レンタカーでチャイルドシートをレンタル!チャイルドシートのみレンタルできる裏技も大公開!

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レンタカーを利用する際でも、小さな赤ちゃんがいるご家庭にとってチャイルドシートは必要不可欠なアイテムです。

しかし、「レンタカーでチャイルドシートをレンタルできるの?」「チャイルドシートだけレンタルできる?」など、わからないことが多い…という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、レンタカーでのチャイルドシートレンタルの方法から、お得な裏技まで詳しく解説します。

安心・安全な家族のお出かけのために、ぜひ参考にしてくださいね。

チャイルドシートのレンタルは3日間返金保証のあるベビレンタで

  1. レンタカーでチャイルドシートをレンタルする手順とポイント
    1. 事前準備と確認リスト
    2. チャイルドシートの種類と選び方
    3. 当日のチャイルドシートレンタルの流れ
    4. 当日のチャイルドシートレンタルのチェックポイント
  2. チャイルドシートのみレンタルできる?知っておきたい実情と裏ワザ
    1. レンタカー会社のルールと実際─チャイルドシートのみ借りられる?
    2. ベビー用品レンタル・自治体・交通安全協会の活用法
  3. 大手レンタカー会社のチャイルドシートレンタルの特徴を徹底比較
    1. トヨタレンタカーのチャイルドシートレンタルサービス
    2. 日産レンタカーのチャイルドシートレンタルサービス
    3. ニコニコレンタカーのチャイルドシートレンタルサービス
    4. ニッポンレンタカーのチャイルドシートレンタルサービス
    5. オリックスレンタカーのチャイルドシートレンタルサービス
    6. エコレンタカーのチャイルドシートレンタルサービス
    7. 主要6社の料金・予約可否・装着サポート比較表
  4. チャイルドシートは持ち込みとレンタルどちらがいい?
    1. レンタカー会社でレンタルするメリット・デメリット
    2. チャイルドシートを持ち込むメリット・デメリット
    3. チャイルドシート持ち込みorレンタルのシーン別おすすめ
  5. チャイルドシートレンタルQ&A~トラブルを防ごう!~
    1. チャイルドシートを持ち込みたいときは?
    2. 万が一、予約通りに用意されていなかったら?
    3. 兄弟や複数人でチャイルドシートをレンタルしたいときは?
    4. レンタル品に汚れや破損が発生したときは?
    5. キャンセルや予定変更が発生した場合は?
  6. 私の体験談:子連れおでかけの失敗&成功エピソード
    1. 【私の失敗談】転勤時の大失敗!2週間の引きこもり生活
    2. 【私の成功談】雪の日のママ友おでかけ、事前準備で安心・安全!
  7. レンタカー×チャイルドシートで家族のお出かけを安心サポート

レンタカーでチャイルドシートをレンタルする手順とポイント

小さな赤ちゃんを連れてのお出かけを心から楽しむためには、やはり安全が最優先ですよね。

そこで、安心して運転に集中するためにも、レンタカーで適切なチャイルドシートを選べるようレンタル手順とポイントをおさえておきましょう。

事前準備と確認リスト

レンタカーでチャイルドシートをレンタルする前に、以下のポイントを確認しておくことが大切です。

☑事前に準備しておきたいもの

  • ベビーの正確な身長・体重を把握しておく
  • 運転免許証
  • 予約確認書など

☑確認リスト

  • レンタル期間と返却予定日
  • レンタカー店舗でのチャイルドシート在庫状況
  • レンタル料金と延長料金

特に繁忙期(お盆、年末年始、GWなど)は、チャイルドシートの在庫が不足することが多く、早めの予約が必要になります。そのためレンタカー会社への予約は、利用日の前に余裕を持って行いましょう。

チャイルドシートの種類と選び方

年齢・体重・身長別チャイルドシートの種類

1.ベビーシート(乳児用・新生児~1歳頃)

