ベビーベッドはサイズが大きくて高価格なため、購入せずにすむ方法や代用品がないかと考えている方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、ベビーベッド代わりに使えるアイテムや実際に使用している先輩ママの声などをご紹介します。
「ベビーベッドのレンタルは3日間返金補償のあるベビレンタで!」

監修者 立谷 紗耶華(たちや さやか)
保有資格:助産師・看護師
経歴:看護学校卒業後、看護師免許を取得。その後、助産師養成コースを修了し、助産師国家試験に合格。総合病院などで8年間、助産師・看護師として従事。
現在:妊婦さん・産婦さんのお悩みに対して、メールや電話、オンラインなどを通して相談業務を行っています。
メッセージ:助産師としての経験を活かし、妊娠・出産・育児に関するお悩みに寄り添いながら、
安心して過ごせるようサポートさせていただきます。
おすすめのベビーベッド代用アイテム
赤ちゃんによっては想定よりもベビーベッドの使用期間が短くなる可能性があり、ベビーベッドは本当に必要なのか悩む方もいるはずです。そこで、ベビーベッドの代わりとなるおすすめの代用品を10個ご紹介しますので、参考にしてください。
- ベビー布団
- ベッドインベッド
- ベビーサークル
- クーファン
- バウンサー
- キャリーワゴン
- 衣装ケース
- ハイローチェア
- 大人の布団
ベビー布団

ベビー専用の布団は、赤ちゃんの命を守り、ねんねの環境をより良くするために工夫された商品です。お世話する大人も扱いやすく、色々な場所に持ち運べるので家中で大活躍します。また保育園によっては、お昼寝用の布団としても活用できる場合もあります。
ただし、ベビーベッドのようにバリケードはないため、兄弟やペットがいるご家庭では注意が必要です。
【ベビー布団のメリット】
・ママが布団で寝ている場合、楽に授乳できる
・使わない時は畳めるので、部屋を広く使える
・赤ちゃんが落下する恐れがない
【ベビー布団のデメリット】
・床に近い位置で寝るため、ホコリを吸い込む心配がある
・兄弟やペットのいたずらに注意が必要
実家にベビーベッドがない代わりにベビー布団があるからいつも私の布団での添い寝も今日から帰省中はベビー布団と自分の布団で分けて寝ることに。久しぶりに大の字で寝れる!
それにしても息子、生まれた時からふさふさで、2ヶ月半の今や4センチくらい髪が伸びて突っ立ってどうしたらいいの!?— 引用:https://twitter.com/kikisayu/status/726391139712917504?ref_src=twsrc%5Etfw
ベッドインベッド

ベッドインベッドとは、クッション製のコンパクトなベビーベッドのことです。大人用のベッドや布団の上や横に置くだけで、簡単に赤ちゃんの寝るスペースを確保できます。気兼ねなく赤ちゃんと添い寝できることと、ベビーベッドを置くスペースを節約できるのが特徴です。
ベッドインベッドの一番のメリットは、大人と添い寝した時に赤ちゃんを圧迫してしまうリスクがない点です。ベッドインベッドを活用すれば、大人が比較的安心して添い寝できます。
また、ベッドベッドやベビー布団よりもサイズが小さいので、部屋が狭くても赤ちゃんの寝る場所を十分に確保できます。リビングに移動しても圧迫感はないので、出したまま快適に過ごすことも可能です。
【ベッドインベッドのメリット】
・赤ちゃんに覆いかぶさる心配がない
・寝返りによるベッドからの落下を防げる
・狭い寝室にも置ける
【ベッドインベッドのデメリット】
・使用できる期間が短い
・大人の寝るスペースが狭くなる
ベビーベッド買わない代わりに、
寝室は新生児布団。
リビング用にと、ファルスカの
ベッドインベッド購入〜〜椅子にもなるし、
多機能だからでこれにした!
