真夏日の炎天下では、車内の温度があっという間に上昇するのをご存じですか?
チャイルドシートに座っている赤ちゃんは、大人よりも体温が高くなりやすく、熱中症のリスクが高くなる可能性があります。赤ちゃんは自分で「暑い」と伝えることができません。そのためママ・パパがこまめに様子を見て、チャイルドシートの暑さ対策をしてあげることがとても大切です。
初めての夏を迎える赤ちゃんのために、少しでも快適なドライブをしたいと考えているママ・パパへ。
この記事では、すぐに実践できる具体的な暑さ対策や選び方のポイントも詳しくご紹介します。人気の冷感シートやサンシェード、扇風機の活用方法などもわかりやすくまとめています。
「どんなグッズが本当に効果的?」「他の家庭はどうしてる?」といったリアルな疑問にもお答えしますので、安心して夏のお出かけ準備ができますよ。
また、記事の後半では
- チャイルドシートの暑さ対策に使える西松屋・ニトリ・100均のおすすめの便利グッズ
- 夏のドライブでの体験談
なども合わせて紹介しています。
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どうしてこんなに車内は暑くなる?チャイルドシートが危ない理由
真夏の車内はとても暑くなりますよね。
ここではなぜこんなに車内が熱くなるのかをご紹介します。
くわしくは以下になります。
- 夏の車内温度はどうして高くなるの?
- チャイルドシートが熱くなるメカニズムと危険性
- 赤ちゃん・乳幼児が熱中症になりやすい理由
- 赤ちゃんの熱中症サインと初期症状
- 万が一のときの応急処置
夏の車内温度はどうして高くなるの?
夏の車内は、本当にびっくりするほど暑くなります。
エンジンを止めてからたった30分で約45℃、1時間後には55℃に達するというデータもあるんです。
温度が上がる原因は、直射日光といわれています。
日差しが車のボディを熱し、窓ガラスから入った光が中の空気をさらに熱くします。
特に、ダッシュボードやチャイルドシートなどの内装は熱をため込みやすいので、温度がどんどん上がってしまいます。
赤ちゃんが座るチャイルドシートもかなり高温になるため、駐車時には
- 日陰や屋根のある場所を選ぶ
- 窓にサンシェードをつける
といった暑さ対策がとても大切です。
出典:JAF|[Q]晴天下(炎天下)のクルマの室内はどのくらい温度が高くなりますか? 夏編
チャイルドシートが熱くなるメカニズムと危険性
チャイルドシートは、赤ちゃんを守るためのクッションやヘッドサポートなど、何層にもなってガードが重なっているため、熱がこもります。
しかも、赤ちゃんは大人と比べても体温が高く、短時間でも汗でムレてしまうことが多いです。
真夏日の車内の温度はどんどん上がって行くのに、チャイルドシートは熱を放出する速度が遅いため、熱くなってしまいます。
真夏日に赤ちゃんをチャイルドシートに乗せて外出する際は、定期的に赤ちゃんの様子やチャイルドシートに熱がこもっていないかをこまめに確認する必要があります。
赤ちゃん・乳幼児が熱中症になりやすい理由
赤ちゃんは、体温を調節する力がまだ未熟です。
そのため大人よりも熱がこもりやすく、熱中症になりやすいのです。
特に真夏の車内はエアコンを切った瞬間から、車内の温度はどんどん上昇していきあっという間に暑くなります。
短時間の駐車でも油断はできません。
お出かけのときはできるだけ日陰に車を停める、窓にサンシェードをつけるなどのちょっとした対策でチャイルドシートの暑さをやわらげることができますよ。
赤ちゃんの熱中症サインと初期症状
赤ちゃんの熱中症サインと初期症状をご紹介します。
赤ちゃんの熱中症は、早期発見がとても大事です。
以下が赤ちゃんの熱中症の初期症状のサインになります。
さらに症状が進むと
などの症状がでてくることもあります。
赤ちゃんは言葉で具合が悪いことを伝えることができず、泣くことしかできません。
「いつもと泣き方が違うな」と感じたらすぐチェックしてあげてくださいね。
万が一のときの応急処置
赤ちゃんに熱中症の症状がある場合は、早めに応急処置をすることが大切です。
吐き気がある場合や、少しでも様子がおかしいと感じたら、迷わず病院を受診してくださいね。
出典:たかだこどもクリニック
