生理とは違う、着床出血の症状の違い

着床出血

生理とは違う、着床出血の症状の違い

妊活している方にとって、妊娠初期症状の変化や生理前の出血は特に気になりますよね?生理前の出血が、生理による出血なのか着床出血のによる出血なのかを詳しくお伝えしたいと思います。
着床出血

◆着床出血とは?

卵子と精子が受精し、卵子が子宮内に着床する時に絨毛が子宮壁に触れ、傷つけることがあります。この時に軽い痛みや出血を伴う現象を着床出血といいます。これには個人差があり、だいたい50人に一人の確立と言われています。着床出血の症状がないからと言って、妊娠していないんじゃないかと言うわけではありませんので安心してくださいね。出血は無かったものの、普段よりおりものが粘り気があったり量が多くなっていたりというのも着床出血の症状のひとつです。

◆着床出血の色、量、時期は?

個人差が多く、様々です。色は経血と異なる茶色いどろっとしたものから薄っすらとした血が2.3日続く場合も。また真っ赤な鮮血の場合もあります。なので、通常の生理か着床かわからず、妊娠が発覚して初めて着床出血だったのかと気づくことがあり判断しかねます。

◆着床出血の量

おりものに付いてるかな?というほど微量です。まれに生理と変わらない量の出血を伴う場合もあります。

◆着床出血が起こる時期

着床出血が起こる時期は生理の一週間前から生理予定日までです。
数日で止まる場合が殆どですが一週間続く場合もあり、生理不順の方は着床出血かどうか見分けがつきにくいですね。

◆着床出血の注意点は?

着床出血を、流産による流血と勘違いしてしまう方もいますが、流産は一度着床してからそれが剥離してしまう現象で着床出血とはまったく異なるものです。着床出血は、受精卵が子宮の壁やこれからできる胎盤を介して育っていくために起こる生理現象なので、安心してくださいね。

普段の生理より前に少し違う量や色、おりものがある場合は「高温期が続く」以外にも妊娠初期症状はたくさんありますのでまず、落ち着いてください。着床出血から7~10日後くらいすれば妊娠検査薬が使えるようになるので、確認してみてください!

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