中古だけど綺麗な美品を2500円で🙆♀️
良いもの買えました\(^^)/シミ1つないけど、
天気いい日にオキシ漬けしよう✨✨—引用:pic.twitter.com/caqmeobwZB
ベビーサークル

ベビーサークルは、赤ちゃんの安全を一時的に確保するために、おすすめしたい育児アイテムです。ベビーサークルがあることで、日常の安心感はとても大きいです。
特に、月齢が生後半年〜1歳ごろは一番目が離せない時期です。家の中でもドキッとしたシーンを何度か経験されている人も多いでしょう。実際に、家の中での事故が多発していることが、国民生活センターも報告しています。
「子どもは、周りの大人から見ると思いがけない行動や反応をすることがあり、その結果としてさまざまな「不慮の事故」に巻き込まれることが少なくありません。」
ベビーサークル内に簡易的なマットを敷けば、ベビーベッドとしての役割も果たします。大人が入れる大きさなら、添い寝もできて寝かしつけも楽にできるでしょう。
【ベビーサークルのメリット】
・赤ちゃんの安全な居場所を確保できる
・目を離さざるを得ない場面でも安心
・プレイマットから落ちることを防げる
【ベビーサークルのデメリット】
・部屋に置くと圧迫感がある
・赤ちゃんが自分で動ける範囲が狭くなる
・使える期間が2歳くらいまで
息子、寝相が悪すぎて大人の布団からも余裕ではみ出る。高さのあるベッドには寝かせられそうになくて、2畳のベビーサークルをベビーベッド代わりにしてる😂 わたしも隣で寝てるww やること終わったし寝ようと思ったら、寝ぼけてよじ登ってきた☺️
— 引用: pic.twitter.com/LQPKLTEFQQ
クーファン
クーファンは、赤ちゃんを寝かせて持ち運べる簡易ベッドです。赤ちゃんの移動手段や簡易ベッドとして便利に活用できるのはもちろん、かごの中で小さな赤ちゃんが寝る姿はとても可愛く、SNSでも評判の高いアイテムです。
ベビーベッドとは違い、コンパクトで持ち手が付いているため赤ちゃんの姿勢を変えることなく移動できます。また、帰省先など、外出先での寝床やオムツ替えのスペースとしても活用してくれるとても便利なアイテムです。
【クーファンのメリット】
・ママの家事に応じて移動できる
・どんな床の素材にも対応できる
・使い終わった後もおもちゃ入れとして再利用できる
【クーファンのデメリット】
・使用期間が短い
・持ち運び時に赤ちゃんの落下に注意する
・クーファンが合わない赤ちゃんもいる
そういえば、低月齢期の赤ちゃんにおすすめしたい、クーファンの話し(勝手に)しますね。
クーファンは、ベビーベッド代わりの籠ですが、利点として・ベビーベッドより、移動が楽。小さいので現在の家具を動かさずに、配置できる。
・吐き戻し、うんち漏れしても掃除が楽
・安全の確保がしやすい。— 引用:https://twitter.com/koebi_koukaku/status/1277871158847664133?ref_src=twsrc%5Etfw
バウンサー

バウンサーは、赤ちゃんを座らせて使う椅子の一種です。自動タイプと手動タイプがあり、自動タイプなら赤ちゃんのそばでママが揺らさなくても、心地良い揺れが快適な眠りを実現します。目の届く場所でバウンサーに赤ちゃんを寝かせておけば、赤ちゃんの機嫌を保ってくれるのと同時に、ママ・パパの手助けになるでしょう。
一般的なバウンサーの対象月齢は「新生児または生後1ヶ月〜2歳ごろ」となっていることが多いです。多くの赤ちゃんは生後6ヶ月頃にはバウンサーを卒業しているケースが多いので、購入ではなくレンタルもおすすめです。
【バウンサーのメリット】
・赤ちゃんが一人でご機嫌に遊んでくれる
・コンパクトに折りたためるため持ち運びに便利
・メッシュ素材のバウンサーは通気性が良い
【バウンサーのデメリット】
・寝かしつけ目的としては使えない
・バウンサーに座るのを嫌がる赤ちゃんもいる
友達にもらったバウンサー大活躍(˶ᵔ ᵔ˶)ベビーベッドないからリビングではバウンサーがベッド代わり👶
— 引用:https://twitter.com/xcanaox/status/1499613921959092225?ref_src=twsrc%5Etfw
キャリーワゴン
キャリーワゴンは、多くの荷物を一度に運べる便利なアイテムです。キャンプや釣りのギアなど、大型で重さがある道具でも楽に持ち運びできる人気グッズです。このキャリーワゴンに、ベビー布団を敷けば簡易的なベビーベッドが出来上がります。
