【助産師監修】ベビーベッドサイズの選び方徹底解説!

ベビーベッドのサイズ選び方 おすすめ子育てグッズ

「レギュラーサイズとミニサイズ、どっちを選べばいいの?」

ベビーベッド選びで多くのママ・パパが最初に直面する悩みです。お部屋の広さ、使用期間、そして赤ちゃんの成長速度…考慮すべきポイントが多くて迷ってしまいますよね。

実は、ベビーベッドのサイズ選びには明確な基準があります。レギュラーサイズとミニサイズ、それぞれにぴったりな使用シーンがあり、ご家庭の状況に合わせて選ぶことで、より快適な育児環境を作ることができるのです。

本記事では、2つのサイズの具体的な違いから、あなたのご家庭にぴったりなサイズを選ぶための重要ポイントまで、分かりやすく解説します。この記事を読み終える頃には、自信を持ってベビーベッドのサイズを決められるでしょう。

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立谷紗耶華の写真

監修者 立谷 紗耶華(たちや さやか)

保有資格:助産師・看護師
経歴:看護学校卒業後、看護師免許を取得。その後、助産師養成コースを修了し、助産師国家試験に合格。総合病院などで8年間、助産師・看護師として従事。
現在:妊婦さん・産婦さんのお悩みに対して、メールや電話、オンラインなどを通して相談業務を行っています。
メッセージ:助産師としての経験を活かし、妊娠・出産・育児に関するお悩みに寄り添いながら、
安心して過ごせるようサポートさせていただきます。

 

  1. ベビーベッドのサイズと種類
    1. レギュラーサイズのベビーベッド
    2. ミニサイズのベビーベッド
    3. レギュラーサイズとミニサイズの違い
  2. ハーフサイズと添い寝サイズの選択肢も
    1. ハーフサイズ(タイニーサイズ)
    2. 添い寝サイズ
  3. ベビーベッドサイズの選び方|チェックポイント5選!
    1. チェック① 使用期間
    2. チェック② 部屋の広さ・配置スペース
    3. チェック③ 添い寝や移動のしやすさ
    4. チェック④ 使用する布団やマットレスと合うか
    5. チェック⑤ レンタルか購入か(使用期間と価格で比較)
  4. 各サイズのメリットとデメリット
    1. レギュラーサイズのメリットとデメリット
    2. ミニサイズのメリットとデメリット
  5. ベビーベッドと布団サイズの合わせ方
  6. 日本のベビーベッドサイズと海外規格との違い
  7. ベビーベッドの設置場所の選び方のポイント
    1. 安全性のチェックポイント
    2. 赤ちゃんのお部屋づくりのコツ
    3. インテリアと機能性を両立する方法
  8. ハイタイプ とロータイプの特徴
    1. ハイタイプの特徴
    2. ロータイプの特徴
  9. お部屋タイプごとのベビーベッドの選び方
    1. 洋室の場合
    2. 和室の場合
  10. サイズ別!ベビーベッド使用者の体験談
    1. 人気のレギュラーサイズベビーベッド3選
    2. 人気のベビーベッドミニサイズ3選
  11. ベビーベッドとベビー布団に関するQ&A
    1. サイズ選びでの失敗例とその対処法
    2. ベビーベッドの保管場所がない場合の対処法
    3. ベビー布団とサイズが合わないときの対処方法
  12. ベビレンタでベビーベッドをレンタルするメリット
  13. 使用期間と設置場所に合うサイズを選ぼう

