ベビーカーの基本情報(使用期間・時間)と賢い選び方

ペビーカーにはいろいろな型がありますが、その使用期間はどうなっていますか?
ベビー用品レンタルショップをしているとこんな質問を良く頂きます。

A型ベビーカーとB型ベビーカーの使用期間の違い

A型ベビーカーについて

ペビーカーにはいろいろな型があります。原則として、A型は生後2か月から2歳まで、B型は生後7か月から2歳まで使用できます。
A型ベビーカーは座席が比餃的大きく安定感があり、衝撃や振動を吸収しやすく、赤ちゃんをほぼ水平に寝かせることができます。外気浴が可能に
なる生後1〜2か月ころから使用しているお母さんもいます。赤ちゃんと向き合って抑すことのできる対面式では、赤ちゃんの顔を見て話しかけながら散歩できますし、ぐずってもすぐにあやせます。A型ベピーカーを使用している生後半年ころまでの赤ちゃんは、約70%以上が対面式です。

B型ベビーカーについて

月齢が大きくなると、赤ちゃんの背中のほうから押して、赤ちゃんが前向きで進める背面式のタイプでの使用が多くなります。
対面式にも背面式にもできるA型ベビ一カーが市販されています。B型ベビーカーは、車輪が比較的小さくコンパクトですので、小回りがききますし、収納しやすいです。また、A型より軽いので、電車やバスに乗せるときにも便利です。赤ちゃんをすわらせて背面式で遼れだします。しかし、振動の吸収率はA型より低いです。また、月齢が大きくなったお子さんの使用が多くなり、ベビーカーの中でじっとしていることをいやがりますので連続使用時間は1時間以内が原則です。

その他のベビーカーについて

そのほか、さまざまな型のベビーカーがあります。A型・B型共通の僵能のあるベビーカーでは、A型と同じように早くから使えます。
双子が生まれたときには、2人乗りベビーカーが便利です。また、ベビーカーの一部をベビーシートとして車のシートベルトに固定できるタイプ等もあります。ただし、いろいろな機能のついているベビーカーは、比較的複雑な構造になっています。一部をとりはずした後に固定する際は、安全性が確保できているかどうか細心の注意を払ってください。

私のオススメ

私のオススメは「ドッキングタイプ」ーマキシコシ&クイニーザップです。。
小さい赤ちゃんであればもちろんA型で両対面ができるものもいいのですが、A型を買ったとしても1歳半くらいまでですぐに軽量型のB型に移行するママがほとんどです。であれば、小さいうちに睡眠時間の長い乳幼児をせっかくベビーカーに乗せるのであれば、そのまま持ち運びができるドッキングタイプがオススメ。しかも、おしゃれな感じで周りの注目度もアップ。もちろん地面から高い位置に赤ちゃんを座らせられるので放射熱などの心配もなく、ママの目線のすぐ近くで赤ちゃんの寝顔を見ながらお散歩できます。ちょっとしたレストランなどでも、ドッキングだから、マキシコシだけを外して席に置けばそれだけでOK!重宝します。

しかも、B型への移行は、マキシコシを外すだけ!私のオススメベビーカーです。
maxicosiquinny

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