「ベビー用品はすぐ使わなくなるし、レンタル利用もあり?」「いずれ兄弟もほしいけど何回か使うなら買う方が安い?」「じゃあ、何をレンタルして何を購入したらいいの?」このようなお悩みはありませんか? 結論、ベビー用品は購入だけでなくレンタルも活用して、お金を節約し保管や処分に手間をかけないことがおすすめです。この記事を読むと次のことが分かります。
- 購入とレンタルの使い分けがおすすめの理由
- 購入・レンタルの料金比較
- 購入・レンタルにそれぞれおすすめなもの
ぜひ最後までご覧ください。
「ベビー用品のレンタルは3日間返金保証のあるベビレンタで!」
レンタルすべきベビー用品5選!
大型のベビー用品や高価なもの、使用期間の短いものはレンタルがおすすめです。
ベビーベッド
ベビーベッドは、低月齢時によく使用しても、つかまり立ちが始まるころには使わなくなったというご家庭も多いです。レンタルする際は安全性が保障されているSGマークのついているベビーベッドを選ぶようにしましょう。
<利用者の口コミ>
大きいベッドを置くスペースはないし、コンパクトベッドだと使用期間が限られているため、レンタルという方法は大正解でした!リユース品をレンタルしましたが、綺麗で状態もよく、安心して使うことができました。
出典:ココネル エアー AB アップリカ(ミニサイズベビーベッド)のレンタル-点検清掃済・安心保証あり|ベビー用品レンタルのベビレンタ
ハイローチェア
低月齢時の寝かしつけに重宝します。離乳食がはじまってからは、食事用のチェアとしても使えますが、カバーを洗う手間などからベビーチェアに移行することも多いため、レンタルがおすすめです。
<利用者の口コミ>
抱っこでしか寝ない子で眠くなるとグズリがひどく、こちらの体力がもたないのでハイローチェアを検討していました。実際届いてみるとハイローチェア自体、大きかったので使わなくなった後の置き場所を考えるとレンタルで良かったなと思います!ハイローチェアも寝かせると最初は泣きますが、そのまま寝てくれることも多く、大変助けられました。
ベビースケール
高価ですが使用期間が短いためレンタルがおすすめです。
<利用者の口コミ>
初めての混合育児のお供にスケールをレンタルしました。1グラム単位で哺乳量が分かり、追加のミルク量や一日のトータル哺乳量も計算できたので、とても重宝しています。毎日の体重測定にも使用しています。私にとっては、これがないと、混合育児できなかったかもと思うくらい必要なものでした。
出典:nometaのレンタル – 授乳量機能付 ベビースケール
バウンサー
低月齢の頃に赤ちゃんをあやすときやお風呂待ちで活躍しますが、寝返りが上手になる生後6ヶ月程度で使わなくなることも多いです。
<利用者の口コミ>
子どもが気に入ってくれるか分からなかったので、購入せずにレンタルさせていただきました。結果、家事をしている時や大人がご飯を食べる時、寝転がっているとグズってしまう時など座っているとご機嫌で大活躍でした。
出典:ベビーシッターバランス エアー ベビービョルン(バウンサー・ベビーシッター)のレンタル-点検清掃済・安心保証あり|ベビー用品レンタルのベビレンタ
A型ベビーカー
本体が大きく使用期間が短いA型ベビーカーはレンタルで借りて、コンパクトなB型ベビーカーを購入するのがおすすめです。
<利用者の口コミ>
A型ベビーカーは長く使う時期が短いのでレンタルしました。リユース品でもきれいで満足しています。
出典:スゴカルエアー エッグショック AM コンビ(A型ベビーカー)のレンタル-点検清掃済・安心保証あり|ベビー用品レンタルのベビレンタ
購入がおすすめのベビー用品3選!
使用期間が長いものや使用感や衛生面が気になるものは購入がおすすめです。
抱っこ紐
レンタルの抱っこ紐はメンテナンスがされているとはいえ、使用感が気になるかもしれないので新品を購入するのがおすすめです。購入前のお試しでレンタルを利用しても良いでしょう。

“また私は小柄な割に筋肉質のためこの体型に合うのか心配していたものの、クロス装着ができるので問題ありませんでした。おんぶも安定感があり、体への負担が少ないので使用感としては大変満足しています。”
ベビー布団
生後2ヶ月頃までの赤ちゃんの平均睡眠時間は16~20時間です。多くの時間を布団の上で過ごすため、清潔な布団を用意できると安心ですね。

“デザイン、色味とっても可愛いです!お布団が軽くて全て洗えるのもとてもよかったです。”
ベビーチェア
お座りができる7ヶ月頃から食事の時間に活躍するベビーチェアは、3歳頃や大人まで長く使える商品も多いため購入がおすすめです。