ベビーベッドのサイズと種類

一般的にベビーベッドには「レギュラーサイズ」と「ミニサイズ」があり、それぞれ異なるニーズに合わせて設計されています。それぞれの特徴と使用期間をご紹介します。

  • レギュラー(標準)サイズのベビーベッド
  • ミニサイズのベビーベッド

レギュラーサイズのベビーベッド

レギュラーサイズのベビーベッド

レギュラーサイズのベビーベッドは、一般的に約120cm×70cmの寸法を持ち、広々とした空間を提供します。標準サイズのベビーベッドと呼ばれることもあります。

レギュラーサイズは、新生児から2歳頃までの使用が想定されたサイズ感のため、赤ちゃんの成長に合わせて買い替える手間や費用がない点が特徴です。

一方で、標準サイズは広いスペースが使える反面、移動させることを前提には作られていないため、寝室からリビングの移動が大変と感じる場面もあります。

赤ちゃんの寝床や居場所として、長きにわたり使用を検討している方におすすめのサイズです。

ミニサイズのベビーベッド

ミニサイズのベビーベッド

ミニサイズは約90cm×60cmとややコンパクトで、限られたスペースに最適です。ミニサイズの使用期間は、新生児期から生後6ヶ月、1歳頃までの間です。

キャスター付きなら、赤ちゃんを寝かせたまま部屋間をママ1人で手軽に移動しやすいため、リビングでも活用できます。レギュラーサイズと比較して、使用期間は短いですが、1日を通して赤ちゃんの寝床や日中の居場所として使いやすい点が魅力です。

レギュラーサイズとミニサイズの違い

レギュラーサイズのベビーベッドは、長期間の使用を予定している家族に選ばれているサイズです。ベビーベットとして使わなくなった後は、ベビーサークルとして利用できるモデルもあります。

ミニサイズのベビーベッドは、そのコンパクトさと機能性で、特に限られたスペースを有効に使いたい家庭や頻繁に移動する場合にピッタリなサイズです。狭い部屋でもお世話の導線や生活導線を確保しやすく快適に使えます。また赤ちゃんを寝かせたままリビングから寝室など、部屋間を移動させられるのが大きな魅力です。

レギュラーサイズとミニサイズのベビーベッドは、使用期間と使用場所に合わせて選ぶことで、使い勝手の良さと経済的なサイズを選べます。

ハーフサイズと添い寝サイズの選択肢も

ベビーベッドの主要サイズは前章でご紹介したレギュラーサイズとミニサイズですが、部屋のサイズやニーズに合わせて、ハーフサイズと添い寝サイズの選択肢もあります。ここではそれぞれの特徴とサイズ、使用期間の目安をご紹介しますので、ベビーベッドのサイズを選ぶ際の参考にしてください。

ハーフサイズ(タイニーサイズ)

ハーフサイズの内寸は約70×60cm、外寸は約75×65×90cmで、ベビーベッドの中で最も小さいサイズです。

使用期間は新生児から3〜4ヶ月程度と短く、里帰り出産時の一時的な使用を想定して設計されています。生後6ヶ月くらいには平均身長が約65cmに達するため、それ以前にサイズアウトしてしまいます。

ハーフサイズのベビーベッドは、省スペースで使える点と軽さが魅力で、実家での使用や家の中での移動が多い生活スタイルにピッタリです。

添い寝サイズ

添い寝サイズは内寸約90×45cmで、外寸は約95×50×90cmです。ミニサイズと同じ長さですが幅がやや狭めに設計されています。

添い寝サイズの特徴は、大人のベッドの横につけて添い寝ができるよう設計している点です。

使用期間は新生児から1歳前後までが目安ですが、幅がコンパクトなためベビー布団やマットなどの対応製品が少ない点が気になります。添い寝を重視する家庭には適していますが、製品の選択肢は限られています。

ベビーベッドサイズの選び方|チェックポイント5選!