夏のおでかけ時の暑さ対策3つの基本
ここからは、夏のお出かけ時のチャイルドシートの暑さ対策をご紹介します。
主な対策は以下の3つになります。
- 駐車場における直射日光対策
- 車内の熱気抜き&エアコンの使い方における暑さ対策
- チャイルドシートの素材・色・設計で選ぶ暑さ対策
少しでも赤ちゃんが快適に車に乗っていられるように、できることから熱中症対策を取りましょう。
駐車場における直射日光対策
まずは車を止める場所選びが大事です。
直射日光のあるなしで、車内の温度は大きく変わります。
一番いいのは、木陰や屋根付きの駐車場に止めることです。
でも、いつもそんな場所が空いているとは限りませんよね。
そんなときに便利なのが、サンシェードです。
フロントガラスだけでなく、サイドガラスにも付けることで、チャイルドシートへの直射日光をカットできますよ。
日よけやサンシェードがない場合は、バスタオルやおくるみなどを使って影を作ってあげるのもいいでしょう。
赤ちゃんだけでなくチャイルドシート全体に直射日光が当たらないように対策すると、赤ちゃんも快適に過ごせますよ。
車内の熱気抜き&エアコンの使い方における暑さ対策
チャイルドシートの暑さ対策として、車の熱をとることも大切です。
真夏の車は、エンジンをかけるとムワッとした熱気がこもっています。
熱がこもっている状態でチャイルドシートに赤ちゃんを乗せると赤ちゃんの体温とあいまってさらに熱がこもってしまいます。
そのため、車に乗り込む前に、まずは窓を全開にして熱気を外に出してあげましょう。
こもった熱を外に出すことで効率的に車内を冷やすこともできるんです。
暑さ対策も大事ですが、逆に冷えすぎて赤ちゃんが体調を崩してしまうこともあるので冷やしすぎには注意しましょう。
また、エアコンの風向きは、直接赤ちゃんに当たらないように調整してくださいね。
特に保冷シートや保冷剤で暑さ対策をしている場合、冷たい風が直接当たると、体温が急激に下がりすぎてしまうこともあります。
赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、こまめにチェックしてあげましょう。
チャイルドシートの素材・色・設計で選ぶ暑さ対策
チャイルドシートの暑さ対策として素材や色・設計でチャイルドシートを選ぶことも大切です。
たとえば、メッシュ素材のシートは通気性がよく、熱がこもりにくいので、夏場にはとてもおすすめです。
赤ちゃんの背中のムレを防ぎやすく、快適に過ごせますよ。
色で選ぶと、黒やネイビーの濃いカラーは熱を吸収しやすいため注意が必要です。
逆に、白やグレーなどの明るめカラーは直射日光の影響を軽減してくれるので、温度の上昇を抑える効果があります。
色で選ぶなら明るめのカラーがチャイルドシートの暑さ対策にはおすすめです。
さらに最近は、通気口付きの設計や、ファン内蔵タイプのチャイルドシートも登場しています。
購入を検討するときは、「暑さに配慮した設計かどうか」もチェックポイントにすると安心ですよ。
最近は特に暑い日が長くなってきているので暑さ対策できるかを基準にチャイルドシートを選んでもいいかもしれませんね。
チャイルドシートの暑さ対策グッズ9選!使用方法と注意点も
夏の暑い日にはチャイルドシートの暑さ対策グッズが欠かせません。
頼りになる暑さ対策グッズの使用方法と注意点をご紹介します。
今回ご紹介するアイテムは以下9点になります。
チャイルドシートの暑さ対策にぜひ取り入れて、赤ちゃんが快適に過ごせるようにしてあげましょう。
日除けのカバー(サンシェード)
サンシェードは、直射日光からチャイルドシートを守るための便利なグッズです。
使い方はとっても簡単で、フロントガラスやサイドの窓に貼るだけ。
吸盤やクリップタイプが多く、ママ一人でもラクに設置できます。
使うときのポイントは、隙間なくしっかり貼ることです。
少しでもすき間があると、そこから日差しが入り込んでしまうので注意が必要です。
チャイルドシートに直射日光が当たらなくなるだけでも、暑さ対策としてかなり効果があるのでおすすめのアイテムです。
冷感シート
冷感シートは、チャイルドシートの背中や座面に敷いて使う暑さ対策グッズです。
事前に冷やしておくことで、赤ちゃんの背中やおしりのムレ・汗をやわらげ、お出かけも快適に過ごせますよ。
