赤ちゃんとの時間を快適にしてくれるベビーベッド。中でもワンオープンではなく、2ヶ所の扉が開閉可能なツーオープンがおすすめです。
なぜツーオープンがおすすめなの?ツーオープンならどれでもいいの?おすすめのツーオープンベビーベッドは?
初めてのツーオープンベビーベッド選びでも迷わない!選び方のポイントやおすすめのベビーベッドをまとめました。
ツーオープンベビーベッドを選ぶ理由
ワンオープンではなく、わざわざツーオープンのベビーベッドを選ぶ理由とは?赤ちゃんと以下のような時間を過ごしたい方は、ツーオープンがおすすめです。
添い寝ができてリラックスできる
親のベッドの横につけて、添い寝のような状態にできるのがツーオープンのメリットです。赤ちゃん用のマットレスに寝かせてあげる必要がある月齢の低い赤ちゃんは、添い寝がしたくても大人用のベッドに寝かせるわけにはいきません。
ツーオープンベビーベッドなら、ベビーベッドの枠を開いて添い寝ができます。手を握ってあげたり、じっくりと寝顔を眺めながら、ママも赤ちゃんのリラックスした状態で過ごせます。
2ヶ所の開閉枠でお世話しやすい
足元の枠も開閉できるツーオープンベビーベッドは、オムツ替えやお着替えといったお世話が各段に楽になります。抱っこで眠った赤ちゃんをそっとベッドに置く時も、縦向きと横向きが選べます。
縦向きでベビーベッドに置けると抱っこの向きを変えなくていいので、パパ・ママが楽なのはもちろん、赤ちゃんもストレスなく安心して眠れるでしょう。
狭い隙間に設置しても困らない
「ベビーベッドを置きたいけどスペースがない」という家庭は意外に多いもの。ベビーベッド枠の開閉スペースまで計算しておかないと、「部屋の扉を開けた時にぶつかってしまう」「クローゼットの開閉がしにくくなった」と思わぬ不便が生じることがあります。
ツーオープンベビーベッドなら、壁にくっつけて設置してもお世話しやすいので不便を感じにくいです。設置場所に悩んでいるご家庭は、ツーオープンベッドが重宝するでしょう。
ツーオープン以外のベビーベッド選びの観点
ベビーベッド選びで注目したい点は、ツーオープンだけではありません。以下のような点を意識して、快適にお世話ができるベビーベッドを選びましょう。
ハイタイプかロータイプか
ベビーベッドは、床から床板の高さで「ハイタイプ」と「ロータイプ」があります。
| タイプ |
床板の高さ |
| ロータイプ |
約70cm |
| ハイタイプ |
約45cm |
どこにベビーベッドを置くのか、どんな生活スタイルなのかによって合うタイプを選びます。例えば、リビングに置くなら立ってお世話がしやすいハイタイプがおすすめですが、親が床に布団を敷いて寝てる寝室であれば目線が低いロータイプがおすすめです。
寝室で添い寝をするなら、大人のベッドの高さに合わせて選ぶといいでしょう。床板の高さが変更できるベビーベッドを選んでおくと、柔軟に対応できます。
ベビーベッドやマットレスのサイズ
ベビーベッド選びで必ず考えたいのが、マットレスのサイズです。よくあるサイズとしては、以下のミニコンパクトサイズとレギュラーサイズ。
| サイズ |
縦×横 |
| ミニコンパクトサイズ |
90×60cm |
| レギュラーサイズ |
120×70cm |
ベビーベッドに合わせてマットレスを購入します。長く使いたい場合はレギュラーサイズが向いていますが、部屋移動のしやすさや省スペースさを求めたいのであればミニコンパクトサイズがおすすめです。
安全性
赤ちゃんが長時間過ごすベビーベッドは、安全性も重要です。PSCマーク・SGマークの有無を確認し、安心して使用できるものを選びます。
製品としての安全性を確認するだけでなく、使用時は扉開閉や転落などに注意してください。赤ちゃんのために事故がないよう作られたベビーベッドを選ぶのはもちろん、そのベビーベッドを正しく使用していくのが大切です。
高機能なツーオープンこそ、「レンタル」が賢い選択!
「便利なツーオープンがいいけれど、普通のベッドより値段が高い……」 そう悩んでいる方こそ、購入ではなくレンタルの利用がおすすめです。
実は、ツーオープンタイプのベビーベッドは、レンタルで利用するメリットが非常に大きいアイテムです。その理由は主に3つあります。
1. 「高価な機能」を手頃な価格で使える
ツーオープンベッドは、開閉扉が2つあるため構造が複雑で、一般的なベビーベッドよりも高額になりがちです。 「たった1年のために高額なベッドを買うのは勇気がいる」という方も、レンタルであれば購入価格の数分の一の費用で、高機能なベッドを利用できます。 予算を抑えつつ、育児の負担を減らす便利な機能を手に入れられるのが最大の魅力です。
2. 使わなくなった後の「処分」が楽
ツーオープンなどの高機能ベッドは、作りがしっかりしている分、重量があり解体も大変です。 購入した場合、使い終わった後に保管場所を確保したり、粗大ゴミとして処分したりするのに大きな手間とコストがかかります。 レンタルなら、使い終わったら解体して集荷に来てもらうだけなので、処分の手間がかからないことは大きなメリットではないでしょうか。
3. 「つかまり立ち」までの短期間利用に最適
お世話がしやすいツーオープンベッドが最も活躍するのは、赤ちゃんが寝返りを打ち始め、つかまり立ちをするまでの「生後0ヶ月〜8ヶ月頃」が一般的です。 赤ちゃんが成長して動き回るようになると、ベッドではなく床やサークルで過ごす時間が増えてくるため、 「一番お世話が大変な時期だけ」という使い方ができるレンタルは、ツーオープンベッドに最適な利用方法といえます。
ベビー用品を購入した3人に2人が「後悔した経験あり」

3歳未満のお子様をお持ちの女性400人を対象にベビレンタが実施した「ベビー用品の購入に関するアンケート」では、全体の65%以上の方がベビー用品を購入して後悔した経験があると回答しています。
後悔した理由トップ3を見ても、レンタルで解決できるものばかりです。どんなに口コミが良い商品でも、実際に使ってみなければご自身や赤ちゃんに合うかどうかは判断できない場合も多いでしょう。

高価な育児グッズを買って後悔する前に、まずはレンタルで「お試し」をしてみませんか? 「やっぱり合わなかった」なら返却すればOK。「すごく良かった」なら、その時改めて購入を検討すればいいのです。
また弊社の商品は全て「レンタル期間の延長」や「買取購入」を行うことが可能です。
商品発送時点で返送用セットもお送りするので、使用後は「集荷に来た宅配便へ引き渡すだけ」で返送が完了します。
ベビー用品を検討されている方は、ぜひレンタル商品ラインナップをご覧になってみてください。
関連記事:【ベビー用品に関するアンケート調査】3人に2人がベビー用品を購入して後悔した経験あり!