ベビーベッドを選ぶ際には、以下の5つのポイントを念頭に置くことが重要です。これらのチェックポイントを考慮することで、赤ちゃんにとって最適なベッドを選ぶことができます。

 

  1. 使用期間
  2. 部屋の広さ・配置スペース
  3. 添い寝や移動のしやすさ
  4. 使用する布団やマットレスと合うか
  5. レンタルか購入か(使用期間と価格で比較)

 

チェック① 使用期間

多くのママたちが指摘するのは、赤ちゃんの成長の速さを見誤ったことです。ミニサイズは新生児から生後約12ヶ月までと使用期間が限定的です。しかし、実際には赤ちゃんの成長速度は赤ちゃんによって様々ですので、じっさいに12カ月も使えなかった・・・なんてこともしばしば。

このため、すぐにサイズアウトしてしまい、新たに大きなベッドを購入する必要が生じるケースが多々あります。

新生児から生後6ヶ月、1年程度の使用を検討している方はミニサイズを、長期的にベビーベッドの使用を検討している方はレギュラーサイズの使用を検討してみましょう。

チェック② 部屋の広さ・配置スペース

ベビーベッドを設置する場所は、十分なスペースがあるかを確認することが重要です。さらに赤ちゃんの安全と家族の生活スタイルを考慮して選ぶことも大切です。例えば、親の寝室に近い場所や家族が多くの時間を過ごすリビングなど、赤ちゃんを常に見守ることができる場所が望ましいです。

またベッドのサイズだけでなく、周囲に必要なスペースも考慮に入れて、赤ちゃんが安全かつ快適に過ごせる環境を作ることが大切です。また、温度や湿度が適切で、換気の良い場所を選ぶことも、赤ちゃんの快適さに影響します。

チェック③ 添い寝や移動のしやすさ

夜中の授乳やオムツ交換の負担の軽減と赤ちゃんの様子を見やすくするため、大人のベッドや布団に近い高さのベビーベッドを選ぶのがおすすめです。大人のベッドの横に設置でき、添い寝ができるタイプの製品もあります。

そして移動しやすいサイズ感の製品を選べば、寝室からリビングへの移動したい時や掃除の時の手間や負担を減らせます。

チェック④ 使用する布団やマットレスと合うか

市販のベビーベッド布団のサイズは、ベビーベッドのレギュラーサイズとミニサイズにそれぞれ合うようなサイズのものが販売されています。お下がりのベビー布団がある、先にベビー布団を購入しているなど、既に持っているベビー布団やマットを使う予定の場合は、ベビーベッドのサイズと合うかチェックしましょう。

チェック⑤ レンタルか購入か(使用期間と価格で比較)

予算を考慮した場合、レンタルの方が経済的であることも多いです。短期間の使用においては、高価なベビーベッドを購入するより、レンタルサービスを利用する方が賢明な選択となりえます。

各サイズのメリットとデメリット

レギュラーサイズとミニサイズのベビーベッドは、使用期間とサイズなどが異なるため、メリットとデメリットがあります。それぞれ使いやすいと思う理由、使いにくいと思う理由をご紹介するので、選ぶ時の参考にしてください。

レギュラーサイズのメリットとデメリット

標準サイズベビーベッドの利点は、その広さと長期間の使用が可能な点です。赤ちゃんが快適に伸び伸びと寝ることができ、また成長に伴い活発に動き回るようになっても十分なスペースが確保されています。さらに、長く使えることから、一度の購入で長期間の利用が可能です。

一方で、また、ベビーベッドを使わなくなった後の保管場所に関する悩みもあります。使用しなくなったベビーベッドの保管は、特にスペースに限りがある住環境では大きな問題となります。

ミニサイズのメリットとデメリット

ミニサイズベビーベッドの主な利点は、その省スペース性です。限られた部屋の中でも、ベッドがコンパクトなので設置することができます。軽量で移動が容易なため、部屋を移動する際や一時的な設置にも便利です。

小さめのサイズながらも、赤ちゃんに必要な安全性と快適さをしっかり備えています。コンパクトに折りたためる設計のものが多く、外出時にも手軽に持ち出せます。

ただ、寝返りやつかまり立ちができるようになると、想定よりも早くサイズアウトしてしまい、レギュラーサイズのベッドへ買い替えるケースがある点には注意が必要です。

合わせて読みたい:ベビーベッドはいらない?メリット・デメリットを知って快適な睡眠環境作りを

ベビーベッドと布団サイズの合わせ方

ベビー布団

ベビーベッドを選ぶ際は、対応する布団のサイズも重要な考慮事項です。ベッドのサイズと布団のサイズが合わないと、隙間ができて赤ちゃんが怪我をする危険性があります。

​標準サイズのベビーベッドには、120×70cmの敷布団が必要です。この規格は日本では一般的で、市販のベビー布団セットの種類が豊富です。デザイン、素材、機能性など、多様な選択肢から好みに合った布団を見つけやすいというメリットがあります。