“8ヶ月の子どもが使っています。足がしっかり届くため、本人も満足そうに遊んだり、ご飯を食べてくれます。 色もとても気に入りました♪ ”
ベビー用品「レンタル」vs「購入」まとめ比較
ベビー用品は大きく分けて「短期間しか使わないもの(例:ベビーベッドやベビーバス)」と、「長期的に頻繁に使うもの(ベビーカー・抱っこ紐)」の2パターンがあります。
特に、ベビーベッドやバウンサー、体重計などは赤ちゃんの成長が早く、必要な期間が限られます。そのため、コストや収納の問題からレンタルが向いています。一方、ベビーカーやおむつポット、食事グッズなど長く日々使う物は、購入したほうが安心です。
出産準備品の中でも、レンタルか購入を悩むベビー用品において、どちらがおすすめかを下記の一覧表にまとめました。レンタルか購入か悩んだら、参考にしてください。
| ベビー用品 | レンタル向き | 購入向き |
|---|---|---|
| ベビーベッド | ◎ | ▲(長期間予定なら) |
| バウンサー | ◎ | ▲ |
| チャイルドシート | ◎(短期・帰省など) | ◎(自家用車常用なら) |
| ベビースケール | ◎ | × |
| ベビーカー | ◎(A型ベビーカーなら) | ◎(AB型ベビーカー、B型ベビーカーなら) |
| ハイローチェア | ◎ | ▲ |
| 抱っこ紐 | ▲ | ◎ |
ベビー用品「レンタル」vs「購入」費用を比較
実際に購入とレンタルの費用を比較するため、使用目安期間・購入費用の相場・レンタル費用の相場を以下にまとめました。使用目安期間は先輩ママの口コミを参考に設定しました。購入費用は通販サイトAmazonでメーカーが異なる商品を3つピックアップして平均額を計算、レンタル費用はべビレンタの人気ランキング1位の商品を使用目安期間でレンタルする場合の金額を掲載しています。
| ベビー用品 | 使用目安期間 | 購入費用 | レンタル |
| 抱っこ紐 | 新生児~2歳 | 24,615円 | 15,776円 |
| ベビー布団セット (ミニサイズ) |
新生児~1歳 | 7,883円 | 16,079円 |
| ベビーチェア (ハイタイプ) |
7ヶ月~3歳 | 14,526円 | 30,358円 |
| ベビーベッド (ミニサイズ) |
新生児~6ヶ月 | 21,400円 | 12,399円 |
| ハイローチェア(電動) | 新生児~1歳 | 47,335円 | 27,635円 |
| ベビースケール | 新生児~3ヶ月 | 11,153円 | 5,695円 |
| バウンサー | 新生児~生後6ヶ月 | 14,495円 | 9,419円 |
| A型ベビーカー | 新生児~1歳 | 41,188円 | 20,567円 |
| B型ベビーカー | 7ヶ月~4歳 | 29,222円 | 17,3264円 |
ベビー布団、ベビーチェア以外はレンタルの方が安いことが分かります。ただ、レンタルの場合は借りなおすとお金がかかるので、また赤ちゃんを希望する場合は購入した方が経済的です。
ベビー用品購入とレンタルのメリット・デメリット比較
ベビー用品の購入とレンタルはそれぞれ、メリットとデメリットがあります。どの点において、満足感を得られるか、反対に後悔するかをご紹介します。
| ベビー用品 | 購入 | レンタル |
| お金 | × すべて揃えると高額 | 〇 使用期間だけお金を払う |
| 使用期間 | 〇 ずっと使える | × 返却期限あり |
| 機能・ デザイン | 〇 必要な機能や好みのものを 選べる |
× 選択肢が限られる 希望者が多く借りられないことも |
| 使用感 | 〇 新品購入なら使用感なし | × 使用感あり |
| 保管 | × 場所をとる | 〇 返却できる |
| 処分 | × 手間がかかる | 〇 返却できる |
レンタルのメリット
-
使用期間が短く高額なベビー用品はお得になる可能性がある
-
必要な期間だけ、衛生管理されたアイテムを利用できる
-
返却や組み立てもサービスがあるレンタルサービスなら手間が省ける
レンタルのデメリット
-
長期間レンタル・延長で結果的に割高に
-
返却期限・在庫切れに注意
購入のメリット
-
長く使う場合コスパ〇
-
自分で好みや新品を選択&衛生面も安心
-
譲渡やお下がりができる
購入のデメリット
-
使わなくなると収納・処分負担に
-
合わなかった場合のリスクも
<体験談>
新生児期「ベビーベッドは半年で不要に、レンタルで十分だった」
1人目の時に買ったチャイルドシートを長く使い回して正解、2人目でも大活躍
詳細については下記のページで詳しく解説しているのでそちらをご覧ください。
合わせて読みたい:ベビー用品レンタルで後悔したことは?口コミ付きで徹底解説!
初めてママvs経験ママ|レンタルすべきアイテムが全然違った話
ここでは筆者の体験談をお話しします。これから出産のママも二人目を検討しているママも是非参考にしてみてください。
初めての出産時は「ベビー用品=全部必要」と思い込んでいましたが、2人目で気づいたのは「本当に必要なものは意外と少ない」という事実。例えば、第一子の時に張り切って購入したベビーバスは、実際は1ヶ月しか使わず、その後は押入れの肥やしに。第二子では迷わずレンタルを選択し、1ヶ月2,000円程度で済ませました。
興味深いのは、ママ友との情報交換で見えてきた傾向です。初めてママの約8割が「ベビーベッド」を購入するも、実際は添い寝になり使用率は3割程度。一方、経験ママは最初から「お試し」としてレンタルを選び、子どもの個性を見極めてから購入を検討します。
私の場合、バウンサーを1ヶ月レンタルして使い勝手を確認後、「これは手放せない!」と確信して購入。レンタル料金を差し引いても、失敗買いのリスクを回避できたことを考えれば大満足の選択でした。
ベビー用品は購入とレンタルの使い分けが賢い理由