ベビーベッドとしても役割を終えた後は、子どもとのお出かけやアウトドアなど、さまざまな場面で活用できて無駄がないのがメリットです。
【キャリーワゴンのメリット】
・ベビーベッドの代わりとして使える
・使わなくなった後もさまざまな場面で活用できる
・移動できるからリビングでも寝室でも使える
【キャリーワゴンのデメリット】
・スペースの確保が必要
・1万円前後とそこそこな出費
もうすぐ第三子出産予定です🙋♀️
ベビーベッドやハイローチェアの代わりに、自宅にあるアウトドアワゴン使う予定です✨
置いても寝るタイプ👶なら長く使えるし、もしお子に合わず使えなくても、外出時便利で重宝してます🙌❤️— 引用:https://twitter.com/suuushiii_s3/status/1383316757151031298?ref_src=twsrc%5Etfw
衣装ケース
新生児の身長は50センチ前後なので、奥行が50センチ以上ある衣装ケースなら赤ちゃんの身長ともちょうどいいサイズになります。
赤ちゃんの成長とともにベビーベッドとしては使えなくなりますが、その後は通常通り衣装ケースとして使えるのがポイントです。
【衣装ケースのメリット】
・安価で買える
・確保するスペースが少なくて済む
・使わなくなった後も再利用できる
【衣装ケースのデメリット】
・赤ちゃんを寝かせるために作られたものではない
・赤ちゃんの動けるスペースが少ない
新生児と添い寝するのこわいけど結果ベビーベッドはいらないって声多いから代わりになりそうなもの調べたけど衣装ケースって出てきて案外ありなのかもしれない😂笑
使い終わったら衣装ケースとして使えばいいし😂笑
でも衣装ケースに寝かせるのシュール😂😂😂—引用:pic.twitter.com/swfaeWuY35
ハイローチェア

ハイローチェアは、日中の簡易ベッドとお食事イスの両方の使い方ができるベビー用品です。赤ちゃんを寝かしつける目的で開発されており、自動タイプならママがそばで揺らさなくてもスイング機能で眠りを誘います。
ハイローチェアは一台あればベッドにもチェアにもなるので、子育てシーンでの活躍は大です。とはいえ、1日の使用時間は3〜4時間程度のため、就寝用としては使えません。ハイローチェアで眠った後は、布団に動かすなどの工夫をしましょう。ベビーベッドと同様に価格が高いものが多いので、レンタルもおすすめです。
参考:JTC BABY
【ハイローチェアのメリット】
・寝かしつけや、グズりをなだめるのに大活躍
・オムツ替えや着替えもできる
・離乳食や食事のとき便利
【価格が高いのデメリット】
・価格が高い
・大きくて場所を取る
・使用期間は想像より短い場合が多い
我が家はベビーベッドは買わず、レンタルのハイローチェア(?)的なものをベッド代わりに使ってました。
これなら場所もあまり取らず、家事や食事のときも目の届くところに置いておけるので。
夜は寝室の床にマットと布団を敷いてましたが、その方が添い寝しやすくて結果的に良かった気がします。— 引用:pic.twitter.com/LUIZ3MByOS
大人の布団
ベビーベッドを購入せずに、大人用の布団で一緒に寝るのも選択肢の一つです。大人用の布団やベッドで寝かせれば、お金がかかることはないため経済的な負担も軽減されます。また、添い寝できるため夜泣きや授乳にすぐに対応できるのも大きなメリットです。
ただし、大人用の布団やベッドで一緒に寝る際、布団やベッドの素材が柔らかいと赤ちゃんが沈んで姿勢が崩れてしまうリスクがあります。また、寝返りで赤ちゃんを押し付けてしまう危険性もあるため、注意してください。消費者庁から以下の注意喚起がでていますので、確認してください。
「数十センチメートル以上の高さの大人用ベッドから転落すると、頭蓋骨骨折 や頭蓋内損傷を受傷することがあります。また、転落をきっかけに大人用ベッ ドと壁や物との間に頭が挟まれて窒息するケースもあり、場合によっては命を 落とす可能性があります。消費者庁が分析した厚生労働省「人口動態調査」(平 成 22 年から平成 26 年までの5年間分)では、ベッドからの転落を起因とする 死亡事故が、0〜1歳児で計9件確認されています。 転落事故防止のため、0〜1歳児は、大人用ベッドに寝かせるのではなく、 満2歳になるまでは、できるだけベビーベッドに寝かせましょう。また、ベビーベッドでも柵を上げずに使用することで転落事故が起きています。ベビーベットの柵は常に上げて使いましょう。」
引用:消費者庁|0〜1歳児の大人用ベッドからの転落事故に御注意ください!
