赤ちゃんに与える有機野菜や農薬の問題について

私は妊娠中から無農薬、低農薬にこだわってきました。野菜はすべて有機野菜を使っていますが、友人からに離乳食用となるとかえって寄生虫などの心配があってよくないのではないかと指摘され、だんだん不安になってしまいました。
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農薬と寄生虫と、どちらが赤ちゃんにとっては危険か調べていくうちにわかってきたことをまとめてみます。

昔は有機肥料で寄生虫が付いた野菜が普通でした

日本でも、昔は有機肥料で栽培した虫穴の空いた小松菜や、萸の裏に寄生虫がついている葉ものが店先に出ていたものですが、今日ではほとんどそのようなものは見られなくなりました。これはきっと農薬のお陰でしょう。その半面、これまで無農薬をうたった野菜や果物を求めて走り回るお母さん方が少なくありませんでした。とはいえ、国土のうち山の占める面積が少なく、そのうえ、広大な農地を持つアメリカやフランスにくらべ、わが国ではたとえ農薬を使用しないで作物をつくっていたとして乱周囲の畑で農薬を使用していたり、近所のゴルフ塲で除草剤を散布すれば、少なからずそ影響を受けているようです。

ご存じのように平成13年の春から「有機」などの表示に法的基準を定め、国の定めた民間の認定機関の審査を受け、合格した製品にのみ有機JASマーク」がっつくことになりました。けれどもわが国では有機栽培のきびしさもあって、このようなマークをもらえるのは全体の1%にも満たないといわれています。ということは、無農薬をうたっていたもののほとんどは、実は「低農薬」の部類に入っていたのかもしれません。ですから、昔のように寄生虫がついている作物に巡り合うことは少ないのでしょうし、たとえついていたとしても、よく洗い落として加熱すれば大丈夫です。

結論からすると、無農薬や有機と唄っていても実態はわからない。寄生虫などはしっかり調理して食べれば大丈夫ということ。
なので、書いたような基準なども参考にしながら、原発の話などもありますので、できる限り安全そうなものを洗濯して食べさせるということ以外にコレといった解はなさそうというのが現実的な答えになってしまうかも知れません。

食の安全を守ることが難しくなってきた現代ですが、それでも赤ちゃんの食にはできる限り気を遣ってあげたいですよね。
もしかしたら気休め程度にならないかもしれませんが、まさに自給自足で自分で野菜を作り始めるなんてことも現実的な選択肢としてはありますよね、私も手が空き始めたら自分で野菜を育てたりしてみようと思っています。

こんな簡単キットからまずははじめてみてもいいかもしれませんね。
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