「A型ベビーカー、やっぱり重くて…」とため息をつきはじめるのは、たいてい赤ちゃんが7〜8ヶ月になって腰がすわってきたころ。
スーパーの帰り道、段差のたびにズシッとくるあの重さ——思わず「もっと軽いのに乗り換えたい!」と感じたことはありませんか?
そんなとき多くのママが気になるのが、軽量コンパクトなB型ベビーカーへの乗り換え。
でも「どうせ1〜2年しか使わないし、中古でいいかな?」という気持ちと、「赤ちゃんが乗るものだから安全面が心配…」という不安が、ちょうどせめぎ合いますよね。
この記事では、中古B型ベビーカーの相場やメリット・デメリット、保育士監修の安全チェックポイント、おすすめモデル、さらにレンタルとの比較まで、まるごとご紹介します。
読み終わるころには「どうすればいいか」がすっきり解決しているはずですよ。
「ベビー用品のレンタルは3日間返金保証のあるベビレンタで!」

監修者 仲村 あや(保育士)
保有資格:幼稚園教諭2種免許・保育士資格
メッセージ:保育現場で多くの親子と関わってきた経験と、現在進行形の子育て体験から、
パパとママがもっと子育てを楽しめるような情報をお届けします。
大変な毎日だからこそ、ちょっとした工夫やサービスの活用で心に余裕を作り、
お子さんとの時間をより豊かに過ごしていただけるよう応援しています!
B型ベビーカーとは?A型との違いをおさらいしよう

B型ベビーカーを選ぶ前に、まず基本的な違いを確認しておきましょう。
B型ベビーカーは、製品安全協会が定める「SG基準」により、ひとり座りができる生後7ヶ月ごろから使えるベビーカーです。
A型と比べてリクライニング角度が浅いぶんフレームが簡略化されているため、軽量・コンパクトなモデルが多いのが特徴。(参照:製品安全協会:SGマーク制度について)
A型と比べると重さが2〜4kgほど軽くなるケースも多く、折りたたんだときのサイズがぐんと小さくなります。
電車移動が多い家庭、毎日階段を上り下りするマンション暮らし、旅行や帰省で飛行機を使う機会がある方には、とくにうれしい設計です。
使用できる期間はモデルによって異なりますが、生後36〜48ヶ月(体重15〜22kg以下)を目安にしている商品が多いです。A型から乗り換えるなら、実質1〜2年ほどの使用になることも珍しくありません。
「短期間しか使わないなら、中古でもいいのでは」と思うのは、とても自然な発想ですよね。
なお、ベビー用品全般で「レンタルと購入、どちらがお得?」と迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
→ ベビー用品はレンタルと購入どっちがお得?賢い使い分け術とレンタルでいいもの5選
B型ベビーカーを中古で購入するメリット・デメリット

中古品にはコスパ面の明確な強みがある一方、気をつけるべき点もあります。両方をしっかり把握してから選びましょう。
コスト面の強み——新品の30〜50%で手に入ることも
人気モデルでも、フリマアプリやリユースショップを利用すれば新品価格の30〜60%ほどで見つかることが多いです。
メルカリでは「ベビーカー」の出品が月平均7,000件以上あり、平均落札価格は新品価格の35〜60%という調査結果もあります(メルカリ公式コラム、2024年時点)。
たとえばメーカー希望小売価格3万円前後のモデルなら、中古で1〜2万円ほどで手に入る可能性があります。
ベビー用品は短期間しか使わないものが多いため、思ったよりきれいな状態で出品されているケースも少なくありません。
室内保管が中心だったモデルは、使用感がほとんどないこともあります。