使うときの注意点は、冷やしすぎに気をつけることです。
赤ちゃんの敏感な肌に直接触れるものなので、冷たすぎるとお腹を壊したり不快感につながることもあります。
心配なときは、タオルでくるんでから敷くのがおすすめです。
携帯用扇風機
携帯用扇風機は、車内の空気を循環させるのにとっても便利なアイテムです。
私はいつもクリップタイプをチャイルドシートの近くに付けて使っています。
赤ちゃんにやさしい風を送るだけで、体の熱を逃がしやすくなりますよ。
注意するのは、風が赤ちゃんの顔に直接当たらないように調整することです。
車内が暑いままだと熱風を送ることになるので、車内が涼しくなってから使うのがおすすめです。
瞬間冷却パック
瞬間冷却パックは、お出かけ前にすぐ使えて便利なグッズです。
ポンと叩くとすぐ冷たくなるタイプで、チャイルドシートの背もたれの下などに入れて使います。
使い終わったあとは冷凍庫で凍らせて保冷剤としても再利用可能なタイプもあるのでひとつ持っておくと安心です。
注意する点は、パックが破れて中身が出ないようにタオルやガーゼで包んでおくことです。
溶けて水分が出ることもあるので、チャイルドシートが濡れないように注意が必要です。
汗取りパッド
汗取りパッドは、赤ちゃんの背中やおしりの汗を吸ってくれる便利グッズです。
チャイルドシートのクッションに敷くだけなので、取り付けも簡単です。
特に汗っかき赤ちゃんににぴったりなんです!
気をつけたいのは、こまめな洗濯が必要なことです。
汚れたまま使うと肌荒れの原因になります。
また、運転中にずれないように、ベルト穴を通してしっかり固定できるタイプを選ぶと安心です。
冷感ブランケット
冷感ブランケットは、触るとひんやり気持ちいい生地のブランケットのことです。
エアコンがちょっと寒いときに使ってあげるといいですよ。
わたしもよく使っていて移動中のお昼寝のときにササっと赤ちゃんにかけていました。
さらっとした触感なので気持ちいいんですよね。
注意するのは、生地によってはあまり汗を吸わず蒸れやすくなる点です。
ブランケットの下が蒸れていないか、赤ちゃんの様子を見ながら使うと安心ですよ。
日焼け止め
日焼け止めは、直射日光が当たる場所へのお出かけには欠かせません。
直射日光から赤ちゃんの肌を守る必須アイテムですね。
お出かけ前に、顔・腕・足など露出する部分ににやさしく塗ってあげるといいでしょう。
赤ちゃん専用の肌にやさしいタイプを選ぶと安心して使えます。
石けんで落とせる成分のものがおすすめです。
汗や水で落ちやすいので、こまめに塗りなおしてあげることも大切です。
保冷剤
保冷材はチャイルドシートの暑さ対策にかんたんに取り入れられる定番グッズです。
凍らせた保冷剤をタオルで包んで背もたれや座面の下に置くだけで、背中のムレ対策にもなります。
注意する点は、直接肌に当てないようにすることと、水濡れに気をつけましょう。
ジップロックに入れてタオルでくるむと水濡れ防止にもなっておすすめです。
冷却タオル
冷却タオルは、水で濡らして絞るだけでひんやり効果が続くタオルです。
首元やわきの下に軽く巻くだけで、赤ちゃんの体をやさしく冷やしてくれます。
何度でも繰り返して使えるのでひとつ持っておくととても便利ですよ。
わたしも夏のお出かけに欠かせないアイテムとなっています。
使うときは、タオルが濡れすぎないようにすることです。
服がびしょびしょになると逆に不快なので、軽く絞ってから使用しましょう。
ちなみに、こまめに位置を変えて使うのが冷たさを保つコツです。
また、熱くなってきたら再度水で濡らすと冷却効果が続きますよ。
西松屋・ニトリ・100均の暑さ対策グッズ
西松屋・ニトリ・100均で購入できるおすすめの暑さ対策グッズをご紹介します。
手軽に購入できるのでぜひ試してみてくださいね。
西松屋の暑さ対策グッズ
UVカット率95%以上で、強い直射日光から赤ちゃんをしっかり守ってくれるアイテムです。
静電気でピタッとくっつくので、何度でも窓に直接取り付けができます。
ママひとりでも、ササっと装着&取り外しができるのが嬉しいポイントです。
しっかり日差しを遮りながらも、程よく抜け感があるので外の景色が見えるのも安心です。
車内が暗くなりすぎず、赤ちゃんもごきげんでドライブが楽しめるアイテムとなっています。