ミニサイズのベビーベッドには、90×60cmのミニサイズ専用敷布団が必要です。標準サイズの布団は入らないため、必ずサイズを合わせる必要があります。ただし、ミニサイズの布団は標準サイズほど種類が多くないため、選択肢がやや限られます。

ハーフサイズには70×60cm、添い寝サイズには90×45cmの専用布団が必要ですが、これらの規格に対応した市販品は少ないです。これらのサイズのベビーベッドを販売しているメーカーや、レンタルサービス会社などで適したサイズのベビー布団を準備することになるでしょう。

日本のベビーベッドサイズと海外規格との違い

海外製のベビーベッドを購入する際は、サイズ規格が日本と異なる点に注意が必要です。

ヨーロッパの標準サイズは、マットレスが120×60cm、掛け布団が110×125cmとなっていて、日本の標準サイズ(120×70cm)とは幅が10cm異なります。IKEAなどの北欧家具ブランドのベビーベッドは、このヨーロッパ規格に基づいています。日本の標準サイズの布団では幅が10cm大きすぎて使用できない可能性がある点に注意が必要です。

ヨーロッパ規格のベビーベッドには、専用のマットレスを購入する必要があります。掛け布団については、日本のミニサイズがバランス的にちょうど良いとされています。

海外ブランドのベビーベッドを購入する際は、必ず対応する布団サイズを確認し、日本で入手可能かどうかを事前に調べることが重要です。

ベビーベッドの設置場所の選び方のポイント

ベビーベッド

ベビーベッドは、最適な場所に置くことで、「安全に使える」「生活しやすい」「機能的に使える」「インテリアになじむ」といったメリットがあります。そこでベビーベッドの設置場所選びのポイントをご紹介します。

安全性のチェックポイント

赤ちゃんの安全を守り、快適な居場所にするには、ベビーベッドを置く場所を考えることが大切です。赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、冷暖房の風が当たる場所にベビーベッドを設置すると体が冷えたり汗をかきやすくなる可能性があります。

そして窓の近くは、紫外線の影響があることに加え、赤ちゃんが成長してから転落事故の危険性もあるため、設置しないようにしましょう。

赤ちゃんのお部屋づくりのコツ

赤ちゃんが産まれたら、安全で活動しやすい部屋作りが必要です。まず部屋の照明がまぶしすぎると、赤ちゃんの睡眠を妨げてしまうため、直接照明が当たらない場所にベビーベッドを設置します。

また、赤ちゃんが成長するにつれてつかまり立ちをしたり、手先が器用になると部屋の物をつかんだりするようになります。カーテン、赤ちゃんが興味を持って触りそうな物や観葉植物などをベビーベッドの近くに置かないようにしましょう。

インテリアと機能性を両立する方法

ベビーベッドの中には、デザイン性と機能性を備えた製品があります。たとえば、キャノピー(天蓋)付きのベビーベッドは、インテリアとしてオシャレなうえ、エアコンの風から赤ちゃんを守り、陽射しを和らげてくれます。

赤ちゃんの成長と共にベビー用品が増えると、部屋の中がごちゃごちゃしやすいため、ベビーベッドのカラーやデザインに悩んだら、部屋と家具に合わせやすいシンプルな製品がおすすめです。

ハイタイプ とロータイプの特徴

ベビーベッドはサイズの他に、床からの高さにも種類があり、「ハイタイプ」「ロータイプ」と言われるベビーベッドがあります。それぞれの違いと特徴をご紹介しますので、選ぶ時の参考にしてみてください。

