【助産師監修】ベビースケールのおすすめ10選を徹底比較!!

ベビースケールのおすすめ10選を徹底比較!!【最新版】 おすすめ子育てグッズ

赤ちゃんの体重は元気にすくすく育っているかのひとつの目安になりますよね。

「母乳はちゃんと飲めているの?」「体重は順調に増えているの?」という不安になるママやパパも少なくありません。そんな不安を解消してくれるのが、赤ちゃん専用の体重計「ベビースケール」です。

タニタをはじめとする各メーカーから、便利な機能を搭載したベビースケールが多数販売されています。

この記事では、最大計量値や測定精度、便利機能などに注目して、ベビースケールを徹底比較しています。ママたちに人気のベビースケールや実際の口コミもあわせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ベビースケールのレンタルは3日間返金補償のあるベビレンタで!

 

立谷紗耶華の写真

監修者 立谷 紗耶華(たちや さやか)

保有資格:助産師・看護師
経歴:看護学校卒業後、看護師免許を取得。その後、助産師養成コースを修了し、助産師国家試験に合格。総合病院などで8年間、助産師・看護師として従事。
現在:妊婦さん・産婦さんのお悩みに対して、メールや電話、オンラインなどを通して相談業務を行っています。
メッセージ:助産師としての経験を活かし、妊娠・出産・育児に関するお悩みに寄り添いながら、
安心して過ごせるようサポートさせていただきます。

 

  1. ベビースケールおすすめ10選を比較
    1. 1.授乳量機能付ベビースケール BB-115L nometa ベビースケール タニタ(TANITA)
    2. 2.nometa 授乳量機能付ベビースケール BB-105 タニタ(TANITA) ベビースケール・体重計
    3. 3.業務用デジタルベビースケール BD-715A ベビースケール タニタ(TANITA)
    4. 4.業務用高精度ベビースケール BD-815 ベビースケール タニタ(TANITA)
    5. 5.ベビースケール ベビースケール LYTDMSKY
    6. 6.多機能ベビースケール lxiluv
    7. 7.デジタルベビースケール しあわせ タニタ(TANITA) ベビースケール・体重計
    8. 8.デジタルベビースケール 1584 タニタ(TANITA) ベビースケール・体重計
    9. 9.デジタルベビースケール BD-586 タニタ(TANITA) ベビースケール・体重計
    10. 10.デジタルベビースケール ベビーザらス(Babies”R”Us) ベビースケール・体重計
  2. ベビースケールの選び方~ママの声をもとに解説~
    1. 計測機能で選ぶ
    2. あると便利な”プラスα機能”で選ぶ
    3. 本体の「サイズ」「重さ」「デザイン」で選ぶ
    4. おすすめベビースケールのスペック一覧表
  3. ベビースケールはいつまで使う?目安とタイミング
  4. ベビースケールの購入?それともレンタル?ママの実体験から徹底解説
    1. レンタルのメリット・デメリット
    2. 購入VSレンタルのコスパ比較
    3. ベビースケールのおすすめレンタルショップは?
  5. 「今すぐ赤ちゃんの体重を確認したい!」ときの代替案
  6. ベビースケールのよくある質問Q&A
    1. Q1. 測定精度ってどこまで必要?
    2. Q2. 洗える?お手入れ方法は?
    3. Q3. 兄弟やペットにも使える?
    4. Q4. 電池の持ちや種類は?
    5. Q5. 測定頻度はどれくらいが適切?
    6. Q6.完全ミルクの場合もベビースケールは必要ですか?
  7. 筆者のベビースケール体験談
  8. ベビースケールで赤ちゃんもママも安心育児を

ベビースケールおすすめ10選を比較

1.授乳量機能付ベビースケール BB-115L nometa ベビースケール タニタ(TANITA)