西松屋のクリップファンは、いろんな角度に調整できるのが魅力です。
車内のどこに取り付けても使えるので、チャイルドシートの近くに設置すれば、涼しい風を赤ちゃんに直接届けることができます。
夏場の車内も快適に過ごせて、ごきげんでいてくれる時間が増えるかもしれません。
さらに、電源は「USB」と「乾電池」の2WAY対応なんです!
シーンに応じて使い分けできるので、車だけでなく外出先でも活躍してくれそうです。

チャイルドシートに取り付けできるひんやりシートです。
頭と背中がひんやりするから暑い日のおでかけや熱中症の予防にぴったりなんです。
メッシュ素材でいつもさらさらで使用できるのもうれしいですが、洗濯機で丸洗いできるのもうれしいポイントですよ。
赤ちゃんが快適に過ごせるのはもちろん、ママにとっても心強いアイテムです。
対象年齢は生後2カ月~で新生児は使用できませんのでご注意ください。

市販のペットボトルに取り付けるだけで簡単に水分補給が可能になるアイテムです。
マグカップやストローを忘れてしまったときに、ジューシーキャップがあれば安心ですね。
小さめサイズのペットボトルに取り付ければ、1歳半ごろから自分で飲む練習にもよさそうです。
バッグにひとつ入れておくだけで、いざという時に大助かりです。
お出かけや旅行など、荷物を減らしたいときにも重宝するアイテムです。

※引用:西松屋公式オンラインストア
ニトリの暑さ対策グッズ
おすすめ①コットン ベビーカーシート(Nクール)(1,290円~1,689円)
ニトリといったらNクールですよね。
Nクールの冷たさはそのままに赤ちゃんの肌に優しいコットン素材のベビーカーシートになっています。
洗濯機でササっと洗えるため長く使用でき、清潔に使えるのはママにとっても赤ちゃんにとっても嬉しいポイントです。
しかも、冷たさが何種類かあり赤ちゃんの好みに合わせて選べる点も魅力ですね。

Nクールの保冷剤用カバーです。
保冷剤が1つ入るほどなのでとってもコンパクトなアイテムです。
そのまま結んで、チャイルドシートに付けれるのでササっと赤ちゃんの暑さ対策ができますよ。

通常の保冷剤だと固くなるので赤ちゃんが痛くないかな…と心配してしまいますよね。
こちらの保冷材は冷やしても固くならないので赤ちゃんもママも安心して使えます。
保冷持続時間が約90分なので短時間のおでかけにおすすめです。

※引用:ニトリ公式ネット
100均の暑さ対策グッズ
カーテンタイプの日よけアイテムは、直射日光をやわらげてくれます。
開け閉めができるので、日差しが気にならないときはサッとしばっておくことも可能です。
なんと税込110円とプチプラで手に入るのも嬉しいポイント。
「とりあえず試してみたい!」というママにもぴったりです。

静電気の力でピタッと貼りつけられる、サイドガラス用のサンシェードです。
静電気でくっつくタイプなので、何度でも取り外し・取り付けができてとっても手軽なんです!
チャイルドシート側の窓に使えば、赤ちゃんに当たる直射日光をしっかりカットしてくれます。

冷蔵庫で冷やしても固くならないタイプの保冷パックです。
やわらかい素材なので、チャイルドシートに入れてもゴツゴツせず、赤ちゃんが痛がる心配もありません。
赤ちゃんもママも安心して使えるアイテムです。

