おもちゃのサブスクを比較!―選び方や口コミまで徹底解説
乳幼時期は成長に合わせてどんどん遊ぶおもちゃが変わるため、選ぶのも一苦労だと感じるママも多いのではないでしょうか。たくさん購入すると費用がふくらみ、収納場所にも困りますよね。そんな時に役立つのがおもちゃのサブスクです。しかし、おもちゃのサブスクをやっている会社はたくさんあり、どこがいいか迷ってしまいますよね。そんなママに向けて、今回は、おもちゃのサブスク各社の特徴を比較してご紹介します。
おもちゃサブスクってなに?ママたちに選ばれる理由

おもちゃのサブスクは、月々3,000円~4,000円程で月齢に合ったおもちゃが届く定額制サービスのことです。知育玩具や人気のおもちゃを、必要な期間だけ使えるため、購入するよりもお得に遊ぶことができます。
また、おもちゃと幼児教育に精通したプロが、その経験や知識、各社に蓄積したデータを元に、子どもに合うおもちゃを選んでくれるのも魅力です。
子どもにピッタリ合うおもちゃが分からない、選ぶ時間がない、お得に知育玩具や木製のおもちゃで遊びたいママたちの悩みを解消してくれると選ばれているのが、おもちゃのサブスクです。
おもちゃサブスクを実際に使ってみた!
月齢に合わせて知育おもちゃを購入していたら、子どもが成長するにつれて部屋の中がおもちゃでいっぱいになってしまった経験のあるママは少なくないです。さらに、お誕生日にクリスマスなど、イベントごとにおもちゃが増えていき、収納スペースがなくなってしまうこともあります。筆者である私もその一人でした。
また子どもがよろこぶと思って、知育玩具やキャラクターのおもちゃを購入したのに、ほとんど遊んでくれなかったという悲しい経験もあります。
そんな悩みを解消してくれたのが、おもちゃのサブスクでした。
実際に使ってみると、定額制で子どもの成長にピッタリ合うおもちゃが届くため、子どもが興味を持って遊んでくれました。さらに、気になっていた収納の悩みも解消されました。
ただ、届いたおもちゃが子どもに合わない、プランによっては合わなかったおもちゃを交換するのに別途送料がかかるため、購入した方が安い気がする。。。なんてこともありました。
これからおもちゃのサブスクを検討しているママはこれから紹介する選び方を参考にしながら、おもちゃのサブスクを上手に活用してくださいね。
おもちゃのサブスクの選び方