ハイタイプの特徴

ハイタイプのベビーベッドは、床板の高さを70cm~75cmに設置できます。腰をかがめずに、オムツ交換や抱っこなどのお世話ができるため、産後の腰痛に悩むママやパパの負担を減らせるのがうれしいポイントです。

赤ちゃんが成長してからは、床板の位置を下げて使用できるため、寝がえりやつかまり立ちをするようになってからも使用できます。

ロータイプの特徴

ロータイプは、床板の高さが最上段で45cm程度の高さに設置できるベビーベッドです。ママやパパが布団で寝ている場合、就寝中に赤ちゃんの様子がみやすい点がメリットです。

ロータイプのベビーベッドも、赤ちゃんの寝返りやつかまり立ちがはじまったら転落事故を防ぐため、床板を下げて使用できます。

お部屋タイプごとのベビーベッドの選び方

ベビーベッドは、部屋のタイプに合わせて選ぶ方法もあります。洋室、和室ごとに使いやすいベビーベッドの選び方のコツをご紹介します。

洋室の場合

洋室でベッドを使用して寝ているママとパパ、リビングで使用する場合は、ハイタイプのベビーベッドがおすすめです。夜中のオムツ交換や授乳も立ち上がらずできるため、お世話の負担を減らしてくれます。

ハイタイプのベビーベッドをリビングで使用する場合、部屋の埃、きょうだいやペットによる思わぬ怪我や事故から赤ちゃんを守ってくれます。

和室の場合

和室に置く、ママとパパが布団で寝ている場合はロータイプのベビーベッドがピッタリです。日中、畳に座っていても赤ちゃんに目が届きやすいため、座ったり立ったりする負担が減ります。

赤ちゃんの月齢が低い時は、就寝中のミルクの吐き戻しや寝返りによるうつ伏せなどが気になって寝不足になる時期があります。ロータイプのベビーベッドなら、ママとパパが起き上がらなくても赤ちゃんに目が届くため睡眠不足になる時期の負担を減らしてくれるのはうれしいポイントです。

サイズ別!ベビーベッド使用者の体験談

ここでは実際に標準サイズのベビーベッドを利用したママ達の口コミを紹介します。

レギュラーサイズの体験談

新生児から2歳頃までの使用を想定して作られているため、買い替えの手間と負担がない点が魅力であるレギュラーサイズ。その一方で、スペースが必要、保管場所に困るといった悩みがあります。実際のママ達の声を確認してみましょう。

”ママ達の口コミ”

・ミニベビーベッドかこちらか悩みましたが、成長に合わせて使用できるレギュラーサイズを選びました。

・ミニサイズが小さくなり、レギュラーサイズを思い切って購入しました。つかまり立ちするようになったので、床下を下げて使用しています。

・ハイローチェアは既に持っているため、寝室用にレギュラーサイズのベビーベッドを追加しました。寝返りをした時にベビーベッドの柵に手足があたっていたのは気になっていたものの、1歳頃まで広々と寝れていました。床下の収納部分にオムツやお尻拭きを収納できるのもうれしいです。

 

ミニサイズベビーベッドの体験談

コンパクトに作られていて限られたスペースにも設置しやすく、寝室からリビングの移動にも便利なのがミニサイズの魅力です。ただ、思っているよりも早くサイズアウトして使えなくなってしまったといった声もあります。ここからは、ミニサイズのベビーベッドを使用したママ達の声をご紹介します。

”ママ達の口コミ”

・2階建ての家での赤ちゃんとの生活の為リビングにもベビーベッドを設置したく、利用しました。ミニサイズで大きさもちょうど良く、白を基調にしたカラーも部屋のインテリアの邪魔をせず可愛いかったです。昼間はここで赤ちゃんがゆっくり寝てくれるので大活躍しています。

・出産予定日に合わせてレンタルしました。日中はリビングに置いて夜は寝室に置いていますが、狭い家の中で移動するのに丁度よいサイズでした。色も可愛くて気に入っています。手足をよく動かすようになると柵にぶつけて痛そうにするからベビーベッドはやめたとよく聞きますが、現在生後5ヶ月のうちの子は柵を足で辿りながら体を回転したりして遊んで楽しそうにしています。寝返りも柵を使って覚えていました。6ヶ月で契約しましたが、もう少し延長したいと思っています。

・ミニサイズベビーベッドがあると、家の中での移動が本当に簡単になります。私一人でも、赤ちゃんを寝かせたまま別の部屋へ移動できるので、家の中での自由度が格段に上がりました。こんなに動かしやすいとは思わなかったので、購入して大正解でした!