  • 体重:10~13kg未満
  • 身長:70cm以下
  • 月齢:新生児~12ヶ月頃
  • 特徴:後ろ向きに設置、首がすわっていないベビーを安全に守る
  • 使用期間:比較的短期間のため、レンタルもおすすめ

2.チャイルドシート(幼児用・1歳~4歳頃)

  • 体重:9~18kg
  • 身長:65~100cm
  • 月齢:12ヶ月~4歳頃
  • 特徴:前向きまたは後ろ向きに設置可能、一人で座れるようになってから使用
  • 安全基準によっては15ヶ月まで後ろ向き使用が推奨

3.ジュニアシート(学童用・4歳~10歳頃)

  • 体重:15~36kg
  • 身長:100~135cm(推奨は140cm未満まで)
  • 年齢:4歳~10歳頃
  • 特徴:座面を高くして大人用シートベルトを適切な位置で使用
  • 背もたれ付きタイプと座面のみのブースターシートがある

3種類を兼ねているロングユースタイプのチャイルドシートもあります。

一般的には上記のように種類が分かれていますが、チャイルドシートよって使える年齢や身長・体重が異なるので、必ずレンタル前に適合するサイズかどうかをチェックしましょう。

選び方のポイント

  1. 安全基準の確認:SGマーク、ECE R44/04、またはより新しいECE R129(i-Size)基準をクリアしたシートを選ぶ
  2. 赤ちゃんの体格を優先する:月齢よりも身長・体重を重視してサイズを選ぶ
  3. 車に取り付け可能か:車両に適合するかレンタル前に確認をする
  4. 取り付け方式のチェック:ISOFIXかシートベルトか取り付け方法を確認する

当日のチャイルドシートレンタルの流れ

1. レンタカー店舗で受け付けをする

  • 予約確認と身分証明書の提示
  • チャイルドシートの在庫確認
  • レンタル料金の支払い

2. チャイルドシートの受け取り

  • チャイルドシートに不備がないかチェック
  • 付属品の確認(取扱説明書、ベルトなど)
  • 簡単な使用方法の説明

3. 車両への取り付け

  • スタッフによる取り付けサポート
  • 正しい設置方法の確認
  • 安全ベルトの調整

当日のチャイルドシートレンタルのチェックポイント

万が一、不具合や合わないサイズがあった場合は、遠慮なくスタッフに相談しましょう。

チャイルドシートはスタッフがサポートしてくれる場合もありますが、しっかりと固定されているかチャイルドシート揺らして確認しておくと間違いがありませんよ。

☑受け取り時のチェック項目

  • 外観に損傷がないか
  • ベルトやバックルの動作確認
  • 目立つ汚れやシミがないか
  • 臭いの有無

☑取り付け時の確認事項

  • 車両に適合しているか
  • しっかりと固定されているか
  • ベビーのサイズに合っているか
  • ベルトの調整が適切か

チャイルドシートのみレンタルできる?知っておきたい実情と裏ワザ

レンタカー会社のルールと実際─チャイルドシートのみ借りられる?

実は、レンタカー会社からチャイルドシートのみを借りるのはできません!

なぜかというと、

  • レンタカーの付帯サービスとして提供している
  • 在庫管理の効率化
  • 責任の所在を明確にするため
  • 店舗スペースの制約

という理由があるからです。

ただし、一部の店舗では特別な事情がある場合に限り、チャイルドシートのみのレンタルを検討してくれることもあります。

しかし、手続きが複雑だったり在庫が限られていたりするため、ベビー用品専門のレンタル会社を利用する方が確実で手軽に見つけることができますよ。

ベビー用品レンタル・自治体・交通安全協会の活用法

ベビー用品専門レンタルサービスの活用

チャイルドシートのみをレンタルしたい場合、ベビー用品専門のレンタルサービスがおすすめです。

数あるサービスの中でも、人気モデルをはじめ、取り扱い商品数がダントツ多い「ベビレンタ」が多くのパパ・ママに選ばれています。

ベビレンタの特徴とメリット

  • 業界トップクラスの豊富な商品ラインナップ(チャイルドシートのラインナップ約400点)
  • 短期間(3日~)から長期まで柔軟に対応
  • 全国どこでも配送対応で安心
  • 専門スタッフによる徹底した安全点検済み
  • 午前10時までの予約で即日発送の迅速サービス
  • レンタカー会社では借りられないチャイルドシートのみレンタルがさくっと簡単に