おもちゃのサブスクは、定額制で子どもの成長に合うおもちゃが届き、楽しく子どもの成長をサポートしてくれるのが特徴です。とはいえ、サブスクによって料金やおもちゃの内容、送料などが異なるため、どれが良いのか悩むことも少なくありません。そこで、おもちゃのサブスクの選び方のポイントをご紹介します。
料金やコスパをチェック
おもちゃのサブスクの月々相場は、3,000円~4,000円程です。ただ、ここに含まれているかどうか確認しておきたいのが、入会金や送料、交換時の送料、破損・紛失した時の補償費用です。
おもちゃの交換に別途送料がかかる、大型遊具は送料がかかる、破損・紛失した時に弁償する必要があるなど、定額料金の他に追加でかかる費用があるかを確認し、コスパの良いサブスクを選ぶことをおすすめします。
商品数(届くおもちゃの数)をチェック
同程度の月々の料金であっても、サブスク会社によって商品数が多少異なりますので、どの位の期間でいくつおもちゃが届くのかを比較してみてください。
また商品数の他に、1回のお届けにおもちゃの上限金額が設定されているかと、具体的な上限金額を確認することもおすすめします。
届くおもちゃの種類をチェック
サブスクごとに、どんなおもちゃの種類があるのかを確認して、興味のあるサブスクを選ぶことが大切です。知育玩具や木製のおもちゃが充実している、アンパンマンのおもちゃが多い、大型遊具があるなど、利用目的を達成できるか、子どもの好みに合っているかをチェックしましょう。
プランやサービス内容をチェック
気になるおもちゃのサブスクを見つけたら、具体的なプランとサービス内容を確認してみてください。具体的には、おもちゃはどのように選んでもらえるか、おもちゃが合わなかった時にどういった対応ができるのかを確認すると良いでしょう。
また兄弟がいるご家庭は、1つのプランで年齢の違うおもちゃを分けて届けてもらえるかをチェックすることをおすすめします。
衛生面をチェック
小さな子どもは、おもちゃを口に入れることがあるので、衛生面は確認しておきたいポイントです。どのサブスクも掃除・消毒をしていますが、使っている洗剤の種類や誰が衛生管理をしているかを確認しましょう。
また小さな子どもが遊ぶおもちゃは、赤ちゃんにもやさしい洗剤で洗っているサブスクを選ぶと安心です。衛生面をしっかりとチェックしていることが分かれば、リユース品も気持ち良く遊べますよね。
補償やサポートをチェック
小さな子どもは、おもちゃを投げて遊んで傷をつけたり、パーツを無くしてしまったりする可能性が大いにあります。破損のリスクを気にせず思い切り遊びたいなら、補償する必要があるかどうかを確認しましょう。
多くのサブスクで、通常の遊び方をしていて壊れたなら補償は不要です。しかし、おもちゃを水に投げて水没させたなど、本来の遊び方ではない方法で壊した際には、補償が必要になる可能性があります。また大型遊具や高額のおもちゃは、壊した時に補償が必要な場合がありますので、サブスクを申し込む前に確認してください。
返却や解約の手続き方法をチェック
おもちゃのサブスクを選ぶ時には、解約の手続きと返却方法を確認することが重要です。なぜなら、サブスクの会社によっては最低利用期間が設けられているからです。
契約した後で子どもにおもちゃが合わないと分かっても、最低利用期間があると一定の期間は解約はできないため、余分な費用がかかってしまいます。
また、6ヶ月や12ヶ月の長期間契約をすると月々の料金がお得になりますが、その分最低利用期間も長くなる可能性があります。
そして、おもちゃを返却をした時点で解約が認められるプランでは、契約が自動更新されないように返却時期に注意が必要です。
おもちゃのサブスクおすすめ5ショップを比較
子どもに合うおもちゃが分からない、いろんなおもちゃで遊ばせてあげたい、おもちゃの収納場所がないなどの悩みを解消してくれるのがおもちゃのサブスクです。便利なサービスで興味を持つママも多いものの、どのサブスクを選んだら良いのか悩みますよね。そこで、ベビレンタがおすすめする5ショップの特徴と口コミをご紹介します。
1位:トイサブ!
30万件以上のおもちゃのプラン実績を誇るのが、トイサブです。手掛けたのは、2015年3月に設立された株式会社トラーナです。トイサブを通して、幸せな親子時間を提供することを目標に掲げています。このようなトイサブは、150万件以上の評価から、子どもの成長に合わせたおもちゃを選んでくれるのが魅力です。
月々3,980円(税込)で隔月6点のおもちゃが届くスタンダードコース、月々2,980円(税込)で隔月4点のおもちゃが届くスマイルコース、月々1,980円(税込)で隔月2点のおもちゃが届くプチコースなどがあります。きょうだいでおもちゃの点数を分けられるプランがあるのもうれしいポイントです。
国内、海外のおもちゃメーカーから、「安全性・知育性+デザイン性」を選定基準として、おもちゃプランナーが子どもの成長に合うものをセレクトしてくれます。
公式サイトには、「知育おもちゃが気軽に試せる」「綺麗なおもちゃが届いた」「プランナーさんがおもちゃを選んでくれるだけでなく、遊び方のアドバイスもくれる」といったように、気軽に成長に合うおもちゃが試せる点を評価した声が寄せられていました。
2位:ChaChaCha
ChaChaChaは、日本サブスク大賞2024を獲得した注目のおもちゃのサブスクです。2013年3月に設立された、自立の株式会社が運営を担っています。自立の株式会社は、子どもたちの未来のために、おもちゃのサブスクや放課後デイサービスなどを手掛けています。
ChaChaChaは、利用目的と子どもに合うプランが揃っているのが魅力です。基本プランは、月々3,910円(税込)で隔月6~7点のおもちゃが届きます。他にも5歳児向けの学習向けプランとして、月々4,950円(税込)で隔月学研ステイフルが監修したプログラミングや育脳をコンセプトとしたおもちゃが届きます。
さらに、月々4,378円(税込)で隔月発達が気になる子どもの成長をサポートするプランがあります。
XでChaChaChaの口コミを調べてみると、「思っていたよりも豪華なおもちゃで、家にいる時間を楽しく過ごせそう」「子どもがリクエストしたおもちゃと母が子どもに遊ばせたかったおもちゃが届いた。プロの選ぶ力はすごい」など、希望のおもちゃが十分に届いて満足といった声がありました。
3位:And TOYBOX
And TOYBOXは、6万点以上の知育玩具の提案実績があります。平成29年10月に設立された株式会社みのりが手掛けています。
おもちゃのサブスクを利用する際のやり取りは、LINEで簡単にできるのが特徴です。月々3,278円 (税込)でプランナーが選んでくれらおもちゃが隔月で6つ届くスタンダードコース、月々3,608円 (税込)でおもちゃ6つが届き、LINEでのおもちゃプラン提案の段階で変更ができるプレミアムコース、月々3,278円 (税込)で自分でおもちゃの金額の上限額がなく隔月5つを選んで遊べるセルフコースがあります。
公式サイトに寄せられている口コミでは、「毎回プロが、子どもがよろこぶおもちゃを提案してくれる」「丁寧に話を聞いてくれるから、子どもの成長に合うおもちゃが届く」など、対応が高く評価されているようでした。
4位:サークルトイズ
サークルトイズは、大型遊具が定額でレンタルできるのが魅力です。平成15年7月に設立された株式会社ZAIZENが運営をしています。
月々3,980円(税込)で送料は自己負担で大型遊具が交換して遊べるバリュープランと、月々9,980円(税込)を支払えば大型遊具が送料無料で交換して遊べるプライムプランがあります。
すべり台やブランコ、バルーン遊具など子どもが体を動かして遊べるおもちゃが取り揃っているため、天気が悪い日も活発に遊びたい、公園に行くのが大変などの悩みを解消してくれるのがうれしいポイントです。
公式サイトには、「熱中症が心配で公園に行けない時も、自宅にある大型遊具で思いっきり遊べた」「誕生日パーティーを盛り上げたくてバルーン遊具をレンタルしたら特別な日になった」など、家の中を楽しい遊び場に変えてくれることをよろこんでいる声が寄せられていました。
5位:キッズ・ラボラトリー
キッズ・ラボラトリーは、Google口コミ評価4.5を誇るサブスクです。木製のおもちゃを取り揃え、モンテッソーリ教育やシュタイナー教育を 考えているご家庭に選ばれています。2019年5月に設立された、キッズ・ラボラトリー株式会社が手掛けています。
メーカーが定めた価格を参考に15,000円以上のおもちゃが届きます。月々5,478円(税込)でモンテッソーリ教育を目指せるおもちゃが毎月お届けコース、月々3,250円(税込)で隔月おもちゃが届くコースなどがあります。
公式サイトには、「遊びを通して子どもの集中力が高まった」「遊びながら都道府県を覚えることができた」など、知育の成果を実感しているコメントが寄せられていました。
おもちゃのサブスクのメリット・デメリット
お得に子どもの成長に合うおもちゃで遊べるおもちゃのサブスクですが、割高に感じたり、合わないと思ったりデメリットを感じるシーンもあります。そこで、ここではおもちゃのサブスクのメリット・デメリットをご紹介します。
おもちゃサブスクのメリット