その分を抱っこ紐のアップグレードやほかのお出かけグッズに回せるのは、家計的にうれしいですよね!
注意が必要な点——見えない劣化とリコール情報
一方で、中古品には次のようなリスクがあります。
劣化・損傷の見落とし
タイヤのすり減りやフレームのゆがみは、写真だけでは判断しにくいことがあります。個人間取引では品質点検なしで出品されているものも多く、「届いてみたらがたつきがあった」という声も珍しくありません。
リコール対象品の混在
過去に発売されたベビーカーの中には、安全上の問題でリコールがかかっている製品があります。フリマアプリやリサイクルショップでは、リコール情報が共有されないまま出品されているケースもあるため注意が必要です。
購入前は必ずメーカー公式サイトや消費者庁のリコール情報を確認してください。(参照:消費者庁:リコール情報サイト)
衛生面の不安
赤ちゃんが直接触れるシート部分には、前の持ち主の汗やよだれが繊維の奥に残っていることがあります。見た目がきれいでも、カビや臭いが後から気になったというケースもあります。

特にフリマアプリなどの個人間のやり取りは注意が必要ですね!
【保育士監修】失敗しない!中古のB型ベビーカー安全チェックポイント5選

中古B型ベビーカーを購入するときに必ず確認したいポイントを、保育士監修のもとまとめました。できれば実物を手にとって確認するか、出品者に動画で見せてもらうのがベストです。
1. 製造年月日を確認する
ベビーカーには設計上の耐用年数があります。目安として「製造から5年以内」の製品を選ぶと安心です。
製造年月日は、シート裏や底面のラベルに記載されていることが多いので確認してみてください。年月日がわからない出品物は、避けるほうが無難です。
2. タイヤ・キャスターの状態を見る
タイヤの溝がすり減っていないか、ガタついていないかを確認しましょう。
前輪のキャスターが360度スムーズに回転するかどうかもチェックポイントです。スムーズに動かないキャスターは走行性の低下だけでなく、段差での転倒リスクにもつながります。
3. ブレーキ・ストッパーの動作確認
ブレーキをかけたときにしっかり固定されるか、ストッパーが確実にはまるかを実際に操作して確認してください。
とくに傾斜のある場所や電車の車内でベビーカーを止めるシーンでは、ブレーキの確実な動作がとても大切です。
4. ハーネス(シートベルト)のほつれ・バックルの確認
ベルトにほつれや切れがないか、バックルが正常に開閉するかを確認しましょう。
5点式ハーネスの場合は全ての留め具が機能しているかも見てください。シートベルトは赤ちゃんの転落を防ぐ最重要パーツなので、少しでも不安があれば購入を見送る判断も大切です。
5. フレームのゆがみ・折りたたみ機構の動作確認
フレームが左右対称で、ゆがみや亀裂がないかを目視で確認します。折りたたみ機構がスムーズに動くかどうかも必ず試してください。開閉がスムーズでない、ロックがかかりにくいといった症状は、フレームの変形や部品の摩耗が起きているサインです。

どのポイントも赤ちゃんの安全性に直結するのでチェックはマストです!!
チャイルドシートの中古購入でも同様の安全確認が必要です。こちらの記事も合わせてご参照ください。
→ 新生児用中古チャイルドシートの購入ガイド
【B型ベビーカー】中古 vs レンタルで比べるとどちらがお得?わかりやすく比較してみました

使う時期が短いなら、「中古で買う」か「レンタルする」かを迷う方も多いですよね。つぎは中古購入かレンタルかをそれぞれのメリット・デメリットを表にまとめました。
| 比較項目 | 中古購入 | レンタル |
|---|---|---|
| 初期費用 | 8,000〜35,000円前後 | 1ヶ月あたり数千円〜 |
| 安全・衛生面 | 自分でチェックが必要 | 専門スタッフが点検・除菌済み |
| 使用後の手間 | 自分で売却・処分が必要 | 返却するだけでOK |
| モデル選択肢 | 流通量次第 | 最新モデルも含め豊富 |
| 試してから決めたい | 難しい | 試用してから購入も可能 |
| 長期コスパ | 売却で回収可能 | 2年超は割高になることも |
「中古購入」が向いている方
普段から車移動が中心で、ベビーカーは帰省や近所の買い物程度にしか使わないという方。
また、2台目のサブ用として手軽に揃えたい方には、中古購入が向いています。使い終わった後はフリマアプリで再度売却できるため、実質的な負担額をさらに減らせる可能性もあります。
「レンタル」が向いている方
はじめてB型ベビーカーを使う方、複数のモデルを試してから決めたい方、または「使い終わった後の処分が面倒」と感じる方にはレンタルのほうがストレスなく使えます。
専門スタッフによる点検・除菌済みなので、衛生面への不安も解消されます。
レンタルサービスの選び方が気になる方は、こちらの記事も参考にどうぞ。
→ベビー用品レンタルおすすめランキング!ベビーベッドを借りるならどこがいいか徹底比較【助産師監修】
中古B型ベビーカーのおすすめモデル5選
中古市場でとくに流通量が多く、品質と価格のバランスが取れているモデルを5つ紹介します。
① アップリカ マジカルエアー シリーズ