ベビレンタなら、急な旅行や帰省でもすぐに配送されるので安心ですよ。

自治体のレンタルサービス

一部の自治体では、子育て支援の一環としてチャイルドシートの無料または格安レンタルを実施していますが、利用には制限がありますので、事前によく確認しておく必要があります。

  • 対象:住民登録のある家庭のみに限定
  • 期間:1~6ヶ月程度(短期利用は対応していない場合が多い)
  • 料金:無料~月額1,000円程度
  • 注意点:数量限定で予約が取りにくい、事前予約制が多い

※ご紹介したのはほんの一例です。自治体によって異なるため、必ず確認してください。

交通安全協会の貸出制度

地域の交通安全協会でも、チャイルドシートの貸出を行っている場合がありますが、利用条件がかなり限定的になってしまいます。

  • 対象:協会員またはその家族のみ
  • 期間:短期間(1週間程度)のみ
  • 料金:無料または実費程度
  • 利用条件:安全講習の受講などの面倒な手続きが必要

これらのサービスも利用できますが、実際は手続きが面倒で時間もかかります。

家事・育児・仕事で忙しい毎日、さらに役所や協会に問い合わせするのは正直大変ですよね…。ベビレンタなら簡単予約ですぐ届くので、忙しいママ・パパにはぴったりですよ。

大手レンタカー会社のチャイルドシートレンタルの特徴を徹底比較

レンタカーを利用する際の各社サービスを最新情報で比較しました。

料金体系やサービス内容が会社によって大きく異なるので、ぴったりのレンタカー会社を見つけてくださいね。

トヨタレンタカーのチャイルドシートレンタルサービス

料金体系(1回あたり・税込)

  • ベビーシート:1,650円
  • チャイルドシート:1,650円
  • ジュニアシート:1,100円

対象年齢・体格の目安

  • ベビーシート:体重10kg未満、身長70cm以下、新生児~1歳くらい
  • チャイルドシート:体重9~18kg未満、身長65~100cm以下、1歳~4歳くらい
  • ジュニアシート:身長150cm以下、4歳~12歳くらい

トヨタレンタカーは「1回あたり」の料金設定で、レンタル期間に関係なく一律料金です。

年齢別に細かく商品を分けており、お子様の成長に合わせて最適なシートを選べますよ。

1-2日の短期利用では割高に感じますが、3日以上の利用であれば他社の日額制よりお得になります。

装着確認はお客様の責任となりますが、6歳以上でも大人用シートベルトが正しく使用できるまではチャイルドシートの着用を推奨しています。

日産レンタカーのチャイルドシートレンタルサービス

料金:550円(税込・24時間あたり)※1ヶ月以内は2日分が上限

特別サービス:23ボーナスクラブ会員は無料

対象年齢・体格の目安

  • ベビーシート(後ろ向き):身長80cm以下、体重2.5~13kg未満、生後1歳半位まで
  • チャイルドシート(前向き):身長70~105cm以下、体重9~18kg前後、9ヶ月~4歳位まで
  • ジュニアシート:身長100~138cm以下、体重15~36kg未満、3~10歳位まで

