサイズ

キンタローハイタイプ

床板の高さが3段階になった日本製ベビーベッド。新生児期はハイタイプ、寝返りをしたら中段に、ハイハイを始めたら下段へと、赤ちゃんの成長に合わせて常にベストな状態でベビーベッドを使用できます。

早い赤ちゃんだと生後3ヶ月で寝返りを始めますが、ポム ヌーベルなら柔軟に対応ができます。

項目 詳細説明
対象月齢/年齢 新生児〜
サイズ 外寸:1250×780×1010mm(横幅/奥行/高さ)
内寸:1200×700mm(横幅/奥行)
重量 約26kg
耐荷重 約60kg(床板耐荷重)
発売年 公式記載なし
その他備考 上段約60cm
中段約50cm
下段約29.5cm
レンタル料金 8,179円(税込)/30日間
※2025年12月時点

ミニアン ミニコンパクトサイズ

ミニアンミニサイズ

キンタロー(KINTARO)でミニコンパクトサイズのベビーベッドを選ぶなら、こちらがおすすめ。床板の高さは3段階で調節が可能で、収納スペースはスライド式となっており荷物の出し入れがしやすいのが特徴です。

日本の工場で作られた、安全品質のベビーベッドです。

項目 詳細説明
対象月齢/年齢 新生児〜24ヶ月
サイズ 外寸:95×68cm
布団サイズ:60×90cm
重量 約23kg
耐荷重 公式記載なし
発売年 公式記載なし
その他備考 上段約60cm
中段約46cm
下段約29.5cm
日本製のPS・SGマーク
安全基準に合格
レンタル料金 8,479円(税込)/30日間
※2025年12月時点
  • コンパクトベッド ツーオープン ヤマサキ(Yamasaki) ミニコンパクトサイズ

    2人目の子の育児用にベビーベッドをレンタルしました。上の子の兼ね合い、また、ねんね期のお世話のため、ベッドがあった方が生活しやすいということですが、長期間は必要ないので、レンタルすることにしました。とてもきれいで使いやすく、満足しています。

  • ココネル エアー AB アップリカ(aprica) ミニコンパクトサイズ

    第3子の寝床用にベビーベッドをレンタルしました。第1子の時は、リサイクルショップで購入した物を使っていたのですが、使わなくなってからの処分が大変でした。今回はレンタルなので、使わなくなったら返却、もう少し使う場合は延長ができるのでとても便利でした。

  • 一戸建てなのでリビングと寝室用に同じベビーベッドを2つレンタルしました。新生児期は両方とも大活躍で、今は身体もしっかりしてきたのでリビング用は返却して、寝室用のは延長したいと思います。

  • 1人目は大人と同じ布団で過ごした我が家でしたが、2人目が産まれるにあたって下の子を安心して寝かせることができるベビーベッドが必要でした。大きいベッドを置くスペースはないし、ミニコンパクトベッドだと使用期間が限られているため、レンタルという方法は大正解でした!リユース品をレンタルしましたが、綺麗で状態もよく、安心して使うことができました。

  • ココネル エアープラス AB アップリカ(aprica) ミニコンパクトサイズ

    木製のベッドだと頭等をぶつけてしまわないか心配だったのでメッシュタイプのベッドは安心感があった。底板を下に下げて使うときには柵が下までは開かないので腰が痛くなったので柵がもう少し下がると嬉しかった。

  • スリーピーワンタッチハイベッド パル 棚板なし SLEEPY 石崎家具

    実家への里帰りでベビーベッドをレンタルしました。ベビーベッドは上の子の時に使っていたのが自宅にあったのですが、運搬するのも大変、買うと置き場所をとるので、レンタルでちょうど良かったです!ハイタイプにしたので、おむつ替えも屈まずにやりやすかったです。大きいので組立ては大変でしたが、商品は綺麗で使用感もなく大変満足です。

  • コンパクトベッド プチモール ヤマサキ(Yamasaki)

    1人目のときにベビーベッドを使わなかったので、2人目でちゃんと使うのか、大きさがどうかなど、金額もサイズも大きいものなので、試しにレンタルしてみました。結果として、とても使いやすく、レンタルして正解でした。レンタルなら処分に困ることもないので、レンタルできて満足しています。

  • ベビーベッドと、持ち運び可能な簡易ベッドの2つをレンタルしました。身体が大きくなるのに合わせて寝場所が変わっていくので、一定期間だけ使えるのがとても便利でしたし、安全に寝かせることができて満足しています。

  • ミニベッド ビアンコ カトージ(KATOJI)

    2階建ての家での赤ちゃんとの生活の為リビングにもベビーベッドを設置したく、利用しました。ミニコンパクトサイズで大きさもちょうど良く、白を基調にしたカラーも部屋のインテリアの邪魔をせず可愛いかったです。昼間はここで赤ちゃんがゆっくり寝てくれるので大活躍しています。

  • トール Wオープン ベビーベッド レギュラーサイズベビーベッド 大和屋(yamatoya)

    里帰り用・使い勝手の確認のため、ベビーベッドをレンタルしました。赤ちゃんの寝るところが通常より高い位置にあるモデルでしたが、かえって腰が痛い場面も多かったことと、思っていたよりサイズが大きく日中に部屋を移動させにくいことが分かり、焦って購入しなくてよかったです。

>
>