| メーカー希望小売価格 | 約30,000〜35,000円(税込) |
|---|---|
| 中古相場 | 10,000〜18,000円前後 |
| 対象月齢 | 生後7ヶ月〜36ヶ月(体重15kg以下) |
| 重さ | 3.2〜3.9kg(モデルにより異なる) |
アップリカのマジカルエアーシリーズは、3.2kgという軽さと片手ワンタッチ開閉が特徴の人気B型ベビーカーです。
ハイシート設計(約50cm)で地面からの熱やホコリから赤ちゃんを守ってくれるのも、夏のお出かけが多いご家庭にはうれしいポイント。リクライニング角度は約117〜150°で、お昼寝しながらのお出かけにも対応しています。
モデルチェンジが定期的に行われており流通量が多いため、中古市場でも見つけやすいモデルです。
ベビレンタでは現在レンタル品として取り扱いがあります。在庫状況はページでご確認ください。
→ B型ベビーカーレンタル品ページ
② サイベックス リベル(2022年〜モデル)

| メーカー希望小売価格 | 約29,700円(税込) |
|---|---|
| 中古相場 | 15,000〜20,000円前後 |
| 対象月齢 | 生後6ヶ月〜4歳(体重22kg以下) |
| 重さ | 約6kg |
ドイツのブランド・サイベックスのB型ベビーカー「リベル」は、折りたたんだ際のコンパクトさが特徴。
飛行機の機内持ち込みにも対応できるサイズになります。電車の座席の下や荷物棚にもすっぽり収まるため、都市部での移動が多い方に人気です。
耐荷重が22kgと高めなので、3〜4歳まで長く使えるのも魅力。
中古品でも状態の良いものが比較的多く流通しており、2022年モデル以降であれば中古での購入もしやすいです。
ベビレンタでは現在、中古販売・レンタル品を取り扱っております。各在庫ページでご確認ください。
→ ベビレンタ:B型ベビーカー中古販売ページ / B型ベビーカーレンタル品ページ
③ コンビ Acbee plus(アクビィ プラス)
| メーカー希望小売価格 | 約40,000〜45,000円(税込) |
|---|---|
| 中古相場 | 12,000〜20,000円前後 |
| 対象月齢 | 生後7ヶ月〜3歳(体重15kg以下) |
| 重さ | 約4.7kg |
コンビのAcbee plusは、ハイシート(約52cm)と大型サンシェードが特徴のB型ベビーカーです。
前輪にオートキャスター機能を搭載しており、小回りが利いて混雑したショッピングモールでも扱いやすいと好評です。収納バスケットの容量も大きく、買い物帰りにもたくさん入ります。
日本メーカーの信頼感があり、部品の在庫も比較的入手しやすいため、中古購入後のメンテナンス面でも安心です。
ベビレンタでも中古販売・レンタル品の取り扱いがあります。在庫状況はページでご確認ください。
→ ベビレンタ:中古B型ベビーカー一覧 / B型ベビーカーレンタル品ページ
④ ピジョン ビングル シリーズ(BA9など)
| メーカー希望小売価格 | 約20,000〜30,000円(税込) |
|---|---|
| 中古相場 | 8,000〜15,000円前後 |
| 対象月齢 | 生後7ヶ月〜36ヶ月(体重15kg以下) |
| 重さ | 約3.9kg |
ピジョンのビングルシリーズは、国内メーカーらしい丁寧な品質と使いやすさが特徴。
メッシュシート素材で通気性が高く、汗っかきな赤ちゃんも快適に過ごせます。片手で折りたためる2つ折りタイプで、自立もするため置き場所に困りません。
価格帯が比較的リーズナブルなため、中古品の価格も手に届きやすく、はじめての中古ベビーカーとしても選びやすいモデルです。
ベビレンタでも中古販売・レンタル品の取り扱いがあります。在庫状況はページでご確認ください。
→ ベビレンタ:中古B型ベビーカー一覧 / B型ベビーカーレンタル品ページ
⑤ バガブー バタフライ シート ストローラー