ベビー用品は購入するものとレンタルするものを使い分けすることがおすすめです。
1.使用期間が短い・分からないベビー用品が多い
ベビー用品は使用期間が短く、赤ちゃんの好みによっては使わないというケースもあります。実際に気に入るかどうかは使用してみないと分かりません。 特にベビーベッドやバウンサーなどの大型商品は、レンタルを活用して赤ちゃんに合うかを試してから購入を検討すると良いでしょう。
ベビー用品レンタルのべビレンタは、レンタルした商品を買い取ることもできるのでおすすめです。 また家に充分な広さがない場合にはベビー用品の保管で生活スペースが圧迫されてしまいます。処分をする場合も大型のものは、粗大ごみの手配やリサイクルショップへの運搬で手間がかかることがほとんどですが、レンタルなら返却するだけなので保管スペース不要で、処分の手間もかからず便利です。
2.全て購入すると高額
ベビー用品の平均費用は、個人差もありますが約25~35万円かかると言われています。特にチャイルドシート、ベビーカー、ベビーベッドなどの高額なアイテムを複数購入すると、すぐ10万円を超えてしまいます。購入したほうがいいもの・レンタルでもいいものを見極めると節約につながります。
3.買い替えが必要なベビー用品もある
チャイルドシートは赤ちゃんの成長に合わせて買い替えが必要なものの1つです。ベビーカーに乗せかえたり、ベビーチェアとして使ったりできるトラベルシステムのチャイルドシートも人気ですが、新生児~1歳までの使用が多いため買い替えが必要になります。
他にも新生児期~4歳頃まで使えるチャイルドシートがありますが、体が大きくなってくると乗せにくさを感じたり、車のスペースが狭くコンパクトなチャイルドシートを使いたくなったりと、買い替えるタイミングが思っていたより早いことがあります。
ベビーカーも生後1ヶ月から使用できるA型を購入後、コンパクトで軽いB型に買い替えることが多い商品です。
ベビー用品レンタルFAQ(よくある質問)
Q. レンタル商品の衛生管理は大丈夫?
A. レンタルサービス会社ごとに、専門のプロが徹底的にクリーニングをしています。中古品を使用するのが気になる方は、新品を指定してレンタルすることも可能です。
Q. レンタルで壊した/汚した場合どうなる?
A. 通常の使用で、軽度の汚れなら無料で補償の対象になることがほとんどです。誤った使用方法で壊したり、重大な破損の場合は一部負担する場合があります。
Q. 長期利用・複数利用は?
A. レンタルサービス会社ごとに、長期割引やセット割引があります。
Q. 一番安いレンタル会社は?
A. レンタル料金以外にも、送料や最低利用期間の確認が必要です。そのため、ご家庭の希望条件に合うレンタルサービス会社を見つけることをおすすめします。
Q. 里帰りや旅行先でも借りられる?
A. 配達対象エリアならどこでも利用できます。返却も、里帰りや旅行先から可能です。
ベビー用品のレンタルはベビレンタがおすすめ!

育児中の出費を抑えたいなら「ベビレンタ」のベビー用品レンタルは要チェックです。
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「ベビー用品のレンタルは3日間返金保証のあるベビレンタで!」
ベビー用品はレンタルも活用して節約しよう
赤ちゃんの成長は早く、ベビー用品はあっという間に卒業するものが多いです。そのため、購入するかきちんと見極めることが大切です。上手にレンタルを活用してお金を節約しながら、赤ちゃんと安心して過ごせる生活スペースを作っていきましょう。






