赤ちゃんの「はいはい」ができる時期・タイミングまでの体の発達と順番!

はいはい
「おすわり」ができるようになると、視野も広がって好奇心が旺盛になった徐々に赤ちゃんは「ずりばい」をはじめます。
はいはい

「はいはい」ってなんだろう?

どのようなスタイルでも両手・両足を使って前に進むことを「はいはい」といいます。
伝い歩きやあんよができるまでの移動手段の一つ。はいはいをせずにつかまり立ちやたっちに進む赤ちゃんもいますが、しなくても問題はありません。

「はいはい」のスタイルは気にしないで。

「はいはい」はあくまでも赤ちゃんにとっては、興味があるものに向かっていくための移動手段です。
なのでそのスタイルは様々です。片方の足だけ延ばしたままずりばいをするようなスタイルの赤ちゃんに対して、障害がないかと心配をするようなママもいらっしゃいますが、
それは気にする必要はありません。歩き方にも個性があるように「はいはい」にも個性があります!

共有~面白動画!赤ちゃんのハイハイレース

6か月以前

はいはいの前の移動手段は「ころころ」ですね!
寝たまま横にころころ~っと転がりながら、自分の気になったものの近くに移動します!
このころから、部屋にいろんなものがあると、赤ちゃんが食べたりしてしまうので注意。
赤ちゃんがいる床の上には極力危険物がないかを確かめてから自由に遊ばせて。

6~7か月ごろ

うつぶせの姿勢でおなかを床に着けたまま、肘でこいだり、腰をひねりながら足の裏で床を蹴って前に進むずりばいを始める子がでてきます。
動きはまだゆっくり

8~9か月ごろ

両手と両膝を床に着けて体を刺させ、おなかを持ち上げて進みます。両手と右足を前にだし、体を押し出すスタイル。左右の足で異なる動きをしたり、後ろに進む子も。

9~10か月ごろ

はいはいのスピードがアップ。お尻が高く上がり、ひざを床に着けずに伸ばしたままはいはいする「高ばい」をする子も。
その後、はいはいからつかまり立ちに移行していきます。

「はいはい」ができた!

両手両足を使った全身移動がはいはい。はいはいは「できた」「できない」より、赤ちゃんが「する」か「しない」か
という発達ですのでスタイルは様々です。おすわりが安定するまでにずりばいを始める子や、はいはいの前につかまり立ちをする子もいます。