母乳の飲用量を1g単位で細かく測定できるのが特徴です。授乳前に体重を計測後、授乳後に再び体重を計測して授乳量ボタンを押すだけで、授乳前後の体重差から飲んだ母乳の量を自動で算出します。また、体重や授乳量をアプリ上で管理することができます。

★助産師からのワンポイントアドバイス★
母乳で育てているママは「母乳をどの程度飲んでいるのかわからない…」という悩みを解決してくれるので1g単位で測れるベビースケールがおすすめです。
項目 詳細
計量範囲 0~20kg
最小表示 5g(0~8kg)、10g(8~20kg)
本体サイズ・重さ 幅58cm × 奥行39cm × 高さ9.3cm、約3.2kg
オートメモリー機能 あり
おすすめ便利機能 授乳量自動計算、アプリ連携機能
メーカー希望小売価格 21,780円(税込)

2.nometa 授乳量機能付ベビースケール BB-105 タニタ(TANITA) ベビースケール・体重計

授乳前後の赤ちゃんの体重を測定して、赤ちゃんが飲んだ母乳の量を計算できる機能です。風袋引き機能やオートメモリー機能も搭載し、おくるみにくるんだ状態でも安心して測定できます。

項目 詳細
計量範囲 0~20kg
最小表示 5g(0~8kg)、10g(8~20kg)
本体サイズ・重さ 幅58cm × 奥行39cm × 高さ9.3cm、約2.2kg
オートメモリー機能 あり
おすすめ便利機能 授乳量測定機能、風袋引き機能
メーカー希望小売価格 19,800円(税込)

3.業務用デジタルベビースケール BD-715A ベビースケール タニタ(TANITA)

医療機関でも採用される高精度な測定が可能なベビースケールです。最大計量10kg、最小表示5gで、赤ちゃんのわずかな体重変化も正確に捉えることができます。転倒防止カバー搭載で安全性も高く、画面にバックライトがついているので暗い場所でも測定値がはっきり確認できます。

項目 詳細
計量範囲 0~10kg
最小表示 5g
本体サイズ・重さ 幅56.4cm × 奥行35.2cm × 高さ26.4cm、約3.9kg
オートメモリー機能 あり
おすすめ便利機能 授乳量専用キー、乳児皿取り外し可能、転倒防止カバー
メーカー希望小売価格 44,000円(税抜)

4.業務用高精度ベビースケール BD-815 ベビースケール タニタ(TANITA)

新生児から乳幼児までの体重を2g単位で細かく測定できる、医療機関向けの最高性能モデルです。最小表示はわずか2g、最大計量は15kgと、赤ちゃんの小さな体重変化を正確に記録できるので授乳量の確認にもぴったりです。

項目 詳細
計量範囲 0~15kg
最小表示 2g(0~6kg)、5g(6~15kg)
本体サイズ・重さ 幅60cm × 奥行40.4cm × 高さ20cm、約4.6kg
オートメモリー機能 あり
おすすめ便利機能 授乳量専用キー、乳児皿取り外し可能、高精度2g計測
メーカー希望小売価格 98,000円(税抜)

5.ベビースケール ベビースケール LYTDMSKY

150cmの巻き尺もついているので、体重だけでなく身長の測定もできる便利なスケールです。風袋機能を搭載しているため、タオルやおくるみを敷いた状態でも体重が計れます。ワンタッチゼロ機能がついているので、手軽にリセットできて便利です。

項目 詳細
計量範囲 0~20kg
最小表示 10g
本体サイズ・重さ 記載なし、約1.4kg
オートメモリー機能 なし
おすすめ便利機能 150cm巻き尺付属、風袋機能、ワンタッチゼロ機能
メーカー希望小売価格 5,999円(税込)

6.多機能ベビースケール lxiluv

30kgまで計測可能なベビースケールです。メジャー機能もあるため体重と身長を同時に測定できますよ。おしゃれなデザインと便利な機能を兼ね備えた一台です。

項目 詳細
計量範囲 0~30kg
最小表示 50g
本体サイズ・重さ 幅63cm × 奥行32.5cm × 高さ8.5cm、記載なし
オートメモリー機能 なし
おすすめ便利機能 メジャー搭載、風袋機能、曲線デザイン計量皿
メーカー希望小売価格 現在販売なし