家が片付く・収納がスッキリ
子どもは成長と共にどんどん興味のあるおもちゃが変わり、遊ばなくなったおもちゃの保管に悩むご家庭も多いです。自治体のおもちゃの処分方法がよく分からない、誰かに譲ろうと思ってるなどの理由で、収納スペースに保管したままになる場合もあります。
おもちゃのサブスクなら、遊ばなくなったおもちゃは配送業者に渡すだけで片付き、次に誰かが使ってくれます。そのため、部屋も収納スペースもスッキリした状態をキープすることができます。
色んなおもちゃをお得に使える
知育玩具や木製のおもちゃ、キャラクターのおもちゃは値が張りますが、せっかく買っても子どもが遊んでくれないかもしれません。おもちゃのサブスクなら、合わなかったらおもちゃの交換ができるため、購入するよりも損が少ないです。また、レンタル期間が決まっている分、色んなおもちゃをお得な価格で遊べます。
知育玩具で子どもの発達もしっかりサポート
知育玩具は木製で作られているものが多く、一通り揃えようとすると、高額な出費になります。おもちゃのサブスクなら定額制で、幼児教育などの専門家が子どもの発達を考えて知育玩具をたくさん選んでくれるため、子どもの成長をいろんなおもちゃでサポート可能です。
おもちゃ選びの悩みとサヨナラ!
子どものおもちゃを選ぶ時間は楽しくて幸せなものの、めまぐるしいスピードで成長する子どもにピッタリ合うおもちゃを選ぶのに悩む場合があるでしょう。おもちゃのサブスクは、プロが選んだ月齢に合うおもちゃが届くうえ、自宅に配送してくれるため、思っているよりも便利です。おもちゃ選びの悩みから解消され、購入しに行く時間と手間を省きたいご家庭におすすめです。
おもちゃサブスクのデメリット