ツーオープンベビーベッドのレンタル商品紹介
ここからは、ベビレンタで人気の「ツーオープンタイプのベビーベッドのレンタル商品」をご紹介していきます。ブランドや商品の特徴を確認し、ご自宅に合うタイプを選んでください。
ヤマサキ(Yamasaki)
ベビーグッズは外国製のブランドが多い中、日本国内の自社工場でベビーベッドを製造しているヤマサキ(Yamasaki)。木製のベッド枠はインテリアとしても温かみを感じられる設計で、赤ちゃんの成長を見守るパパ・ママの使いやすさも考えられたベビーベッドが人気です。
コンパクトベッド ツーオープン
| 項目 |
詳細説明 |
| 対象月齢/年齢 |
新生児〜12ヶ月以内 |
| サイズ |
W680×D940×H1160(mm) 内寸:約60cm×90cm |
| 重量 |
20.0kg |
| 耐荷重 |
公式記載なし |
| 発売年 |
公式記載なし |
| その他備考 |
主な材質:ドイツ産ビーチ材 (日本名:ブナ材) エコウレタン塗装 床板高さ2段階調節 (上段:床から約70cm 下段:床から約45cm) 前枠扉スライド開閉式 (上下にスライド) 横枠開閉式(手前に倒れます) 4輪キャスター付 (全てストッパー付) 収納棚付 PSCマーク、SGマーク適合商品 |
| レンタル料金 |
4,000円(税込)/月額 ※2025年11月時点 |
スリーオープンベッド b-sideDX
| 項目 |
詳細説明 |
| 対象月齢/年齢 |
新生児〜24ヶ月以内 |
| サイズ |
W820×D1250×H890(mm) 内寸:約70cm×120cm |
| 重量 |
約29kg |
| 耐荷重 |
公式記載なし |
| 発売年 |
公式記載なし |
| その他備考 |
主な材質:ドイツ産ビーチ材 (日本名:ブナ材) 床板高さ2段階調節(床から45・40�僉� 前後枠扉スライド開閉式 (上下にスライド) 横枠開閉式(手前に倒れます) 収納扉(2ヶ所)および棚付 4輪キャスター付 (全てストッパー付) 収納棚付 PSCマーク、SGマーク適合商品 |
| レンタル料金 |
18,975円(税込)/30日間 ※2025年11月時点 |
カトージ(KATOJI)
ベビーベッドだけでなくバウンサーやチャイルドシート、抱っこ紐など、多くのベビーグッズを販売しているカトージ(KATOJI)。シンプルでありながらかわいらしいデザインが人気で、お値段も手が出しやすい価格帯のものが多いです。木製のベビーベッドや折り畳み可能なメッシュタイプなど、多彩なラインナップが特徴のブランドです。
ベビーベッド ツーオープン(収納板付)
| 項目 |
詳細説明 |
| 対象月齢/年齢 |
生後24ヶ月以内 |
| サイズ |
W1250×D780×H1160(mm) 内寸:70×120cm |
| 重量 |
約26kg |
| 耐荷重 |
公式記載なし |
| 発売年 |
公式記載なし |
| その他備考 |
主な材質:ブナ材/ドイツ産 床板材/茨城県産 組立式 床板高さ2段階調節 (上段:約70cm、下段:約45cm) 前枠扉スライド式開閉 (上下にスライドします) 4輪キャスター付(全てストッパー付) 収納棚付 PSCマーク、SGマーク適合商品 |
| レンタル料金 |
15,480円(税込)/30日間 ※2025年11月時点 |
ミニベビーベッド ツーオープン(収納板付)
| 項目 |
詳細説明 |
| 対象月齢/年齢 |
生後24ヶ月以内 |
| サイズ |
W680×D940×H1215(mm) 内寸:60×90cm |
| 重量 |
公式記載なし |
| 耐荷重 |
約19kg |
| 発売年 |
公式記載なし |
| その他備考 |
主な材質:ブナ材 スライド開閉式 収納棚付(耐荷重20kg) 床板高さ2段階調節 (上70、下45cm) キャスター(すべてストッパー付)4輪 PSCマーク、SGマーク適合商品 |
| レンタル料金 |
11,143円(税込)/30日間 ※2025年11月時点 |