7.デジタルベビースケール しあわせ タニタ(TANITA) ベビースケール・体重計

新生児から幼児期まで長い間使えるスケールです。最大計量20kg、最小表示20gで赤ちゃんの体重変化を正確に計ることができます。風袋機能を搭載しているため、タオルやおくるみを敷いた状態でも正確な体重を計れますよ。

項目 詳細
計量範囲 0~20kg
最小表示 20g
本体サイズ・重さ 記載なし
オートメモリー機能 なし
おすすめ便利機能 風袋機能、曲線デザイン計量皿、大型ディスプレイ
メーカー希望小売価格 15,000円(税抜)

8.デジタルベビースケール 1584 タニタ(TANITA) ベビースケール・体重計

赤ちゃんから6歳児くらいまで使える普及型モデルのベビースケールです。最大計量20kgで、0~10kgまで50g単位、10kg~20kgまで100g単位で測定できます。

赤ちゃんの成長に合わせて乳児皿を取り外せば、立って測定することも可能です。電池の消耗を防ぐオートパワーオフ機能も搭載されています。

項目 詳細
計量範囲 0~20kg
最小表示 50g(0~10kg)、100g(10~20kg)
本体サイズ・重さ 幅27cm × 奥行27cm × 高さ3.9cm、約2.2kg
オートメモリー機能 なし
おすすめ便利機能 乳児皿取り外し可能、風袋引き機能、オートパワーオフ
メーカー希望小売価格 9,500円(税抜)

9.デジタルベビースケール BD-586 タニタ(TANITA) ベビースケール・体重計

赤ちゃんの体重を正確に測定するために設計された高精度スケールです。最小表示10g単位なので授乳量の管理にぴったりです。前回の測定値との増減表示が可能で、赤ちゃんの成長記録や授乳量の確認が簡単にできますよ。

項目 詳細
計量範囲 0~20kg
最小表示 10g(0~10kg)、20g(10~20kg)
本体サイズ・重さ 幅58cm × 奥行39cm × 高さ9.3cm、-
オートメモリー機能 あり(前回値との増減表示)
おすすめ便利機能 ホールド機能、風袋引き機能、曲線デザイン計量皿
メーカー希望小売価格 18,000円(税抜)

10.デジタルベビースケール ベビーザらス(Babies”R”Us) ベビースケール・体重計

ベビーザらスのプライベートブランドのベビースケールです。新生児から20kgまで計量でき、子どもが立てるようになったらトレイを外して使うことができます。前回との増減がわかるメモリー機能がついているので、赤ちゃんの日々の成長がすぐ確認できますよ。

項目 詳細
計量範囲 0~20kg
最小表示 10g(0~5kg)、20g(5~9.98kg)、30g(9.98~20kg)
本体サイズ・重さ 幅52cm × 奥行32cm × 高さ11.5cm、約2kg
オートメモリー機能 あり(前回値との増減表示)
おすすめ便利機能 トレイ取り外し可能、風袋機能
メーカー希望小売価格 6,999円(税込)

ベビースケールの選び方~ママの声をもとに解説~

計測機能で選ぶ

1g単位?それとも10g単位?