合わせて読みたい:【口コミ付】人気折りたたみベビーベッド5選!使用したママの体験談あり。

人気のレギュラーサイズベビーベッド3選

ここではベビレンタで人気のレギュラーサイズベビーベッドのおすすめ3選をご紹介します。ぜひ、ベビーベッド選びの参考にしてみてください。

ハイタイプベッド ツーオープン:ヤマサキ(Yamasaki)


床板(寝台)の高さが床から約70cmの高さに調節できるハイタイプ!
出産後まもなくのママの体は赤ちゃんのお世話も大変です。ハイタイプのベッドなら腰をかがめず楽な姿勢で赤ちゃんのお世話が出来ます。
また、4輪キャスター付きで移動ラクラク、もちろん全てストッパー付なので安心です。

項目 詳細説明
サイズ 外径 幅78×長さ125×高さ116cm
内径 幅70×長さ120cm
重量 約26kg
機能 床板高さ2段階調節(上段のとき 床から約70cm 下段のとき 床から約45cm)
前枠扉スライド式開閉 (上下にスライドします)
4輪キャスター付 (全てストッパー付)
収納棚付き※お布団、マットは付属していません。別途ご用意ください。(サイズ幅70×長さ120cm)
材質 ブナ材 (エコウレタン塗装)
その他 PSCマーク、SGマーク適合商品

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ツーオープンベッド b-side:ヤマサキ(Yamasaki)

ママのベッドとくっつけて使う時(添い寝ベッドとして使いたい時)に、ママのベッドとほぼ同じ高さになるよう設計されています。
キャスターは全てストッパー付きなので、ベッドが動かないようしっかり固定できます。
(床板の高さを床から45、40cmの高さに調節可能。市販の固綿マットを使うと床からマットまでの高さは50、45cmになります。)
ベッドの前枠だけでなく側面も開閉できるツーオープンタイプなので、おむつ替えや寝かしつけの時にとっても便利!

項目 詳細説明
サイズ 外径 幅82×長さ125×高さ89cm
内径 幅70×長さ120cm
重量 約28kg
機能 床板高さ2段階調節
(床から45、40cm)
前枠扉スライド式開閉
横枠扉開閉式(手前に倒れます)
4輪キャスター(全てストッパー付)
収納棚付(収納扉2ヶ所)※お布団、マットは付属していません。別途ご用意ください。
材質 ブナ材(エコウレタン塗装)
その他 PSCマーク、SGマーク適合商品

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キホン ベビーベッド:大和屋(Yamatoya)

ベビーベッドの基本機能を備えつつ、日本独特の床暮らしの高さにも対応した製品です。
⽴ったまま、椅⼦やソファーに座った状態、床座り。暮らしに合わせて⾼さ調整が可能です。
手で回せるノブボトルメインで簡単に組み立てができ、ほとんど工具も不要。 高さ変更も、工具なしで調整できます。

項目 詳細説明
サイズ 約幅132×奥行き77×高さ105(最大)cm

高さ:脚フレーム 上段時 約105cm、中段時 約93cm、下段時 約80cm
床板高さ:脚フレーム 上段時 約60・45cm、中段時 約48・32cm、下段時 約35・20cm
*各脚フレームの高さにおいて、成長に合わせて床板のみ最下段に設置可能です。
(脚フレームの取り付け位置で3段階、床板で2段階、計6段階の高さ調整)