【大人の布団のメリット】
・ベビーベッドを買う必要がない
・一緒に添い寝できて楽
・赤ちゃんに安心感を与えられる
【大人の布団のデメリット】
・布団が柔らかいと窒息の危険性がある
・寝返りにより赤ちゃんを押しつぶしてしまうリスクがある
0歳児をベビーベッドから大人の布団に入れて、湯たんぽ代わりに暖を取る。
— 引用:https://twitter.com/shinmaipapapapa/status/1607192324181995520?ref_src=twsrc%5Etfw
ベビーベッド代用品は赤ちゃんの安全第一優先で選ぶ
前章でご紹介したように、ベビーベッドの代用品は意外とたくさんあります。しかし、衣装ケースや段ボールなどはそもそもベビー用品ではありません。
経済的負担を心配する家庭は多いと思いますが、それ以上に大事なのは赤ちゃんの安全性の確保です。ベビーベッドの代用品を使う場合は、安全に使用できるかを確認する他、安心して就寝できる寝床も確保しましょう。
ベビーベッド代用品のリスク
先輩ママの声をベビレンタが調査したところ、「ベビーベッドは高いから買わない」「代わりになる代用アイテムを使っている」という声がありました。
しかし、代用アイテムは全て赤ちゃんの安全なねんねを目的に開発されたものではありません。そこで、赤ちゃんの安全を守るために、ベビーベッド代用品を使うリスクを確認しましょう。
窒息や転落の危険性
赤ちゃんの窒息を予防するため、ベビー布団には適度な硬さがあります。そして、ベビーベッドは、床板を成長に合わせて下げて使用することで柵を乗り越えて、赤ちゃんが転落しないように作られています。
しかし、ベビーベッドの代用品は簡易的な赤ちゃんの居場所のため、就寝中の窒息や転落を防ぐ作りではないことがほとんどです。そのため使用する時は、平らで安全な位置に設置し、転落や怪我のないように十分注意してください。使い方に悩んだら、実際に使用している先輩ママの体験談を参考にすることもおすすめです。
衛生面の問題と対策
赤ちゃんの居場所は、安全であることが第一優先です。ベビーベッドの代用品を選ぶ時は、素材や構造が安全で衛生的であるかを確認してください。
また、赤ちゃんが触れる部分は、有毒物質が含まれていないかを確認することも重要です。さらに、赤ちゃんの手足がぶつからないような適切なサイズを選びましょう。
ベビーベッド代用品を使う時の注意点

月齢の低い赤ちゃんは、周囲の刺激に敏感なため、赤ちゃんの成長をサポートできる環境作りが重要です。そこで、ベビーベッドの代用品を使う時の注意点を解説します。
安全性を確保する
赤ちゃんが寝返りをはじめると、布団に顔がうもれて窒息の危険性があるだけでなく、ベッドインベッド、クーファンやハイローチェアを乗り越えて、転落してしまうリスクがあります。
つかまり立ちや手先が器用になると、興味のあるものを触ろうとして、目を離した一瞬の隙に移動して誤飲や怪我に繋がる危険性にも注意が必要です。
そして、赤ちゃんの横で添い寝をする場合は赤ちゃんの寝場所を確保し、大人の体が覆いかぶさらないようにしましょう。これらと合わせて、赤ちゃんが安全に過ごせるように部屋の掃除と整理整頓も大切です。
夜の寝床を用意する
ベビーベッドの代用品は、長時間の使用は体に負担がかかる、窒息や転倒のリスクがあるなど、夜の寝床としては適していないアイテムがあります。ベビーベッド代用品の商品説明書をよく読み、適切な使い方と使用時間を守りましょう。
埃やハウスダストを掃除する
一般的に埃やハウスダストは、アトピー性皮膚炎や喘息を引き起こす原因になります。埃は床上20cmから30cmの一に舞いやすいと言われています。特に、床に近い位置にベビーベッド代用品を設置する場合は念入りな掃除が必要です。
