赤ちゃんの上手な日焼け対策はこうやってやる!

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日焼け止め
赤ちゃんは、産れて1ヶ月頃の早い段階からお散歩をし始めます。
赤ちゃんのお肌はまだまだデリケートな時期なので、上手な日焼け対策を知っておいて損はありません♪

そこで今回は、赤ちゃんの上手で効果的な日焼け対策をご紹介します♪
紫外線量の多い時期や時間帯を知り、ママ赤ちゃん合わせやすいスケジュールでお外に遊びにいきましょう♪

紫外線量の多い時期と時間帯

まずは、紫外線量の多い時期と時間帯はこちら!
【紫外線量の多い月】4月、5月、6月、7月、8月、9月
4月から徐々に上がっていき、7月がピークで9月頃くらいから徐々に下がっていきます。

【紫外線量の多い時間帯】午前10時~午後2時
正午の前後2時間が紫外線量が増えていくと言われています。

真夏の正午前後2時間は外出を控えることも必要かも知れません!
日焼け対策だけでなく、熱中症対策にもなりそうですね♪

用途に合わせた日焼け止めを

次に、日焼け止めを購入する際はこちらを注目してください♪
まずは、パッケージに書かれているPASPFを確認してください、この2つの特徴を元に用途に合わせた2種類の日焼け止めを購入しておくと便利です。

☆普段使いの室内、散歩、買い物用
PA(紫外線A) ++
SPF (紫外線B)10~20

紫外線A波は室内にも波長を伸ばせるので、PAは++がおススメです♪
SPFは15なら5時間効果があるという事なので、簡単な外出なら10~20の間のもので十分対応できます!

☆真夏、雪山の紫外線量が多い時間帯のスポーツや、レジャー、海用
PA(紫外線A) +++
SPF (紫外線B)30

屋外の場合は紫外線A波への効果が高いPA+++がおススメです♪
SPFは30なら30時間効果があるという事なのでベビーを10時間も炎天下に連れ出すことは無いと思うので30で十分です!

日焼け止めの塗り方

効果的な日焼け止めの塗り方は、まずご自分の手に適量出してよーく手のひらで伸ばしてから赤ちゃんの全身に円を描くように塗ると均等に塗ることが出来ます♪
少し大きくなるとスプレータイプがとっても便利!顔につける際はご自分の手にシュッと出してから顔に少量づつ塗っていきましょう。
※日焼け止めを塗るときは目に入らないように気を付けながら少量づつ塗りましょう♪

日焼け止めの他に合せて紫外線をカットできるアイテムで対策をとるとより効果的です♪
UVカット素材のベビーカー用品やパーカー、Tシャツ、ウォーマー、帽子、サングラスなどなど♪

ベビーカーの日差し除けはかなりいい仕事をしてくれます!これは照返し予防のある日差し除けにすると尚良し♪
夏場に外に連れていくとUVケアも気になりますが、熱中症も気になりますよね?
そんな時、直射日光が入りにくい日差し除けがあるだけでベビーカー内の赤ちゃんの快適度が違います♪
私はベビーカーに付ける虫よけカバーにUVカット加工が施されたアイテムを購入しましたが、こちらもデング熱の怖い蚊予防にもなるのでおススメです♪

UV加工がされているサングラスであれば小さいときから付けることが出来るのでおススメです♪
でもUV加工がされてないものは逆に目から紫外線が入りやすくなってしまうのでおススメしません。

UVカット加工を使っている物の注意点は使っていると効果が物によっては薄れてくるので、一年に一度買い換えた方が効果的です。

日焼け止め
日焼け止めは汗を拭くタイミングでこまめに塗ると効果を持続できます。
一番おススメなのは、日焼け止めを塗ってからUVカットアイテムを使う事ですが、毎回は大変なので色々なアイテムを駆使して上手に楽しくUVケア対策をしてみてください♪

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