床板部分内寸:約120×70cm
梱包サイズ:約幅125×奥行き14×高さ77cm

本体重量 約14kg
対象年齢 新生児~24か月以内
耐荷重 約60kg
素材 天然木(パイン材)・合板
塗装 ウレタン樹脂塗装
備考 スライド開閉式
床板すのこ仕様
4輪キャスター(すべてストッパー付)
PSC・SG検査に合格
*敷きマットレスサイズ120×70cmのレギュラーサイズのベビー布団をお使いください。
*ベビーベッドとしての用途以外の使い方はしないでください。
*複数人数(複数のお子さま)、大人の方の過度の荷重等はおやめください。

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人気のベビーベッドミニサイズ3選

ここからは、ベビレンタのベビーベッドミニサイズおすすめ3選をご紹介します。

ココネル エアー AB:アップリカ(aprica)

グレーとホワイトを基調とした部屋に馴染むデザインとコンパクトに折りたためる構造を持ちながら、PSC・SGマークを取得した安心・安全なベビーベッドです。

項目 詳細説明
サイズ 開:W1052×D704×H951(mm)
閉:W260×260×H951(mm)
重量 14.5kg
※ 収納袋を除く
使用期間 新生児(体重2.5kg)~24カ月(体重13kg)まで
上段:新生児~つかまり立ちできる頃(概ね生後5カ月)
下段:つかまり立ちできる頃(概ね生後5カ月)~ 24カ月まで
安全基準 PSCマーク取得品
製品安全協会乳幼児用ベッドSG合格品

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ポータブルベビーベッドおむつ替えテーブル付:カトージ(KATOJI)

ベビー布団が使える大きさながら、レギュラーサイズのベビーベッドよりも小さく、スペースを取りません。
おむつやタオルなどのお世話グッズを赤ちゃんの寝るパシネットの下とサイドポケットに入れられるため、お世話が楽々です。
折りたたみができ、専用の収納袋に入れて持ち運べるため、お出かけの際にもお使いいただけます。

項目 詳細説明
サイズ 使用時:幅77.5×奥行き100×高さ83.5cm
収納時:幅25×奥行き23.5×高さ83.5cm
・内寸:60×90cm
重量 14.3kg
使用期間 ベビーベッドとして:新生児~つかまり立ちできるまで(5ヶ月頃)
プレイヤードとして:生後5ヶ月~24ヶ月、体重10kg以下
おむつ替えテーブル:生後6ヶ月もしくは体重8kgまで
安全基準 PSC・SG
機能・付属品 折畳可
専用収納袋付
専用おむつ替えテーブル付き

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コンパクトベッド ツーオープン:ヤマサキ(Yamasaki)

お部屋からお部屋への移動が出来るコンパクトサイズで、楽な姿勢でお世話が可能なハイタイプ!
ツーオープンでお世話楽々のベビーベッドです!
ベッドの幅が約70cmのコンパクトサイズなのでお部屋のドアも楽に通れます。
キャスターは、ヤマサキ独自の「ウレタン巻きキャスター」なので、フローリングに傷がつきにくく、全てストッパー付なので安心!

項目 詳細説明
サイズ 外径 幅68×長さ94×高さ116cm
内径 幅60×長さ90cm
重量 約19kg
機能 床板高さ2段階調節(上段のとき 床から約70cm 下段のとき 床から約45cm)
前枠扉スライド式開閉 (上下にスライドします)
4輪キャスター付 (全てストッパー付)
収納棚付き
材質 ブナ材(エコウレタン塗装)

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ベビーベッドとベビー布団に関するQ&A

Q&A

ベビーベッドとベビー布団は、赤ちゃんが長時間過ごす場所となるため、赤ちゃんとママとパパにとって快適な製品を選びたいですよね。そこでここでは、先輩ママの失敗談を参考に、ベビーベッドとベビー布団のQ&Aをまとめました。

サイズ選びでの失敗例とその対処法

Q.ミニサイズのベビーベッドはすぐに使えなくなりますか?