| メーカー希望小売価格 | 約79,200円(税込) |
|---|---|
| 中古相場 | 20,000〜35,000円前後 |
| 対象月齢 | 生後6ヶ月〜3歳(体重22kg以下) |
| 重さ | 約6.4kg |
オランダのプレミアムブランド、バガブーのバタフライは、ワンタッチで開閉できる操作性の高さとスタイリッシュなデザインが人気です。
メーカー希望小売価格では8万円近い高級モデルですが、中古なら2〜3万円台で手が届くことも。
状態の良い中古品はコストパフォーマンスが非常に高く、使用期間が短かった場合はかなりきれいなものも流通しています。
ただし欧米ブランドのため、日本国内でのパーツ入手がやや難しい場合があります。購入前に部品の調達可否を確認しておくと安心です。ベビレンタでの在庫状況はページでご確認ください。
※中古相場はメルカリ・ラクマ・リユースショップの2025年4〜5月時点の平均取引価格を参考にしています。年式・状態・付属品の有無により変動します。
中古 vs レンタル——どちらがお得?わかりやすく比較してみました
「中古で買う」か「レンタルする」か、迷う方も多いですよね。それぞれのメリット・デメリットを表にまとめました。
| 比較項目 | 中古購入 | レンタル |
|---|---|---|
| 初期費用 | 8,000〜35,000円前後 | 1ヶ月あたり数千円〜 |
| 安全・衛生面 | 自分でチェックが必要 | 専門スタッフが点検・除菌済み |
| 使用後の手間 | 自分で売却・処分が必要 | 返却するだけでOK |
| モデル選択肢 | 流通量次第 | 最新モデルも含め豊富 |
| 試してから決めたい | 難しい | 試用してから購入も可能 |
| 長期コスパ | 売却で回収可能 | 2年超は割高になることも |
「中古購入」が向いている方
普段から車移動が中心で、ベビーカーは帰省や近所の買い物程度にしか使わないという方。
また、2台目のサブ用として手軽に揃えたい方には、中古購入が向いています。使い終わった後はフリマアプリで再度売却できるため、実質的な負担額をさらに減らせる可能性もあります。
「レンタル」が向いている方
はじめてB型ベビーカーを使う方、複数のモデルを試してから決めたい方、または「使い終わった後の処分が面倒」と感じる方にはレンタルのほうがストレスなく使えます。専門スタッフによる点検・除菌済みなので、衛生面への不安も解消されます。
レンタルサービスの選び方が気になる方は、こちらの記事も参考にどうぞ。
→ 【助産師推奨】ベビーベッドレンタルランキングTOP5!おすすめショップの料金も詳しく解説
ベビレンタで”安心品質”の中古・レンタルを選ぼう

筆者自身、知人から「使わないベビーカーあげるね!」とB型ベビーカーを譲ってもらったことがあります。
まだ使えるからと好意で渡してくれたのですが、日差しを遮るサンシェード部分のパーツが破損していて、きちんと機能しない状態でした。
日差しの強い日は結局使いにくくて…と感じたのを今でも覚えています。
機能面や安全面を考えると、プロがきちんと点検したものはやはり心強いと実感しました。