通気性をよくして汗や蒸れ対策をする
衣装ケースや段ボールなど、そもそもベビー用品でないものをベビーベッドの代替品として使う場合、通気性の悪さが気になります。体温調節機能が未熟な赤ちゃんの体に熱がこもってしまい、たくさん汗をかいてしまう可能性があります。
通気性の良いベビー布団を敷く、部屋の温度調節をする、長時間寝かせないなどの対策を施し、赤ちゃんが汗で蒸れることで皮膚トラブルに繋がらないように注意してください。
ベビーベッドを代用するメリットとデメリット

ベビーベッドの代用品は、簡易的にベビーベッドの代わりとして役立つアイテムです。一方で、寝床専用に作られていないため使用の際に注意が必要というデメリットもあります。ここでは、実際にどんな時にベビーベッドの代替品を使うメリットとデメリットがあるのかをご紹介します。
代用することのメリット
赤ちゃんと旅行や短期間の帰省などで、ベビーベッドが必要になる際は、ベビーベッドの代用品があると便利です。さらにベビーベッドは持ち運ぶことが難しいですが、クーファンなどは持ち運びしやすいため、レストランなどちょっとした外出先でも赤ちゃんの寝床を確保出来き、ママとパパもゆっくりと時間を過ごせます。
そして、ベビーサークルや衣装ケースは、赤ちゃんが成長してからも他の用途として使えるメリットがあります。
ベビーベッドの代用品を使う時は、赤ちゃんの安全性を確保したうえで、通気性をよくするなどの工夫をしながら、快適に過ごせる居場所を作ってみてください。
代用することのデメリット
ベビーベッド代用品のデメリットは、赤ちゃんの寝床専用として作られていないため、安全性と耐久性に不安があることです。特に長く使用する予定の場合は、素材や構造を確認し、赤ちゃんの安全を本当に守れるのか考える必要があります。
またベビーベッドの代用品を用意したものの、安全面への不安や使い勝手が悪いと感じ、追加でベビーベッドを用意する必要がある可能性もある点は知っておきましょう。
実際の体験談:ベビーベッド代用品の使用例
ベビーベッド代用品を使う理由は、「旅行先で使いたい」「大人のベッドや布団で寝れるまでの間だけ使いたい」「日中だけ使いたい」などご家庭によってさまざまです。そこで、実際の体験談を元に、成功した使い方、失敗した使い方をご紹介しますので、ご家庭の用途にベビーベッド代用品の使い方が合うかどうか確認してみてください。
成功したケーススタディ
・「寝相が悪い赤ちゃんも、ベビー布団だから広々と寝れた」
我が家は大人が布団で寝ているため、ベビーベッドを使わずにベビー布団だけを使用して、大人の布団の横に設置しました。寝返りが早い子で、成長してからは寝相も悪かったため、ベビーベッドの柵に手足がぶつかることを気にせず広々と寝れました。
・「クーファンは移動が楽でいつでも側で見守れる」
クーファンは、赤ちゃんの退院時から赤ちゃんが寝がえりをする頃まで安心して過ごせる居場所となります。ベビーベッドよりもコンパクトなので、家具を移動しなくても設置できます。見た目もかわいく、インテリアになじむ点もうれしいポイントです。
・「ベビーサークルで上の子とペットから寝ている赤ちゃんをガード」
ベビー布団を、ベビーサークルで囲めば簡易的なベビーベットになります。赤ちゃんの居場所を分けられるため、上の子やペットのイタズラから赤ちゃんを守れます。ハイハイや伝い歩きをするようになったら、赤ちゃんの安全な遊び場として使えるのもメリットです。また、ベビーベッドのように高さがないため、転落の危険性がない点も使いやすいです。
失敗したケーススタディ