ベビースケールの測定精度は、赤ちゃんの体重管理でとても大切なポイントです。母乳の量を正確に測りたいママには1g単位のスケールがおすすめです。

一方、月齢が進んだら10g単位でも十分というママの声も多く聞かれます。タニタなどの高精度ベビー体重計なら、1g単位での便利な測定が可能で安心ですよ。

長く使うなら「最大計量値」も要チェック

新生児だけでなく、幼児期まで使いたい方や兄弟でも使いたい方は、最大20kgまで測れるモデルがおすすめです。

赤ちゃんの成長に合わせて長期間使える便利なスケールを選ぶことで、体重計の買い替えが不要になりますよ。

計量精度が高いほうが安心という声も

母乳育児中のママからは「1g単位で測れるものじゃないと、授乳量がよくわからない」という声をよく聞きます。

特に月齢が低い時期は赤ちゃんが飲む量も少ないですよね。例えば、10g単位表示だと「本当に20g飲んだのか、それとも10gに近い?30gのほうが近い?」と曖昧で不安になってしまうということもあります。

母乳量への不安が強い方は1g単位の物がおすすめですよ。

あると便利な”プラスα機能”で選ぶ

授乳量機能~毎回の母乳量がすぐにわかる!

授乳量機能とは、授乳前後の赤ちゃんの体重差から母乳量を自動計算してくれる便利な機能です。母乳育児のママに人気で、「ちゃんと飲めているか」の不安解消に役立つ安心機能です。

風袋(ふうたい)機能でバスタオルの重さも差し引きOK!

風袋機能とは、バスタオルやおむつを着けたまま赤ちゃんの正確な体重が測れる便利な機能です。寒い時期や肌の敏感な赤ちゃんにも安心して使えるスケールの必須機能です。

よく動く子も安心!自動ロック・メモリー機能!

☑動く赤ちゃんには自動ロック機能がおすすめ

元気に動く赤ちゃんの体重を測るときは、自動ロック機能があると便利です。数値が何回か変わった後、自動で測定値を固定してくれます。短時間で測れるので、赤ちゃんが泣く前に終わってしまうのもポイントです。

☑メモリー機能で記録が簡単に

「授乳前の体重をメモするのが面倒…」という方はは、メモリー機能付きのものがおすすめです。メモリー機能とは前回の測定値を自動で記録してくれる機能です。授乳前に測った数値をメモすることなく、授乳前後の体重の比較や授乳量の計算ができますよ。

授乳前は赤ちゃんが泣いていたりすることが多いですし、急いでいるとメモを忘れがちですよね。メモリー機能があれば自動で記録されるので安心です。

アプリ連動で日々の記録も簡単に!

アプリ連動機能が付いているものだと、スマホアプリと連動して成長記録を自動保存できます。測定した体重を自動記録できるので、自分でノートなどに記録する手間が省けるので時短になりますし、なにより記録忘れがなくなるのが魅力です。

さらにアプリによっては、数値をグラフ化できるものもあります。赤ちゃんの成長が一目でわかるようになり、体重管理がしやすくなりますよ。

本体の「サイズ」「重さ」「デザイン」で選ぶ

設置や収納に困らないサイズ感が◎

ベビースケールは毎日使うものなので、設置場所や収納を考慮したサイズ選びも大切です。一般的には横幅50〜60cm、奥行30〜40cmほどの大きさですが、設置場所が狭い場合は横幅・奥行ともに30cm以下のコンパクトなものもあるのでチェックしてみましょう。

