赤ちゃんのスキンケアの方法と基礎知識

赤ちゃんのスキンケアの方法と基礎知識

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赤ちゃんのお肌ってとってもキメが整っててキレイですよねぇ!
何もしなくても常にお肌がウルウル♪モチモチ♪

ではないんです!!!
赤ちゃんのお肌は汗腺がたくさんあるので、新陳代謝が大人よりも激しいのです!
赤ちゃんが寝ていた枕が汗でグショグショ!ってことありませんか?それだけ赤ちゃんは汗っかきなのです!

それに、赤ちゃんのお肌はとても薄くて、少しこすれたり、赤ちゃんの爪で顔を引っかいたりするだけで傷ついて荒れてしまうこともあります。

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そんなデリケートな赤ちゃんのお肌の基本のスキンケア方法ってなんだか難しそう…と思ってしまったみな様!
ご安心ください♪
実は、私たちが普段している大人と同じスキンケアをするだけです♪

私たち大人は、お肌に優しい石鹸を使って角質を落とし過ぎないように洗い流してから、
キレイにタオルで拭いて保湿をたっぷりしますよね?

赤ちゃんにも同じように、お肌に優しい石鹸、沐浴剤を使って角質を落とし過ぎないように流してから清潔なタオルで優しく拭いてからたくさん保湿をしてあげてください。

赤ちゃんは実は大人よりもお肌の水分量が少ないのですよ!
なのでこまめにお肌を保湿してあげるのも乾燥肌、ひび割れを防いでくれます♪

しかも3歳までしっかりとお手入れをするとお肌のキレイが将来もキープしやすくなるんです!!

これは直ぐにでも始めたいですね♪
では、具体的にスキンケアとは何か…
合言葉は「キレイに洗って♪たっぷり保湿♪」

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1. 沐浴で汚れはキレイに洗い流そう

赤ちゃんは汗っかきなので、毎日の沐浴はとっても大切♪
38度くらいのぬるめのお湯で15分以内で優しく洗うのがおススメ♪
長湯は体力のない新生児の赤ちゃんがとっても疲れて体調が悪くなってしまう事もあるので気を付けてください。

2. お口のお手入れ

歯の無い赤ちゃんもお口のお手入れをしてあげてください。
沐浴の時についでにお口の中も清潔なガーゼで軽く拭いてあげるとおっぱいやミルクのカスを除去することができます。

3. 保湿、おへそのお手入れ

沐浴、お風呂後に優しくふんわりタオルドライをしてから、お手持ちのベビー用保湿クリームをお母さんの手のひらで温めてから腕、足、お腹、背中、おしりにクルクルと回しながらたっぷりとクリームを塗ってあげましょう。
人肌に温めると浸透しやすく、塗りやすいですよ♪
また、新生児の場合にはおへそがグジュグジュがしている場合があるので、綿棒で軽く水分をとって産院で出されている乾燥パウダーを振りかけてあげましょう。
また、ベビーパウダーのつけすぎには気を付けましょう!
ポンポンっとお粉が舞うように付けるとそのお粉赤ちゃんの肺に入ってしまう事があります。

4. 耳、鼻、目のお手入れ

赤ちゃんは意外と耳が汚いです!新生児なら特に羊水のカスが残っていたりするので初めて耳の掃除をするとビックリすることがあります。
鼻の穴と耳の中のお手入れは、赤ちゃん用の細い綿棒に赤ちゃん用オイルを少しつけてくるっとゆっくり回しながらかき出すようにするとスルリと大物が取れます。
綿棒を奥まで入れると赤ちゃんも痛いので注意しましょう。

5. 爪切り、おててのお手入れ

赤ちゃんの爪はとっても細いので赤ちゃん自身の顔を傷つけてしまう事がよくあります。
なのでマメに切ってあげましょう。とはいえ、赤ちゃんも動くので切りにくいし怖いなぁと思うことも!そんな時は寝ている時に切ると比較的安全に切れます。
それも怖い!という方におススメなのは、コットンの手袋をつけてあげると顔をひっかきにくくなるのでおススメです。
カーゼを縫い合わせれば自分でも簡単にコットンの手袋を作ることができますよ♪

赤ちゃんのスキンケア

スキンケアは赤ちゃんとお母さんの大切なスキンシップの場でもあります♪
赤ちゃんはお母さんの温かい手で触れられるとたくさんの愛情と安心を感じられるのです。
赤ちゃんと一緒にお話ししながら楽しい二人のスキンケアタイムを楽しんでみてください♪

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赤ちゃんのスキンケアの方法と基礎知識 への1件のコメント

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