日産レンタカーの最大の特徴は、23ボーナスクラブ会員なら無料でチャイルドシートを利用できることです。

一般の方でも550円/日で、1ヶ月以内であれば2日分(1,100円)が上限となるため長期利用にお得です。

ベビーシートとチャイルドシートは兼用タイプを案内しており、1車両につき最大2個まで貸し出し可能です。

ニコニコレンタカーのチャイルドシートレンタルサービス

料金:550円(税込・24時間あたり)

※マンスリーは5,500円/月 ,1歳3ヶ月未満または身長76cm未満は対応なし

ニコニコレンタカーは550円/日と手頃な価格ですが、1歳3ヶ月未満または身長76cm未満のお子様用チャイルドシートは用意されていません。

数に限りがあるため事前予約は必須で、装着確認もお客様の責任となります。マンスリーコースなら1ヶ月5,500円という長期割引もあります。

ニッポンレンタカーのチャイルドシートレンタルサービス

料金:1,100円(税込・1貸し出しあたり)

取扱商品:ベビー・チャイルドモード兼用(ISOFIX対応)、ジュニアシート

対象年齢・体格の目安

  • ベビーモード:身長40~75cm位、月齢15ヶ月まで、体重最大18kg
  • チャイルドモード:身長76~105cm位、月齢16ヶ月~4歳頃、体重最大18kg
  • ジュニアシート:身長100~150cm、3歳頃~12歳頃

ニッポンレンタカーは1貸し出しにつき一律1,100円のシンプルな料金体系です。

全国どの店舗でも同じ品質のサービスを受けられ、ISOFIX対応の兼用タイプを中心に提供しています。

ベビー・チャイルドモード兼用シートなので、お子様の成長に合わせて長期間使用できるのも特徴です。

オリックスレンタカーのチャイルドシートレンタルサービス

料金(1レンタルあたり・税込)※ゴールド・プラチナメンバーは無料

  • 乳児用:1,650円(新生児~生後1歳位、体重10kg位まで、身長75cm位まで)
  • 幼児用:1,650円(生後6ヶ月~4歳位、体重18kg位まで、身長100cm位まで)
  • 学童用:1,100円(4歳~6歳位、体重32kg位まで、身長135cm位まで)

オリックスレンタカーは年齢・体格別に最も詳細な分類をしており、お子様にぴったりのサイズを選べます。

ゴールド・プラチナメンバーなら無料で利用できるのも大きな魅力です。

料金設定も年齢に応じて細かく分かれており、必要な機能に応じて選択できますよ。

エコレンタカーのチャイルドシートレンタルサービス

料金(税込・1日あたり)

  • チャイルドシート:350円(体重15~36kg、身長100~138cm、3~10歳頃)
  • ジュニアシート:100円(体重15~36kg、身長100~138cm、3~10歳頃)

エコレンタカーは圧倒的な安さが特徴で、チャイルドシート350円、ジュニアシート100円という破格の料金設定です。(ベビーシートの用意はありません)

「とにかく費用を抑えたい」という方には最適ですが、店舗により対応が異なる場合があるため事前確認が必要です。

主要6社の料金・予約可否・装着サポート比較表

レンタカー会社 料金体系 予約 装着サポート 会員特典
トヨタ ベビー・チャイルド:1,650円/回
ジュニア:1,100円/回
必ず予約時に申し込み お客様責任で装着確認 なし
日産 550円/日
(1ヶ月以内上限1,100円)
事前にお申込み推奨
Web・アプリ対応
お客様責任 23ボーナスクラブ会員:無料
ニコニコ 550円/日
(マンスリー5,500円/月)
事前予約制
※数量限定
お客様責任で装着確認 なし
※1歳3ヶ月未満対応不可
ニッポン 1,100円/回 必ず予約
Web・アプリ予約可能
お客様責任
※係員お手伝いあり
なし
オリックス 乳児・幼児:1,650円/回
学童:1,100円/回
車予約時に必ず予約 お客様責任
※係員お手伝いあり
ゴールド・プラチナ:無料
エコ チャイルド:350円/日
ジュニア:100円/日
情報なし 情報なし なし

チャイルドシートは持ち込みとレンタルどちらがいい?