A.赤ちゃんの成長が早く、ミニサイズのベビーベッドを選んだことで数ヶ月で使用できなくなったという、後悔の声は少なくありません。そのため、ベビーベッドを選ぶ際には部屋に設置できるサイズであることの他、使用する期間も合わせて考慮する必要があります。

長期間使用を考えている場合は、成長に合わせてサイズ調整が可能なモデルを選ぶか、またはレンタルを検討するのも一つの方法です。

ベビーベッドの保管場所がない場合の対処法

Q.ベビーベッドは、保管場所がなくても購入していいですか?

A.ミニサイズとはいえ、折りたたんでもある程度の大きさにはなります。そのため、ベビーベッドを使わなくなった後の保管場所に関する悩みもあります。

ミニサイズにしても、レギュラーサイズにしても計画的に収納スペースを確保することが重要です。

ベビー布団とサイズが合わないときの対処方法

Q.手持ちのベビー布団と、購入予定のベビーベッドのサイズが合いません。対処法はありますか?

A.ベビーベッドとベビー布団のサイズが合わないと隙間ができてしまい、怪我や窒息事故に繋がってしまう危険性があります。

サイズが合わない場合は、ベビー布団として使用する、合うサイズに買い直しをするといった対処が必要です。

ベビーベッドとベビー布団は別売りの場合も多いです。サイズが合わないことのないように、あらかじめサイズを決めてから購入することをおすすめします。

またベビー布団やベビーベッドのいずれかを既に持っている場合は、先に持っている方のサイズに合うベビーベッドを選びましょう。

ベビレンタでベビーベッドをレンタルするメリット

ベビレンタ

赤ちゃんの成長は早く、早ければ1年以内に通常のベッドへ移行することもあります。それなのに購入するのはちょっともったいない・・・そんなママ達におすすめなのがレンタルです!ここでは、ベビレンタでベビーベッドをレンタルするメリットをご紹介します。

 

・豊富な商品のラインナップから選べる

ベビレンタは、40点以上のレギュラーサイズ、50点以上のミニサイズのベビーベッドから使用期間や用途に合わせて、使いやすい製品を選べるのが魅力です。お部屋に合うサイズはもちろんのこと、気になるメーカー、必要な機能性、ハイタイプやロータイプなど、赤ちゃんとご家庭にとって快適に使えるベビーベッドを見つけられます。

 

・すぐにレンタルできる

ベビレンタは、午前10時までに注文すると、当日配送ができます。産後の赤ちゃんのお世話やママの腰の負担を軽減するためにベッドをすぐに使いたいなど、必要だと思った時にすぐにレンタルできる点は、ママにとって心強い味方です。

※地域や天候によって最短配送日は異なります。

 

・清掃消毒済で清潔に使える

ベビレンタの清掃・出荷部門のスタッフが、ベビーベッドの取り外せる部品は外し、すみずみまで清掃と消毒をしています。そのため、リユース品でも清潔に使えます。

リユース品の他、新品のレンタルも可能です。使用期間と予算を考慮して、リユース品か新品のレンタルを選んでみてください。

 

・安心保証オプションがある

ベビレンタでは、万が一破損や故障で使えなくなってしまう場合に備えて、オプションで2種類の保証プランを用意しています。

980円の補償プランは、免責金(最大5,000円)で全額補償できます。2,980円の補償プランは、免責金なしで全額補償が可能です。レンタル中の破損が心配な方は、オプションの補償プランを検討してみてください。

 

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使用期間と設置場所に合うサイズを選ぼう

この記事では、ベビーベッドのサイズ選びにおける重要なポイントと、標準サイズとミニサイズのベビーベッドのそれぞれの特徴や利用シーンを解説しました。ベビーベッドのサイズ選びは、赤ちゃんの快適性と安全性、さらにはママとパパの生活のしやすさに大きく影響します。

使用期間と設置場所を考慮し、快適で安全に設置できるサイズのベビーベッドを選びましょう。

 

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