・「そこそこの値段で置き場所も必要なキャリーワゴン」
上の子やペットがいるご家庭は、赤ちゃんが怪我をしないよう、寝床に仕切りが必要です。キャリーワゴンがあれば、中にベビーベッドを敷くことで簡易的なベビーベッドになります。
キャリーワゴンは赤ちゃんが成長してからアウトドアなどで使える可能性があるものの、そこそこの値段がするうえ、置き場所が必要です。結果的に、ベビーベッドの購入やレンタルする負担とあまり変わらないと感じる場合があります。
・「通気性の悪さと布団と衣装ケースの隙間が気になる衣装ケース」
ご家庭にある衣装ケースの中に、ベビー布団を敷くことで、ベビーベッドの代用品となります。コストを抑えられる、使わなくなったら衣装ケースとして長く使える特徴があります。
しかし通気性が悪く、布団と衣装ケースの間の隙間があるため、安全性と快適性には欠けていて、寝ている赤ちゃんの様子が気がかりです。
・「長時間の寝かしつけはできないハイローチェア」
ハイローチェアは、スウィング機能が付いていて、赤ちゃんの寝かしつけや日中の簡易ベッドとして役立つベビーベッドの代用品です。値段が張る分、敷きマットの通気性がよく寝心地にもこだわって作られているため、赤ちゃんがスヤスヤ寝てくれる場合があります。
しかし、ハイローチェアは簡易ベッドなので1日3~4時間の使用が限度とされています。夜の就寝時には使えないため、別途赤ちゃんの寝床を用意する必要があり、費用がかさむ可能性に注意してください。
ベビーベッド代用品を選ぶ際の最終チェックリスト

ベビーベッド代用品は、「短期間の使用にしては、ベビーベッド代が高い」と感じている方にメリットがあります。しかし、あくまでも代用品のため、安全性で衛生的に過ごせるかは必須確認ポイントです。以下に、ベビーベッド代用品を選ぶ際の最終チェックリストをまとめたので、参考にしてください。
☑必要な機能を確認する
赤ちゃんは体温調節機能が未熟で汗をよくかくため、ベビーベッドの代用は通気性のよさが求められます。また汗をかいたり、汚れたりしたら洗って清潔な状態をキープできる素材であることも大切なポイントです。
☑コンパクトさを重視する
ベビーベッドを置くスペースがないため、代用品を検討しているご家庭は、生活スペースが十分に確保できるベビーベッド代用品を選びましょう。
☑安全性に注意する
赤ちゃんが触れても安心な素材であること、耐久性がある材料で作られていることを確認してください。誤飲や転落などの危険性がない安全な場所に設置するのも大切なポイントです。
☑サイズを考慮する
寝ている赤ちゃんが、手足をぶつけて怪我をしないようなサイズの代用品を選びましょう。大人が横で添い寝をする場合は、赤ちゃんが寝るスペースを十分に確保し、就寝中に覆いかぶさらないように注意してください。
☑月齢に適した選択をする
寝返りをする、体が大きくなって狭く感じるなど、赤ちゃんのサイズに合わないと感じたら、成長に合わせてベビー布団やベビーベッドなどに切り替えましょう。
☑長く使えるものを選ぶ
ベビーベッドの代用品以外の用途としても使えるものを選ぶと、長く使えます。たとえば、ベビーサークルは、赤ちゃんがつたい歩きやハイハイをするようになったら、誤飲やコンセントなどから赤ちゃんを守れます。
レンタルベビーベッドの選択肢も
ベビーベッドを用意しようと考えた時に、「買う」「借りる」「代用品を探す」の3つの方法が思い浮かぶのではないでしょうか。そこで、ベビー用品のレンタルショップであるベビレンタが、レンタルのメリットと注意点をご紹介します。
レンタルのメリット