使わない時は収納したいなら厚み2cmほどの薄型や、トレーが取り外せるタイプが便利です。

軽量モデル・薄型モデルで持ち運びラクラク

里帰りや旅行先でも赤ちゃんの体重をチェックしたい場合は、軽量・薄型のベビースケールが便利です。

一般的には2kg前後のものが多いですが、1.6kg前後の軽量タイプのものもあります。持ち運びやすい体重計なら、どこでも安心して赤ちゃんの体重管理ができますよ。

おすすめベビースケールのスペック一覧表

製品名 計測範囲(単位) 計測範囲(最大値) 授乳量測定機能 風袋引き機能 メモリー機能 デジタル表示 購入価格
nometa 授乳量機能付ベビースケール BB-115L 5g(0~8kg) 10g(8~20kg) 20kg × 21,780円
nometa 授乳量機能付ベビースケール BB-105 5g(0~8kg) 10g(8~20kg) 20kg 19,800円
業務用デジタルベビースケール BD-715A 5g 10kg × 44,000円
業務用高精度ベビースケール BD-815 2g(0~6kg) 5g(6~15kg) 15kg × 98,000円
ベビースケール LYTDMSKY 10g 20kg × × 5,999円
多機能ベビースケール lxiluv 50g 30kg × × 現在販売なし
デジタルベビースケール しあわせ 20g 20kg × × 15,000円
デジタルベビースケール 1584 50g(0~10kg) 100g(10~20kg) 20kg × × 9,500円
デジタルベビースケール BD-586 10g(0~10kg) 20g(10~20kg) 20kg 18,000円
デジタルベビースケール ベビーザらス 10g(0~5kg) 20g(5~9.98kg) 30g(9.98~20kg) 20kg × 6,999円

ベビースケールはいつまで使う?目安とタイミング

ベビースケールの使用期間は、赤ちゃんの成長や体重管理が必要かどうかによって変わります。一般的には生後3ヶ月頃まで使用するママが多いですが、最大計量値の大きなスケールなら幼児期まで使えます。

詳しい使用期間や卒業のタイミングについては、下記の記事で詳しく解説しています。

ベビースケールの購入?それともレンタル?ママの実体験から徹底解説

レンタルのメリット・デメリット

レンタルのメリット

  • 初期費用を抑えて高機能なベビースケールが使える
  • 使用期間に合わせて便利にレンタル
  • 収納場所に困らず安心
  • 故障時のサポートも充実

5万円近くするタニタの高機能モデルを月5,000円程度で借りることができました!新生児期の不安な時期に、「とりあえず試してみよう」という気持ちで始められたのが本当に良かったです。

レンタルのデメリット

  • 長期利用だと購入より高くなる場合も
  • 返却の手間がかかる

購入VSレンタルのコスパ比較

実際に購入とレンタルの費用を比較するため、使用目安期間・購入費用の相場・レンタル費用の相場を以下にまとめました。
購入費用は通販サイトAmazonでメーカーが異なる商品を3つピックアップして平均額を計算、レンタル費用はベビレンタのベビースケールを使用目安期間でレンタルする場合の金額です。

使用期間 購入費用 レンタル費用
ベビースケール 新生児~3ヶ月 11,153円 4,533円

 

これを見ると3家月までの使用なら圧倒的にレンタルがお得です!

しかし、幼児期まで使いたい場合や小さく生まれた赤ちゃんを育てている場合で長期間使用する場合は、購入する方がお得と言えます。

ウチの場合、最初は1ヶ月だけのつもりが、なかなか大きくならず、結局6ヶ月借りることに。計算してみると購入した方が安かったかも…と少し後悔しました。

ベビースケールのおすすめレンタルショップは?

ベビースケールをレンタルできるサービスはいくつかありますが、やはりベビー用品専門店のベビレンタがおすすめです。

一般的な家電レンタルサイトに比べ、ベビレンタはベビー用品専門スタッフによる丁寧な検品・メンテナンスがされているため、安心して使うことができます。特にベビースケールは新生児のうちから使うので、衛生面は絶対に妥協できませんよね。

ベビレンタでは、ベビー用品を熟知した専門スタッフが、一台一台丁寧に検品・清拭・メンテナンスを実施しています。一般的な家電レンタルでは得られない、ベビー専門店ならではの安心品質をお届けします。

また、ベビー用品専門店だからこそ選べる商品の幅が広いです。例えば、家電レンタルのレンティオやレンタルQなどは借りられるベビースケールが1種類しかありませんが、ベビレンタは10種類以上の中から選ぶことができます。

ベビレンタなら、3日間返品返金補償が利用できるなどのサービスが充実しており、レンタルが初めての方でも気軽に試すことができます。 また、商品によっては新品を選べたり、月額プラン(サブスク)を選べたりするのも特徴の一つです。 

>>>ベビレンタのベビースケールレンタルはこちらから

「赤ちゃんのために、安心できるベビースケールを使いたい」そんなママの想いに応えられるのは、やはりベビー用品専門店ならではですね!