チャイルドシート

レンタカーでチャイルドシートを使う方法は大きく2つあります。 レンタカー会社でレンタルするか、自分でチャイルドシートを持ち込むかです。それぞれにメリットとデメリットがあるので、ご家庭の状況に合わせて選びましょう。

レンタカー会社でレンタルするメリット・デメリット

メリット

レンタカー会社で車と一緒にチャイルドシートを借りれば、チャイルドシートという大きな荷物を持ち歩く必要はありません。そのため、電車や新幹線、飛行機などの公共交通機関を乗り継ぐ場合、この身軽さはうれしいですね。

レンタカー会社によっては、事前に申し込めばスタッフが取り付けた状態で引き渡してくれる場合もあります。取り付けの手間を省けるのは、不慣れなママやパパのために心強いサポートです。

デメリット

特にGW、お盆、年末年始などの繁忙期は早めに予約しないとレンタルできない可能性があります。 予約していなかった場合、車自体の貸し出しを断られることもあるため注意が必要です。

また、 レンタカー会社では清掃やメンテナンスを行っていますが、基本的に中古品のため、使用感や衛生面が気になる方もいるでしょう。

お子様が使い慣れていないチャイルドシートで嫌がる可能性もあります。 普段とは違う環境に敏感な子どもの場合、レンタルのチャイルドシートでは落ち着かないこともあるかもしれません。

チャイルドシートを持ち込むメリット・デメリット

メリット

使い慣れているシートなら、子どもが安心して乗れます。 ぐずったり嫌がったりリスクを伴うのは、長時間のドライブでは大きなメリットです。

安全性や機能性を熟知しているシートを使えるため、保護者としても安心感があります。普段から取り付けを行っているため、レンタカーでの設置もスムーズに行えます。

デメリット

特に飛行機や新幹線での長距離移動では、チャイルドシートは大きくかさばるため、かなりの負担になります。

航空会社に預ける場合、輸送中に破損するリスクもあります。チャイルドシートは安全装置であるため、万が一破損してしまうと使用できなくなる可能性があります。

また、不慣れな車での作業に時間がかかることもあるでしょう。

チャイルドシート持ち込みorレンタルのシーン別おすすめ

  • 短期旅行(1〜2泊程度)レンタルがおすすめです。荷物を減らして身軽に移動でき、レンタカー会社で借りれば料金も1,000円前後で済みます。
  • 乳児連れの旅行:持参を検討してください。使い慣れたベビーシートの安心感は、月齢の小さいお子様にとっては重要です。
  • 長期滞在(1週間以上): コストと手間を天秤にかけて判断しましょう。コスト面では持参することで抑えられる可能性があります。一方、レンタカー会社の「1レンタル一律定額料金サービス」も魅力です。
  • 公共交通機関での長距離移動:レンタルが断然便利です。 新幹線や飛行機でチャイルドシートを移動するのは大変です。
  • 複数の子どもがいる場合:レンタルを強くおすすめします。2台、3台のチャイルドシートを移動のは現実的ではありません。レンタカー会社なら必要な台数を現地で借りれます。

チャイルドシートレンタルQ&A~トラブルを防ごう!~

チャイルドシートを持ち込みたいときは?

多くのレンタカー会社で持ち込みは可能です。車両への適合性確認や取り付けは利用者の責任になります。

万が一、予約通りに用意されていなかったら?

チャイルドシートがないのにそのまま運転はできないですよね。下記のように対応をお願いしましょう。

  1. 他店舗からの取り寄せ依頼ができないか
  2. 代替商品の提案
  3. ベビー用品レンタルサービスの紹介

契約時の約款を確認し、必要に応じて本社への連絡も検討しましょう。

兄弟や複数人でチャイルドシートをレンタルしたいときは?