※引用:公式通販ダイソーストア
私の夏のドライブ体験談
ここからはわたしが子どもとドライブに出かけたときの体験談をご紹介します。
ヒヤリとした体験、成功した体験
これは、子どもが小さかった時のことです。
家族で車に乗って出かけたとき、ちょっとだけ買い物しようと思ってお店に立ち寄ったんです。
だけどその駐車場はまったく日陰がなくて、直射日光がジリジリ…。
短時間だったので大丈夫かなと気にしていなかったのですが、買い物を終えて戻ってみると、車の中が暑くなっていました!
すぐには乗れないくらいの暑さだったので、急いでエアコンをつけて、窓を全開にして温度が下がるのを待っていました。
特に困ったのがチャイルドシートです。
触ってみたらとっても暑くて、「これじゃしばらく座れない…!」と焦りました。
冷感シートも保冷剤も持ってなかったので、「お店で冷却スプレーとか買ってくればよかったなぁ…」とちょっと反省しました。
これ以来、夏のお出かけでは、チャイルドシートの暑さ対策グッズを準備するようになりました。
ちょっとした備えがあるだけで、あんなヒヤッとする思いをしなくてすむんだな〜と実感した出来事でした。
買ってよかった・失敗したアイテム紹介
◎自分で飲めるマグカップは大正解!でも…
チャイルドシートに座ったままでも、自分で水分補給ができるマグカップ。これは買ってよかったです!
車の中って意外と乾燥するし、こまめな水分補給が必要なので、自分で飲んでくれるだけでもすごく助かります。
でもある日、走行中にマグカップがコロコロ〜っと落ちてしまったことがありました。
私もすぐには拾えず、子どもはギャン泣きです。
泣き止まないし、拾えないしで「どうしよう!」と焦った体験があります。
今思えば、落ちないようにヒモやホルダーで固定しておけばよかったなと反省です。
◎人気の「エアラブ」、お友達ママの感想がとても参考に!
最近、お友達が「エアラブ」というチャイルドシート用の冷感シートを買ったそうです。
ちょっとお値段は高めだけど、「本当に買ってよかった!」と絶賛していました。
赤ちゃんって背中がムレやすいし、汗でベタベタになっちゃうことも多いです。
でも、エアラブを使い始めてからは、背中がさらさらで快適だったそうなんです。
何より一番よかったのが「嫌がらずにチャイルドシートに座ってくれるようになったこと」だそうです!
赤ちゃんが「チャイルドシート=イヤなもの」と感じてしまうと、乗せるたびに大変なんですよね。
だからこそ、快適に過ごせるようなアイテム選びって大事だなぁと、友達の話を聞いて改めて思いました。
チャイルドシートの暑さ対策|Q&A
最後に、チャイルドシートの暑さ対策に関するよくある質問にまとめて回答していきます。
次のような質問に回答していきますので、参考にしてください。
- チャイルドシートの暑さ対策はいつからいつまで?
- グッズ以外にできる暑さ対策は?
- レンタルサービスのメリットや注意点は?
チャイルドシート暑さ対策はいつからいつまで?
チャイルドシートの暑さ対策は、夏だけでなく春から秋にかけて行うのが安心です。
特に日差しが強まり始める4月頃から、気温が落ち着く10月頃までは対策したほうがいいでしょう。
地域によっては11月頃まで暑さが続くこともあります。
近年は春や秋でも真夏のような暑さになる日があり、「もう涼しいかな?」と油断してしまいがちです。
気温に合わせて、こまめに対策を続けていきましょう。
グッズ以外にできる暑さ対策は?
グッズ以外にもできるチャイルドシートの暑さ対策をご紹介します。
- 直射日光を避ける駐車場所を選ぶ
- 車内に水をかける
- 乗る前にエンジンをかけて車内を冷やしておく
- 赤ちゃんの水分補給をこまめにする
- あかちゃんの服装を風通しのいい服装を選ぶ
などがあります。
上記の対策やグッズを組み合わせて赤ちゃんが快適に過ごせるようにしてみてください。
レンタルサービスのメリットや注意点は?
チャイルドシートの暑さ対策のひとつとして、夏場だけメッシュの素材のチャイルドシートをレンタルするのはいかがでしょうか?
ベビー用品をレンタルできるベビレンタでは、最新のチャイルドシートもレンタル可能ですよ。
またチャイルドシートをレンタルするメリットは
- 夏の間だけ夏の素材のチャイルドシートをレンタルできる
- 最新・高機能な機種をお得に利用できる
- 購入前にお試しできる
などがあります。
もし使ってみて気に入ったら購入できるので一度ためしてみるのもありです。
また人気のアイテムは予約が埋まりやすいこともあるので早めに注文することがおすすめです。
ママと赤ちゃんが笑顔で夏を乗り切るために
この記事では、チャイルドシートの暑さ対策について解説してきました。
赤ちゃんは温度調整が難しいのでパパやママが暑さ対策をしてあげなければいけません。
暑さ対策には、直射日光を遮ることがとても大事です。
特に夏場の車内温度は非常に高温になるので、しっかりと暑さ対策をしてあげましょう。
暑さ対策を怠ると車内でも熱中症のリスクが高まるため、注意してくださいね。