赤ちゃんのために新品で機能性があるベビーベッドを買ってあげたい気ちもありますよね。とはいえ、部屋が狭かったり経済的な理由から買うのを断念するご家庭もあるはずです。
ベビーベッドのレンタルは、リユース品もありますが、新品や充実した機能性のレンタル品もあります。
レンタルは、大きなベビーベッドの保管場所に困ることなく、赤ちゃんが使わなくなったら返却ができます。必要な期間だけ使えるので経済的なのもポイントです。
衛生面が気になる場合は、借りるのはベビーベッドだけにして、直接赤ちゃんを寝かせるベビー布団を購入する方法もあります。
レンタル時の注意点
ベビーベッドのレンタルは、短期間の使用なら購入するよりもお得に使える場合が多いです。その一方で、「赤ちゃんがベビーベッドを気に入ったため、長く使用したい」「下の子にも使いたい」など、長期間ベビーベッドを使うことになると、購入した方がお得になるケースもあります。
使用期間と下の子にも使う予定があるかを考慮して、レンタルと購入した場合にどちらがお得かを考えることをおすすめします。
ベビレンタでベビーベッドの代用品をレンタルするメリット
ベビレンタは、独自の厳格な基準で商品を比較検証するサイトmybestの、ベビー用品レンタルショップのおすすめ人気ランキング【2024年】第1位を獲得したベビー用品専門のレンタルショップです。
種類豊富なベビー用品から、それぞれのご家庭が求める機能性やデザインのアイテムが見つかります。このようなベビレンタで、ベビー用品の代用品をレンタルするメリットを解説します。
- オシャレなデザインから選べる
- 機能性が充実した製品から選べる
- レンタル期間の種類が充実
- 最短当日発送
- 清掃・消毒・点検済みの製品が届く
オシャレなデザインから選べる
ベビレンタは、商品の種類が豊富で、オシャレなデザインも選べるのが魅力です。可愛らしいデザインのクーファンやベッドインベッドなどを取り揃えています。レンタル品もオシャレなもの選びたい方はチェックしてみてください。
機能性が充実した製品から選べる
ベビレンタは、機能性が充実した製品を取り揃えることにもこだわっています。自動スウィング機能やシェード(幌)が付いたハイローチェアは、日中のベビーベッドの代用品になるのみならず、ママの寝かしつけの負担の軽減や赤ちゃんを快適なお昼寝に誘います。
レンタル期間の種類が充実
ベビレンタは、レンタル期間が充実しているのがうれしいポイントです。「スポットで借りたい」「大人用のベッドや布団で一緒に寝れるようになるまで借りたい」など、用途に合うレンタル期間を選べます。
最短当日発送
当日午前10時までの注文で、最短当日発送ができます。ベビレンタの代用品の他、ベビーベッドも使いたいと思った時、すぐにレンタルできて便利です。
清掃・消毒・点検済みの製品が届く
ベビレンタのレンタル製品は、清掃・消毒・点検済みです。公式サイトには、「綺麗な商品が届いた」といった感想も寄せられています。レンタル品は衛生面が気になるという方も、ご活用ください。
ベビーベッドの代用品を上手に活用しよう
この記事では、ベビーベッドの代わりになるおすすめの代用品や、ベビーベッドの代用品を使うメリットなどを紹介してきました。
先輩ママの声を調査したところ、「ベビーベッドは高いから買わない」「代わりになる代用アイテムを使っている」という人も多いです。とはいえ、代用アイテムは全て赤ちゃんの安全なねんねを目的に開発されたものではありません。
経済的な理由、お部屋の狭さなどさまざまな理由があると思いますが、大切な赤ちゃんのためにもベビレンタでのレンタルも検討してみてください。



買ったときは清潔でもこまめな清掃を心がけて、いつでも清潔な状態を維持しましょう。