「今すぐ赤ちゃんの体重を確認したい!」ときの代替案

ベビースケールがない時は、キッチンスケール(5kg以下の赤ちゃん限定)や大人用体重計で抱っこ測定(抱っこした体重から大人の体重を引く)で代用ができます。

ただし、これらは体重が増えているかの目安程度で、正確な測定や授乳量の計算は難しいです。

ベビースケールがない時の緊急的な体重確認方法や、外出先での体重チェック方法について、下記の記事で詳しくご紹介していますのであわせて読んでみてくださいね。

 

ベビースケールのよくある質問Q&A

Q1. 測定精度ってどこまで必要?

A. 母乳量まで測りたい場合は1g単位のスケールがおすすめです。体重管理だけなら10g単位でもOKです。

Q2. 洗える?お手入れ方法は?

A. 取り外せるトレイ付きや、防水性のある素材なら洗うことができます。清潔に保てるベビースケールを選ぶことで、赤ちゃんも安心して使えますよ。

Q3. 兄弟やペットにも使える?

A. 最大20kgまで対応モデルなら、2人目や小型ペットにも使えて便利です。(※ペットも併用する場合は衛生面に充分配慮しましょう)

Q4. 電池の持ちや種類は?

A. 商品によって乾電池式・コンセント式と電源の取り方が違うのでチェックしましょう。数ヶ月利用なら乾電池式が手軽で便利、長期使用ならコンセント式が便利です。

Q5. 測定頻度はどれくらいが適切?

A. もちろんママのできるペースに合わせて大丈夫です。「測る回数が増えて気疲れしがち…」という時は、週1回くらいの測定で心の余裕を持つのも大切です。ベビースケールは便利な道具として、ストレスなく活用しましょうね。

Q6.完全ミルクの場合もベビースケールは必要ですか?

A.絶対に必要ということはありません。ママの気持ちで決めて大丈夫です。

★助産師からのワンポイントアドバイス★
完全ミルクの場合でも、おしっこがどれくらい出ているかを図ることができるので、赤ちゃんが体調を崩したときには使えることがあります。

筆者のベビースケール体験談

私は入院中から母乳の出が悪く、薬を処方されるほどでした。退院後、自宅でおっぱいを絞るとぴゅーっと出ていたので「きっと飲めているはず」と思い込んでいました。

でも息子があまりに泣くので、ミルクを足していたのですが「なるべく母乳で育てたい」という気持ちから、市の助産師さんに相談しました。すると、「母乳量の確認をしましょう!」とベビースケールを持参して家までやってきてくれたのです。

助産師さんが「1g単位で測れるスケールなので、正確な母乳の量わかりますよ~」と言ってくれてとても安心した記憶があります。

そして、いざ測定…!

すると結果は「大さじ1程度も飲めていませんね」とのことでした…。

本当にショックを受けましたし、息子に申し訳なくて涙がでそうになりました。

退院してすぐだったので大事には至りませんでしたが、あのまま「母乳が足りている」と勘違いしていたら…と思うと今でも怖くなります。

1g単位の正確な測定機能があったからこそ、息子の授乳量不足がはっきりと分かり、母乳へのこだわりがすっと消えて、安心して完全ミルクに切り替えることができました。ベビースケールの精度の高さに本当に感謝しています。

ベビースケールで赤ちゃんもママも安心育児を

ベビースケールは、赤ちゃんの健やかな成長とママの安心をサポートする便利なアイテムです。正確な体重測定はもちろん、授乳量チェックなどの便利な機能で育児をしっかりサポートしてくれますよ。

ご家庭のニーズに合ったベビースケールを見つけて、赤ちゃんとの幸せな毎日をお過ごしくださいね。

 

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