おもちゃを使ってくれない
月齢と子どもの好みに合わせてプロに選んでもらったおもちゃでも、実際に届いてみると子どもが興味を持って遊んでくれない、すぐに飽きてしまうといった可能性もあります。
サブスクを契約する前に、おもちゃの交換条件を確認しておくと安心です。
中古だと衛生面が気になる
サブスクで届くおもちゃは基本的にリユース品のため、衛生面が気になる方も多いはずです。公式サイトで掃除・消毒方法の確認と、口コミを確認し、衛生管理の行き届いているサブスクを気持ちよく利用しましょう。
コスパが悪くなる場合も
おもちゃのサブスクは子どもがおもちゃを気に入ってくれなかった時、交換できる場合がほとんどです。しかし、交換時の送料は自己負担の契約だと、思っていたよりも費用がかかり、コスパが悪いと感じます。
また、最低利用期間があると、子どもがおもちゃで遊んでくれないのに、費用を払い続けなければなりません。
サブスクによってはお試しプランがあるので、子どもにおもちゃが合うかを試してみてから契約するのも良いでしょう。
年齢別!ママのためのおすすめおもちゃ&知育玩具リスト
子どものおもちゃを探そうとすると、たくさんのおもちゃがあり、どれにすれば良いか悩みますよね。そこで、年齢別におすすめの知育おもちゃをご紹介します。
0歳向けおもちゃ&知育玩具
・どうぶつたちと発見!レインフォレストジム

画像元:フィッシャープライス
ねんね、はらばい、おすわりの時期に使えるベビージムです。カラフルなおもちゃは、赤ちゃんの視覚に刺激を与えます。アーチにぶら下がっているおもちゃを触れることで、手指の発達もサポート。「なまけもの」のおもちゃには、21曲のメロディーが収録されています。0歳の時期にほしい遊びが詰まったアイテムです。
1歳向けおもちゃ&知育玩具
・アンパンマン よくばりビジーカー 押し棒+ガード付き

画像元:株式会社アガツマ
アンパンマン よくばりビジーカー 押し棒+ガード付きは、赤ちゃんが落ちないように座れるガードと、大人が押して動かせる押し棒が付いているため、生後10ヶ月頃から楽しめる車のおもちゃです。ハンドル部分のアンマンの鼻を押すと、アンマンがおしゃべりしてくれます。アンパンマンや車が好きな子どもが、よろこんでくれること間違いなしです。
2歳~3歳向けおもちゃ&知育玩具
・いっしょにサクサク!おままごと

画像元:株式会社エド・インター
天然木から作られた野菜やフルーツ、まな板と包丁がセットになったおままごとセットです。幼児教室監修で、安全面と遊びやすさにこだわっています。2歳頃は大人と一緒にサクサクと野菜をカットして遊び、3歳を過ぎたらおままごと遊びも楽しめます。
4歳~6歳向けおもちゃ&知育玩具
・マグ・フォーマー ベーシックセット(62ピース/あそび方冊子付き)

画像元:ボーネルンドオンラインショップ
マグネットが入ったピースの辺と辺を合わせ、どんな形になるのか考えながら立体を作って遊べるのがマグ・フォーマーです。ピタッとくっついてズレにくいので、3歳頃の子どもも、お手本を見たり自分で考えたりしながら、思い描く立体が出来上がります。慣れてきたら、展開図を作って立体を完成させることで、図形センスが磨かれます。
小学生向けおもちゃ&知育玩具
・スタディ将棋