可能ですが、以下のポイントをご確認ください。

  • 在庫状況(必要台数確保ができるかどうか)
  • 車両内への設置可能性
  • 料金(台数分の費用)
  • 取り付け位置の安全性

※軽自動車やコンパクトカーの場合、2台設置が困難な場合が多いです。

レンタル品に汚れや破損が発生したときは?

以下の手順で対応しましょう。

  1. すぐにレンタカー会社に連絡
  2. 汚れの状況を正確に報告
  3. 拭いてとれそうな汚れは軽く拭き取り
  4. 返却時に再度確認
  5. 補償内容の確認

通常の使用による汚れは問題ありませんが、大きな汚損や破損の場合は追加料金が発生する可能性が多くあります。

キャンセルや予定変更が発生した場合は?

速やかに連絡し、以下を確認しましょう。

  • キャンセル料金の有無
  • 変更可能な期限
  • 他の日程への振り替え可否
  • 返金手続きの方法

会社により規定が異なるため、予約時にキャンセルポリシーを確認しておくことが必要です。

私の体験談:子連れおでかけの失敗&成功エピソード

【私の失敗談】転勤時の大失敗!2週間の引きこもり生活

息子が生後3ヶ月の頃、夫の転勤で引っ越しをすることになりました。引っ越し作業は夫に任せて、私は息子を連れて実家に2週間滞在する予定でした。

ところが…チャイルドシートのことを完全に忘れていました。夫の車に積んだまま、引っ越し先に持って行ってしまったんです。

実家の車にはもちろんチャイルドシートがありません。法律で6歳未満は装着義務があるので、息子を車に乗せることができず、結局2週間まるまる家に引きこもり状態に…。

せっかく久しぶりに帰省したのに、友人に会いに行くことも、お気に入りのカフェに行くこともできず、本当に後悔しました。

この失敗から学んだこと

  • 移動の際はチャイルドシートの場所を必ず確認
  • 実家滞在時も車移動の可能性を考えておく
  • 緊急時のレンタル方法を事前に調べておく

【私の成功談】雪の日のママ友おでかけ、事前準備で安心・安全!

息子が3歳になった頃の冬の話です。ママ友と子どもたちを連れて隣町のショッピングモールに遊びに行く約束をしていました。

ところが前日の夜、予想外の大雪が降り、路面状況が最悪な状態でした。そのため、いつもより安全運転を心がける必要がありました。

距離はそこまで遠くはありませんが、ママ友に「もしものことを考えて、チャイルドシートを事前に私の車に載せ替えない?」とお願いしました。

ママ友も同じことを心配していたようで、快く了承してくれました。事前にチャイルドシートの外し方と取り付け方をしっかりチェックしてくれていたので、当日の載せ替えもスムーズ!

ISOFIX対応だったこともあり、「カチッ」という音で確実に装着できているのが分かって安心でした。

結果的に、一台の車で安全にゆっくりと目的地まで行くことができ、子どもたちも楽しく遊べました。帰りも雪が降り続いていましたが、慎重運転で無事帰宅できましたよ。

この経験から学んだこと

  • 天候不良時は特に安全を最優先に
  • 事前の準備と確認が成功の鍵
  • ママ友同士の協力で子どもの安全を守れる
  • ISOFIX対応は取り付けが簡単で確実

レンタカー×チャイルドシートで家族のお出かけを安心サポート

家族でのお出かけにおいて、チャイルドシートはベビーの安全を守る重要なアイテムです。

レンタカーを利用する際も、適切なチャイルドシートの準備が必要です。

特に「チャイルドシートのみ」のレンタルをお考えの場合は、ベビレンタのような専門サービスの利用がおすすめです。

豊富な商品ラインナップと柔軟なレンタル期間で、家族のニーズに合わせたサービスを提供していますよ。

チャイルドシートのレンタルは3日間返金保証のあるベビレンタで

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