生後6ヶ月の赤ちゃんの成長と豆知識

生後6ヶ月の赤ちゃんの成長と豆知識

生後6ヶ月の赤ちゃんの成長と豆知識

生後6ヶ月の赤ちゃんは離乳食もはじまりだいぶ重たくなってがっしりしてきます。
また、自分のしたいことを泣いたり、笑ったりして伝えようと日々ママにアピールをしてくれるので今迄よりも人間味のある反応が楽しめます♪
今回はそんな6ヶ月の赤ちゃんについてご紹介します。

◆生後6ヶ月のしぐさ

生後6ヶ月の赤ちゃんの成長と豆知識

ほとんどの6ヶ月の赤ちゃんは寝がえりが出来るようになっている時期です。
この時期の赤ちゃんを寝かせる際に、抱きかかえておっぱいをあげたり、揺すって寝かせる癖をつけると自分一人で寝る癖が付きません。この時期に一人で寝る癖が付かないと小学生くらいまで一人で寝れないって事も!この頃から一人で寝る癖をつけましょう!一人で寝る癖が付くと離乳がしやすくなったり、夜の泣きが減ったりと実は良い事尽くめなんです♪

しぐさ特徴:

・手で物をつかんで食べれるようになります
・人見知りや場所見知りをするようになります
・こしょこしょや足伸ばし体操などのスキンシップを喜びます
・歌を歌うと喜んだり一緒に喃語を話したりします

◆事故予防策

生後6ヶ月の赤ちゃんの成長と豆知識

6ヶ月の赤ちゃんは本当に目が離せない時期突入!!っという感じです。
ここから3か月間でハイハイが出来たり、つかまり立ち、早い子はつたい歩きが出来るようになります。
私たちの想像を超える動きをするので危険が無いように家の中の安全対策を完璧にしましょう♪

予期せぬ事故:

・縁側、玄関、ベビーカー、階段などからの転落事故
・灰皿のタバコの吸い殻やタバコじたいを口に含んでしまう事故
・防虫剤、薬、化粧品、洗剤、灯油など誤って飲んでしまう事故
・つかまって立ち、テーブルの上の物をひっくり返したり、引っ張ったりした際に熱い湯でやけどをする事故
・ストーブ、アイロン、ヤカンなどに触っての焼けど事故
・湯船で溺れる事故
・電池を飲んでしまう事故
※電池を誤飲した場合はすぐに病院に行き誤飲したことを話し早急に対応してもらいましょう

予防策:

・家庭内の危険物は1メートル以上高い棚にしまう
・容器には必ず蓋をし、飲食物の容器に食品以外の物を入れない
・タバコや灰皿は子供の手が届かない所に置く
・のどに詰めそうなコインやボタン、電池などもしまっておきましょう
・階段の降り口には柵をつけ、机などの角はコーナ―ガードをつけましょう
・お風呂じたいに鍵がかけられるのであれば必ず掛けてください
・お風呂にお湯を溜めたら入ってすぐにぬきましょう
※お風呂の湯船による赤ちゃんの溺死事故はとても多いので要注意です

◆離乳食とうんち

生後6ヶ月の赤ちゃんの成長と豆知識

この時期の赤ちゃんはもう離乳食スタートしはじめていると思います♪
それに伴い、赤ちゃんのうんちの回数やうんちに離乳食がそのまま出てきたりと、離乳食が始まったことによる変化が出てきます。
うんちに食べたものが出てくる場合には、咀嚼が上手く出来ていないのでもっと小さく切ったり、柔らかくしましょう。
また、うんちの色が白いや、血が混じってるなど普段と違う変化が見られたらすぐに病院に連れて行きましょう。

離乳食:

離乳食始めた1ヶ月くらいは、離乳食の舌触りや食感に慣れ、飲み込めるようになることが目的です♪

うんち:

離乳食が始まり、1回食、2回食と量が増えるとともに、うんちの水分が少なくなり大人のうんちに近づいてきます。この頃くらいから匂いも臭くなっていきます。

◆生後6ヶ月の赤ちゃんの予防接種

生後6ヶ月の赤ちゃんの成長と豆知識

(2017年度予防接種データ参照)
遅めの予防接種スタートはこちらのスケジュールがおススメですよ♪
遅くても5ヶ月以内に頑張ってスタートしましょう!難しいようでしたら予防接種の期限を確認しながらなるべく早めにスタートしてくださいね♪
※回数は①②③で記載しております。

◆3ヶ月~5ヶ月 スタート

・ヒブ①
・小児用肺炎球菌①
・四種混合①
・ロタウイルス①
・B型肝炎①

◆4週間後(4~6ヶ月)

・ヒブ②小児用肺炎球菌②
・四種混合②
・ロタウイルス②
・B型肝炎②

◆さらに4週間後(5~7ヶ月)

・ヒブ③
・小児用肺炎球菌③
・四種混合③
・ロタウイルス③

◆1週間以後 集団接種

・BCG①

いかがでしたか?
生後6ヶ月の赤ちゃんは離乳食を始めることによってうんちの回数も変わってくるだなんて何だか愛おしくなりますね♪
そんな大切な赤ちゃんを守るために安全対策だけは手を抜かないで気合を入れて取り組みましょう!!