画像元:くもん出版公式オンラインショップ
スタディ将棋は、駒に動かせる方向が分かる矢印がかかれているため、小学校低学年ではじめて将棋をする子どもでも分かりやすく作られているのが特徴です。将棋のルールの詳しい解説書とスキルアップブックもついています。深い思考力と集中力をアップしたい時に、おすすめの知育玩具です。
おもちゃサブスクを使ったママの口コミまとめ
おもちゃのサブスクは、お得に知育玩具で遊べる・収納に困らないなど、良い印象を持っている方も多いですが、実際に使ってみないと分からない面もありますよね。そこで、おもちゃのサブスクを使ったママの良い口コミと悪い口コミをそれぞれ以下にまとめました。
良い口コミ
「おもちゃを買う時の悩みから解放された!」
おもちゃを買う時は毎度、「遊んでくれるかな?」「飽すぐに飽きないかな?」「高いな」と思っていました。おもちゃのサブスクを利用してからは2ヶ月に1度、目新しいおもちゃが届くので、飽きずに楽しく遊んでくれています。
「子どもの体験を重視するならサブスクがおすすめ」
子どもがおもちゃを通して得る経験や、親子でおもちゃで遊ぶ時間を重視するなら、いろいろな種類のおもちゃで遊べるサブスクが向いていると思う。反対に、物を重視するなら、購入した方が良いかもしれない。
「子どもがよろこぶ!収納にも困らない」
おもちゃが届いた時に、よろこぶ子どもの姿を見るのがうれしいです。届くおもちゃは綺麗で、収納に困らないのも良い。
「おもちゃが増えないから兄弟がいる家こそおすすめ」
兄弟がいると、どんどんおもちゃが増えていきがち。兄弟でおもちゃの数を分けられるプランなら、みんな楽しめて収納にも困らない。
悪い口コミ
「おもちゃが届くのは隔月でも支払いは毎月で高く感じる」
おもちゃと幼児教育の専門家がおもちゃを選んでくれるのは良いと思うものの、毎月支払いがあるのに、おもちゃが届くのは隔月だと高く感じる。
「綺麗で清潔な中古品だけれど使用感はある」
おもちゃのサブスクで届くものは中古品ではあるものの、基本的にベタつきがなく清潔感を感じる場合が多い。ただ、多少の傷や汚れはあるものも混じってくる。
「いざはじめようとすると価格の高さに躊躇う」
産前は、おもちゃのサブスクをやってみようと思っていたものの、子育てにはおもちゃ以外にもお金がかかるため、代金が高く感じる。
おもちゃサブスクに関するよくあるQ&A

おもちゃのサブスクをはじめる前によくある質問をまとめました。気になる疑問を解決して、おもちゃを通して子どもの成長をサポートしましょう。
いつから始めるのがベスト?
いつから始めるという決まりはありませんが、生後3ヶ月頃から1歳頃にはじめるご家庭が多いようです。なぜなら、生後2~3ヶ月頃から1歳頃からいろいろなおもちゃに触れると、たくさんの刺激を与えることができるからです。
生後0ヶ月~2ヶ月からはじめることもできますが、寝ている時間が多いため、ご家庭で準備したおもちゃで十分足りる可能性があります。
お試しはできる?
お試し期間を設けているサブスクが多いようです。目的や条件に合うおもちゃのサブスクが見つかったら、お試し期間を活用してみるのがおすすめです。
兄弟・姉妹でシェアするにはどうしたらいい?
おもちゃのサブスクによっては、1つのプランの中で、おもちゃの数量をきょうだいで分けられます。
たとえば、おもちゃが6つ届くプランの場合、上の子に3つ、下の子に3つといった具合に分けられます。
保育園でおもちゃのサブスクは使える?
保育園や法人向けのプランがあるサブスク会社もあります。知育玩具を取り入れてみたい、メンテナンスの手間を省きたいなどの要望に応えてくれます。
壊れた・汚した時はどうしたらいい?
おもちゃのサブスクの多くは、通常の遊び方で破損や汚してしまった場合は、補償をしなくてすむようです。とはいえ、水没させた、高額なおもちゃ、大型のおもちゃなどは、補償が必要になるケースもあります。契約する前に壊した・汚した時の対応を確認しておきましょう。
おもちゃサブスクで子育てをもっと楽しく・賢く!
おもちゃのサブスクは、おもちゃと幼児教育の専門家が選んだいろいろなおもちゃで遊ぶことを通して、子どもの成長をサポートできる定額制サービスです。
サブスクの会社ごとに、木製の知育玩具が多い、人気のキャラクターのおもちゃが充実、大型遊具が揃っているなど、扱っているおもちゃに特色があります。各社を比較して、利用目的を達成できるプランを選ぶことが大切です。
またママやパパにとってはおもちゃの収納に困らない、月齢に合うおもちゃを選ぶのに悩まなくてすむなどのメリットがあります。
その一方で、おもちゃ交換時の送料、破損時の補償で思っていたよりも費用がふくらんでしまう可能性には注意が必要です。
お得に賢くおもちゃのサブスクを選んで、親子の楽しい時間をもっと充実させてくださいね。
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