知人からの善意の譲渡なのでとても嬉しかったのですが、こういうことは起きるんですよね…
ベビレンタがほかの中古品と違う点
ベビレンタは、ベビー用品専門のレンタル・中古販売サービスです。
返却された商品はすべて専門スタッフが点検・クリーニングを実施。布製品は洗濯し、取り外せない部分はゴミ・ホコリの除去+スプレー除菌を行ってからお届けします。
故障・大きなキズ・シミなど、リペアできないものは販売対象外にしているため、フリマアプリのような「届いてみてがっかり」のリスクがありません。
- レンタル:最短3日から利用可能。まず試してみて、気に入ったらそのまま購入もOK。
- 中古販売:Aランク・Bランクでコンディションが明示されており、選びやすい。
- 買取サービス:使い終わったベビーカーの買取も対応しているため、次のステップも安心。
中古やレンタルを考えているなら、まずはベビレンタの中古・レンタルラインナップを覗いてみてくださいね。
→ ベビレンタ:中古B型ベビーカー一覧を見る
→ ベビレンタ:B型ベビーカーレンタルを見る
中古のB型ベビーカーに関するよくある質問

Q1. 中古のB型ベビーカーは何年使ったものまで大丈夫ですか?
製造から5年以内のもの、かつ使用期間が2年以内のものを目安にすると安心です。
年数よりも保管状態や使用頻度の方が状態に大きく影響するため、出品者に保管環境を確認することも大切です。製造年月日はシート裏や底面のラベルで確認できます。
Q2. 生後7ヶ月より前の赤ちゃんには使えないのはなぜですか?
B型ベビーカーは腰がしっかりすわっていること(ひとり座りができること)が使用条件になっています。
これは製品安全協会のSG基準で定められているもので、腰がすわる前に使用すると体幹が安定せず、姿勢が崩れたり転落のリスクが高まるためです。
生後7ヶ月はあくまで目安なので、個々の発達状況で判断することが大切です。不安な場合は小児科医にご相談ください。(参照:製品安全協会:SGマーク・SG基準について)
Q3. フリマアプリとベビレンタの中古販売、どちらを選べばいいですか?
安さ重視ならフリマアプリの方が価格が低い場合もありますが、点検・衛生チェックが行われていないリスクがあります。
ベビレンタの中古販売は専門スタッフによる点検・クリーニング済みで、コンディションもランク付けされているため、安全面・衛生面を重視する方にはベビレンタがおすすめです。
フリマアプリを使う場合は、必ず実物の写真を多角度から送ってもらい、リコール確認・動作確認を徹底してください。
Q4. 使い終わったB型ベビーカーはどう処分すればいいですか?
フリマアプリ(メルカリ・ラクマなど)での個人売却や、ベビレンタなどの専門買取サービスへの売却が主な選択肢です。
ベビレンタはベビー用品専門の査定ノウハウがあるため、一般のリサイクルショップより高値がつくことがあります。
また、コンビ・アップリカ公式では下取りクーポン(最大5,000円)を発行している場合もあるので確認してみてください。自治体によっては子育て用品リユースイベントを開催しているところもありますよ。
B型ベビーカーの中古を賢く選ぶなら——安全チェックと専門店活用が正解

B型ベビーカーを中古で購入することは、コスト的にも合理的な選択です。人気モデルであればメーカー希望小売価格の30〜50%で手に入ることが多く、使用後に売却することでさらにコストを回収できる可能性もあります。
ただし、赤ちゃんが乗るものだからこそ、安全チェックは絶対に省けません。
製造年月日・タイヤ・ブレーキ・ハーネス・フレームの5点を必ず確認し、少しでも不安があれば購入を見送る判断も大切です。リコール情報の確認も忘れずに。
「状態が不安」「衛生面が心配」「処分が面倒になりそう」という方には、専門スタッフが点検・除菌済みのベビレンタの中古・レンタルが安心です。
軽くて使いやすいB型ベビーカーで、毎日のお出かけをもっと楽しんでくださいね。

